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けせらせら、転勤族の妻、子育て迷走日記

3月17日はセントパトリックスデー、緑色の日です♪

昨日、地下鉄の車内で
ド派手な緑の帽子をかぶったおじさんを発見。

 

そうだ、セントパトリックスデーだ!
(一日早いけど ^^)

 

3月17日はセントパトリックスデー

3月17日は、セントパトリックスデー(St.Patrick’s Day)。
アイルランドにキリスト教を伝えたという聖パトリックの日です。

 

絵本「St.Patric’s Day」より

 

セントパトリックスデーは世界各国で
アイルランド人を祖先とする人たちが祝う特別な日。

 

アメリカではその昔、
多くのアイルランド人が
ボストンやニューヨークに移住し
今でもアイルランド系移民の子孫が多いので、
この地域のお祝いも盛大なんだとか!
ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

 

この日はアメリカでは
いろいろなものが緑になります。
川や噴水、食べ物や飲み物!

 

カップケーキも♪

 

服装コードは「緑」!

この日の服装コードは「緑」。
必ずです(笑)!

セントパトリックデーに緑を
身に着けていなかったら...

つねられます(笑)。

何とも面白い慣わしです(笑)。

子どもたちもこの日は毎年
緑色の服を着て学校へ行ってました。

 

学校も服装コードは緑

 

この日は買い物をしにスーパーへ行っても
緑の服の人たちがいっぱい!
一瞬「えっ!?」とびっくりするくらい。
そんなワタシも緑の服でしたが(笑)。

 

マメ知識

なぜ緑か?
と言うと、いろいろな説があります。

●聖パトリックがキリスト教の三位一体の教えを説くのにシャムロック(緑色のクローバーに似た葉っぱ)を使ったから
●数百年前ごろ、アイルランドの人たちは緑の葉っぱがついた木の枝を3月になると焼いて、その灰を肥やしとして野原にまき、また緑色の豊かな土地にしていたから
●アイルランドは「エメラルド・アイランド」とも呼ばれるから

など、など。
確かに、アイルランドと言えば、
緑のイメージですよね。

 

 

マスコットキャラ・レプラコーン

セントパトリックスデーの
マスコットキャラ的存在と言えば
緑の服を着た小っちゃいおじさん、
レプラコーン

 

アイルランド伝承の妖精
親指くらいの大きさなのだそう
(絵本「St.Patric’s Day」より)

 

レプラコーンは、
虹のふもとに金貨をたくさん隠していて、
レプラコーンを捕まえることができると、
黄金のありかを教えてくれるんだとか。

でも、ちょっとでも目をそらすと
すぐにいたずらして、
笑いながら姿を消すんですって。( ´艸`)

 

当時、キンダー(=幼稚園年長さん)だった
タイくんのクラスでは朝学校へ行くと、
教室の中にあるトイレの水が緑色になっていたり、
休み時間が終わって校庭から教室に戻ってくると、
教室が散らかっていたりしてたそうで。

「今日はね、レプラコーンが来て
いたずらしていったんだよ!!」

って、目をキラキラさせながら
タイくんが教えてくれました。

あぁ、懐かしいなぁ。

 

スクールバスを降りる時も、
「あのぅ...」と、
タイくんがドライバーさんに
もじもじ話しかけたので何かと思ったら、

「今日レプラコーン、見ました?」

って、スクールバスドライバーさんに
聞いてたりしてたなぁ♡

ホント、懐かしい♡

 

パーティ、パーティ♪

 

みなさま、
素敵なセントパトリックスデーをお過ごしください♪

 

 

(※過去記事を加筆し公開しました)

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プロフィール

大河内えりな

大河内えりな

千葉県

夫・タイ生まれの娘ウメちゃん11歳(小5)・日本生まれの息子タイくん8歳(小3)と4人暮らし。父も夫も転勤族で、国内海外問わず引越し続き。現在は『帰国子女』となった子どもたちの英語力を保つ方法を日々模索中。

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