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けせらせら、転勤族の妻、子育て迷走日記

「おとなになるということ」小5女子、学校で初経教育。アメリカ現地校時代との違い。

学校から帰って来て
学校からのお手紙と一緒に
「はいこれ」
と、しらっと娘に渡されたのがこれ。

 

IMG_9509花王ロリエ初経教育セット
冊子「おとなになるということ」
試供品

 

あ、そうかー、
そういう時期だよねー。

 

ワタシからしてみたら娘も息子も
「この前まで赤ちゃんだったのに。
あっという間だな。」
って思うのですが、それは置いておいて。

 

小学校高学年くらいから始まる心身の変化

小学校高学年くらいから「思春期」と呼ばれる
変化の時期にさしかかります。

この時期から、男の子、女の子それぞれ、
男性ホルモン、女性ホルモンが活発に働き始め、
それに伴って身体や心が
大きく変化していく、というわけです。

 

今回、娘が学校で受けたのは
女の子たちだけを対象にした初経教育。
保健の先生が別室で話をしてくれたそうで、
娘は「ほう、なるほどね。」と思ったらしい。

 

ワタシも持ち帰ってきた冊子を読み
「なるほどねー」と思う内容もあり、
勉強になりました。

 

それから、
冊子「おとなになるということ」は
女の子向けに書かれたものだと思うのですが
女の子の身体の変化だけでなく、
男の子の身体の変化についても
わかりやすくきちんと書かれていて
こういうのはいいね、と思いました。

 

家庭や学校だけでなく、
企業もこういう形で
子どもの成長を見守ってくれて
とても有難い活動だなと思います。

※花王ロリエの初経教育活動についてはコチラをご覧ください。

http://www.kao.co.jp/kids/csr_la/index.html

 

アメリカ現地校との違い

アメリカ現地校でも
子どもの年齢に合わせた内容で
様々な形での性に関する教育がありました。

 

そして、そういう時間を設ける時は必ず
学校から保護者に向けて事前にお手紙が配布され、
どういう目的でどういう内容の話をするか
書かれていました。

 

各家庭それぞれの考え方があるので
こういう内容の教育は受けさせたくない
という家庭はその旨事前に担任の先生に伝え、
その時間はその家庭の子どもは別室で
別の活動をすることができます。

 

また、具体的にどういう内容のテキストで
性に関する教育を受けるのかを
事前に知っておきたいという家庭は、
学校に行って閲覧することもできます。

 

子どもたちも何度か現地校で
性に関する教育を受け
いつも特に配布物はなかったですが、
このように学校から事前にお知らせがいつも
必ずあるので親としては安心でした。

 

今回、冊子「おとなになるということ」、
試供品の他に「親子で読むジュニア用ブラ講座」
というパンフレットも持ち帰ってきました。

 

IMG_9508

 

こうやって学校で時間をとって
教えてもらえるのは
とてもあり難いこと。

でも、可能であれば事前に
「こういう話をするよ」
と、一言お便りにでも書いてもらえれば...
とふと思ってしまうのはワタシだけでしょうか。

(いや、郷に入っては郷に従えか...)

 

まとめ

一番身近な大人として、母親として、
娘にどのタイミングでどう話をしよう?
と、何となく考えてはいましたが、
今回の初経教育は親子で話をする
良いきっかけ作りにもなりました。

 

ところで、
今の時代は男の子向けにも同様の教育機会を
学校で設けてくれているのでしょうか。
(そうだといいんだけどな)

 

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プロフィール

大河内えりな

大河内えりな

千葉県

夫・タイ生まれの娘ウメちゃん11歳(小5)・日本生まれの息子タイくん8歳(小3)と4人暮らし。父も夫も転勤族で、国内海外問わず引越し続き。現在は『帰国子女』となった子どもたちの英語力を保つ方法を日々模索中。

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