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けせらせら、転勤族の妻、子育て迷走日記

新入学準備に必要なお金。「意外と高いんだ!でも...」と思った話。

古い話ですみません~。

下書きで書いていて、
最後の仕上げをせず放置。

今回、パソコンのファイル整理も兼ねて?
遅ればせながらアップすることにしました。
もしよろしければお付き合いください。^^

 

IMG_6845

 

。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。

 

今年4月から日本の公立小学校に
新入学した娘と息子。

とは言え、娘だけは小1の時、
1学期間だけ日本の小学校に通っていました。

だけど、その時は気づかなかった...

新入学準備って、
けっこうお金がかかるんだ!!

って...(汗)

 

新入学準備にかかったお金

・体操服の上下(指定)→約3700円×2人分
・上履き(指定)→約2400円×2人分
・赤白帽子→440円×2人分
・名札→100円×2人分
・防災頭巾、袋付き→約3000円(未購入だった息子分)

 

ここまでで約16000円。

 

それプラス、
体操服入れ、上履き入れ、
その他袋各種の布やひも代、約2000円

 

お札が飛ぶように無くなっていきますよ~(涙)。

 

その後も、まだまだいろいろ購入。

・お道具箱(未購入だった息子分)→約800円
・絵の具セット(未購入だった息子分)→約3000円
・歌集(未購入だった息子分)→300円

 

よし、ひと段落着いた!
と思ったら、
息子のコンパス購入案内、
続いて、リコーダー購入案内。
それから娘も裁縫道具購入案内。

もちろん授業で使うので購入しましたが、
ひっきりなしだな!と。^^;

 

「アメリカではどうしてたの?」

新学期が始まる前、まだ引っ越し荷物が届かず
自分のミシンが手元になかったので
実家まで行き、ミシンを使わせてもらって
2人分の袋を必死で作っていました。

「そろえるものが多すぎだよね!
そもそも、こういう手作りのって、
母親であるということを試されているみたいで
なんかいやなんだよね!」

と、ミシンをかけつつ、
母の前でぶつぶつ文句を言っていたら

「あら、じゃぁ、アメリカではどうしてたの?」

 

うーん、どうだったかな?
と考えてみました。

 

IMG_6853

 

アメリカの公立小学校では、

● 準備が必要な袋類はなかった。
● 体操服はなかった。体操はそのまま学校に着て来た普段着で。その代わり、体育の授業がある日はブーツやヒール付きのサンダルではなく運動靴で来るようにと指示があったくらい。
● 上履きはなかった。靴を履き替えない文化なので上履きは必要なかった。
● 赤白帽子はなかった。クラスを識別するのにクラスでカラーが異なるTシャツがあって毎年年度初めに購入(10ドル)。
● 名札はなかった。
● 防災頭巾はなかった。地震のないエリアなので。
● 個人のお道具箱はなかった。学校の備品を使っていた。
● ぞうきんも必要なかった。アメリカでは掃除の人を雇っていて、子どもたちは掃除をしないので。

 

ただ、出費が全くなかったというわけではなく、
学年初めに合わせて、学校から渡される
サプライリストに書かれているものを
すべて買いそろえて持たせていました。

(詳しくはこちら

 

学年によってリストの内容は違ってたし、
買う場所、物の品質によってピンキリでしたが、
この時期になるとサプライ品がどこでも
超特価になっていたのもあり
毎年1人50~70ドルの間で納めてたと思います。

そして、基本的に一年間で揃えるものはこれだけでした。

 

そして、自問自答...

特に新一年生のいらっしゃるご家庭では、
娘の時がそうだったんですけど
入学式の服とか、ランドセルとか、
小学校生活に合わせた家具とか、
もろもろ出費が多かったと思います。

 

その当時は
「そういう時期だからな」
「子どもの成長を祝うために必要だからな」
って思っていました。

 

それで、結局一度しか着なかった
入学式用の服は、完全にサイズアウトして
引っ越しのタイミングで捨てましたけどね。

 

そういうことを繰り返すたびに
本当に必要だったのか?と
ふと思ったりもするんです。

 

でもね、そう思うたびに、

「いや必要なのよ、
そういう区切り区切りのセレモニーのために。」

と、自分に言い聞かせたりして。(←葛藤している)

 

アメリカの小学校では、
日本のような入学式、卒業式的なものはなかったから
そのための特別な服を買う必要はなかったけど

ダンスパーティーや写真撮影の日などには
美しく着飾って登校する子どもたちも
いっぱいいたしな。

それに、高校卒業のパーティーなんて
「この一日のためにすごいお金がかかるのよ!」
ってお友だちが嘆いていたな。

 

そう、区切りとはそんなもの。

そうやって世の中は動いているんでしょうね。

 

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プロフィール

大河内えりな

大河内えりな

千葉県

夫・タイ生まれの娘ウメちゃん11歳(小5)・日本生まれの息子タイくん8歳(小3)と4人暮らし。父も夫も転勤族で、国内海外問わず引越し続き。現在は『帰国子女』となった子どもたちの英語力を保つ方法を日々模索中。

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