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【レポ】クロワッサンサーカス新春公演2019

先日、奈良のやまと郡山城ホールで開催されたクロワッサンサーカス新春公演2019に行ってきました。
大阪の梅田では木下大サーカスが大人気のようですが、娘(5才)にどちらに行きたいか聞いてみるとクロワッサンサーカスだと。
数か月前から県内の駅などにチラシが置かれていたため、頻繁に目にしていたこともあり、どうやらず~っと気になっていたようです。
公演は1日だけ、1回限りの公演で、しかもサーカスでおなじみのテントではなくホールでの公演ということで、初めて聞くサーカス団でしたが、実は私も気になっていました。
一体どんな感じで行われるのでしょうか?

クロワッサンサーカスとは

クロワッサンとはフランス語で「三日月」という意味で、クロワッサンサーカスは関西を拠点に活動されているサーカス団です。
パフォーマーだけでなく、ミュージシャン、舞台を手掛けるスタッフの方で構成されています。
20190115_230201ミュージシャンがいるサーカスって珍しいですよね。
先月、けっさくくんこと谷本賢一郎さんのクリスマスコンサートに行ってきたのですが、打楽器担当の方が使用している楽器はクロワッサンサーカスさんの手作りだと紹介していました(回転するカホーンでした!)。
すごい発想と創作力!
チラシやホームページなどもオシャレで、衣装や舞台への期待が高まりました。

クロワッサンサーカス新春公演概要

【公演日時】2019年1月6日(日) 13:30~
【会場】DMG MORIやまと郡山城ホール
【チケット料金】全席自由
大人:2,500円、シニア(65才以上):2,000円、子ども(3才~小学生):1,500円
※3才未満は膝上鑑賞無料。
※当日券は+500円。
20190115_230129実は並ぶのが苦手な私は「自由席」というのが非常にネックでした。
これまでに子どもと行ったコンサートなどはほとんどが「前売指定席」のもの。
開演10分くらい前に席につくというパターンが多かったのです。
子どもを2人連れて並ぶのも、開演までの時間をつぶすのもどうしたものかなぁと思っていましたが、その問題はあっさり解決。
「後ろの方に座りたい」と娘。
娘は迫力があったり音が大きかったりは苦手なようで、始まる少し前に後ろの方の空いている席に座れたらOKとのことでした。
とはいえ、サーカスって動きの大きいものから小さいものまで色々あるので、後ろの方や2階席でも十分に楽しめるのでしょうか?

当日席に着くまで

娘に加え息子(1才)も一緒だったので、会場までベビーカーを利用しました。
やまと郡山城ホールには子ども向けのコンサートで何度か足を運んでおり、いつもはロビーの広いスペースがベビーカー置き場になっているのですが、今回は見当たらず。
スタッフの方に聞いてみると、片隅にベビーカー置き場がありました。
開演10分前にもかかわらずベビーカーはうちで4台目。
サーカスと言えば子ども向けというイメージがありましたが、客層はそうでもないのかな、とこのとき初めて思いました。

1階席はほぼ埋まっているようで、娘の希望で2階席へ。
初めての2階席。
2階席の中では前の方だったのですが、手すりが低いことにビビりまくりの私。。
娘と息子はへっちゃらなようで、おとなしく開演を待ちました。
2階席はまだ少し空席がありました。
お客さんは小学生くらいの親子連れから、大人だけのグループなどまちまちでしたが、息子くらい小さな子はあまり見かけなかったように思います。

公演の感想は

まずはなんと言っても舞台美術が素敵で、ファンタジーで不思議な世界観を演出しています。
20190106_145709さらにミュージシャンによる生演奏でパフォーマーの動きに合わせて効果音を鳴らしたり、BGM風のメロディーを演奏したりとかっこよかったです。
ちょうど三日月に囲まれた左のところで、5人の楽団メンバーが演奏します。
コントラバスや打楽器もあってジャズ的な要素が強いかもしれません。
パフォーマンスは空中ブランコ、綱渡りに加え、ジャグリング、バランス芸などパフォーマー1人1人にスポットが当たるような構成になっていて、2階席でも十分楽しめる目が離せない1時間半でした。
ホールならではの構造を活かした、2階席から1階席へカーテンのような布を使って降りるパフォーマンスもありました。

私は女性パフォーマーによるポールを使ったパフォーマンスがよかったです。
こいのぼりみたいに両腕でポールにつかまるパフォーマンスは男性では見たことがありますが、女性では珍しく、しなやかな動きに目が釘付けでした。
娘は空中ブランコが特によかったみたいです。
息子も最初のいくつかの演目は喜んで見ていましたが、ゆっくりしたメロディーや暗くなる場面が何度かあり、残念ながら途中で眠ってしまいました(いきなり寝たので私もビックリ!でも昼下がりだから仕方ないです・・・)。
衣装はかわいいし、舞台は気合入っているし、クロワッサンサーカスの方々が今回の公演を楽しみに準備されてきたのが伝わってきました。
2階席なので出演者のメイクや表情までは見ることはできませんが、それでも素晴らしい演目の数々でした。

会場にはフォトスポットも

やまと郡山城ホールの展示スペースには、クロワッサンサーカスの舞台を手掛けているQumicoさんの作品展が開催されており、ロビーにはフォトスポットも用意されていました。
20190106_131738綱渡りやジャグリングなどを体験できるブースもあり、公演の前後に子どもたちが(大人も?)体験できるようになっていて遊び心があります。
また観に行きたいですし、今回のようなホールでの公演もまた開催してほしいなぁと思いました。

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