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【レポ】太陽の塔内部公開と平日のエキスポシティ

平日にお休みが取れたので、主人と二人でエキスポシティに遊びに行ってきました。
実に二年半ぶり。
距離的に遠くて気合いが必要なのと、前回は年末のお休みに行ったところ人が多すぎてぐったり。。
それ以来足が遠退いていました。
今回はせっかく平日に時間ができたので、主人と私が見つけた話題のスポットに行ってみようということになりました。

太陽の塔内部公開 概要

1970年の大阪万博では太陽の塔の中も展示会場でした。
その後非公開となっていましたが、内部公開に向けて修繕、整備が進められ、今春から事前予約制で一般公開となりました。
先日義妹から行ってきたという話を聞き、私たちも行くことに。
20180713_114046【期間】2018年3月19日(月)~
【料金】大人700、小中学生300円
※別途、大人250円、小中学生70円の万博記念公園自然文化園入園料が必要です。
【予約】
太陽の塔への入館は事前予約制です。
簡単なユーザー登録をすると、webサイトから予約できます。
30分単位で80名の入場枠があり、4ヶ月前から先着順で受付されます。
予約カレンダーを見ると数ヶ月先まで予約が埋まっていますが、予約日が近づくとちらほらキャンセルが出ます。
私たちは3日前に初めて予約サイトを開き、その日のうちに予約が取れました◎
1人で入館するなら、直近でも枠が1つ空いている日程がいくつかあり、予約が取りやすいと思います。
2人以上の枠となると小まめに予約サイトを見ながら運がよければ予約できるという感じでしょうか。
昼間より夜にWebサイトを見た方が、キャンセルなどで残り枠の変動が多かったです。
希望日の予約がいっぱいでも直近まで諦めずに予約サイトを確認することをおすすめします。
ただし、複数人でなおかつ「この日のこの時間じゃないとダメ」というなら、予約開始のタイミングで予約しておくのがベターです。

乳幼児を連れての入館ですが、未就学児は入館料無料で、4才未満のこどもはエレベーター必須となっています。
エレベーターの利用は予約が必要で、車いすの方や体力的に階段を登ることが難しい方も利用されます。
利用できる人数に制限がありますので詳しくはwebサイトをご確認ください(ログインして予約画面に進めば表示されます)。

太陽の塔内部公開 到着~入場まで

太陽の塔から最も近いのは大阪モノレールの「万博記念公園駅」です。
万博記念公園自然文化園の入園料を払って中央口から入園し、太陽の塔を目指します。
駅から太陽の塔まで、徒歩で10分くらいでした。
今回は12:00-12:30の予約だったので、12時にならないと入れないのかと思い暑いなか外で時間を潰していたのですが、実はもっと前から入館できたのです。
後で気がついたのですが、webサイトの注意事項にちょろっと「予約時間の20分前までに太陽の塔内受付窓口までお越しください」との記載が。
予約が確定するとQRコード付きの予約確定メールが送られて来るのですが、そこには上記の記載はないんですよね(是非明記して頂きたい!)。
他にも時間潰しと思われる方々が、太陽の塔の周りにちらほらいらっしゃいました。
ちなみに太陽の塔の受付窓口はクーラーが効いていてめっちゃ涼しい!
これならもっと早く入ればよかったなぁと後悔しました。
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太陽の塔内部公開 感想

館内は撮影NGですが、感想を書いてみます(※ネタバレが含まれますのでご注意ください)。
入館すると大阪万博当時の地下展示「いのり」が再現された空間に通されます。
万博終了後に行方不明となった『地底の太陽』も復元され、「いのり」に設置されています。
『地底の太陽』は、そう簡単に行方不明になるとは思えないほど大きかったです。
主人いわく「ロールパンナちゃんに似ている」と。
ああ、なるほど。
鼻と口がなく、大きく開いた眼は何かを訴えているようです。
太陽の塔の外側には「未来」「現在」「過去」の3つの顔がありますが、今回初めて第4の顔を見て、私は『地底の太陽』が1番好きだなと思いました。
30分単位で80名の入場枠がありますが、入館順に16名ずつのグループにわけて5分おきに館内へと進んでいきます。
この人数制限があるおかげで、休日でも平日同様ゆったり見られるのではないかと思います。
20代前半と思われるカップルも何組かいて、50代くらいまで幅広い客層。
たまたまかもしれませんが、子ども連れやお年を召した方は見かけませんでした。
順番が来るまでしばし「いのり」の間を鑑賞。
私のグループは12:00-12:30の部の最後だったらしく、8名グループとなりました。
1Fから階段を登りながら、6つのフロアで作品の解説が聞けます(エレベータの場合は3つのフロアだそうです)。
太陽の塔の内部には、上に向かって伸びる鮮やかな生命の樹と、生命の進化の過程をイメージした生き物たちが待っていました。
色が塗り直されていますが、よく見ると長い年月が経っていることが伺えます。
わざと修復せずに、壊れた内部を見られるようにしている箇所も。
久しぶりに太陽の塔の内部に人が立ち入ったとき、一部の生き物は生命の樹に乗った状態で見つかったそうなんです。
50年近く前に作られたオブジェが修復され、またこのように展示されるなんてすごいことだと、当時まだ生まれてないにもかかわらず胸いっぱいになりました。
20180713_114515万博当時はエスカレーターで見学できたそうなんですが、現在はエスカレーターがあった場所に階段が設置されています。
手すりはありますが、確かに子どもを抱えてこの階段を登るのは危険かなと感じました。
エレベーター利用必須ということに納得。
ちなみに見学できるフロアは太陽の塔の手のあたりまでの高さです。
当時はエスカレーターで手の内側を通り抜け、太陽の塔を囲むように設置された大屋根の空中展示に行けたそうです。
太陽の塔は登れば登るほどクーラーの効きが悪くなりますが、フロアごとに大きい扇風機が設置されていたので最後まで快適でした^^

太陽の塔の内部公開、すごくよかったですよー。
もしお近くに来られる機会があれば、是非おすすめしたいです。

VS PARK(バンダイナムコアミューズメント)

「VS PARK」は、今年の4月にエキスポシティにオープンしたエンタメ系バラエティスポーツ施設です。
【営業時間】10:00~21:00(土日祝 9:00~21:00)
【料金】大人2,700円、学生(中・高生、大学生)2,160円、小学生1,620円(※アプリ登録割引もあります)。
2時間遊び放題で、25個のアクティビティが楽しめます。
20180713_113354アクティビティの内容はラウンドワンの「スポッチャ」に近いかもしれませんね。
映像を使って行うスポーツが多く、ゲームセンターのような感じも受けました。
平日で人が少なかったこともあり、待ち時間なくほぼすべてのアクティビティを楽しむことができました。
主人のイチオシは、超単距離走で対戦相手の動物から逃げ切れるか!?という「1.ニゲキル」。
私のイチオシは、回転する障害物を飛んだりくぐったりでかわす「19.Jump×Jump」。
今回は主人と2人での利用でしたが、どのアクティビティも対象年齢は小学校高学年くらいからかな~と思いました。
翌日ものすごい筋肉痛になったことは言うまでもありません。。
また、2時間を過ぎると自動延長となりますので、注意が必要です。
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REDHORSE OSAKA WHEEL(観覧車)

「REDHORSE OSAKA WHEEL」は、エキスポシティでおなじみの観覧車です。
前回来たときはまだなかったんですよね~。
【営業時間】10:00~23:00
【料金】当日チケット1,000円/人、ファスト10チケット1,500円/人、VIPチケット8,000円/ゴンドラ
3才以下は無料。
通常のゴンドラは6人乗り、VIPゴンドラは4人乗りということなので、VIPゴンドラは4人で利用すれば1人2,000円ですね。
ファスト10チケットとVIPチケットは、購入時に希望日時を指定することが可能で、10分程度の待ち時間で乗車することができます。
【所要時間】1周18分。
20180713_110848平日ということもあり、チケット売り場から乗車、そして降りるまで他のお客さんをまったく見かけませんでした。
それどころか乗車時に「今ならキャンぺーンで2周乗れますよー」と。
お客さんが少なすぎてキャンペーンが始まっちゃったのね;
ファスト10チケットは全然いらない状況でしたが、休日はそんなに混雑するのでしょうか?
こちらの観覧車はすべてのゴンドラで足元がシースルーなんですが、足元が駐輪場なのが残念~。
持参の音楽プレーヤーを繋げば、好きな音楽をかけながら乗車できます。
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【おまけ】スイーツとランチ

休日なら絶対に行けないであろう人気店に行ってきました。
ひとつめはパンケーキが有名な「Eggs ‘n Things(エッグスンシングス)」
こちらはあらかじめwebで予約を取っておいたところ、ソファー席をご用意頂きました(web予約では平日しか選択できませんでした)。
めっちゃおいしかったけど、ボリュームがすごすぎて、く、苦しい・・・^^;
主人と二人でひとつでもよかったかもしれません。
私たちは10時台の入店でしたが、11時を過ぎるとお店の外に行列ができていました。
20180713_102859ふたつめは明太子のやまやがプロデュースした「ごはんとわたし」
やまやのお店は関西で店舗が増えており、1,000円ランチは明太子食べ放題ということで私たちもよく利用しています。
こちらの「ごはんとわたし」は通常のやまやのお店とはコンセプトが違うようで、タブレットを使って自分の好きなごはんやおかずを選べるようになっていました。
価格は組み合わせにもよりますが、2,000円前後とちょい高め。
入店が15時台だったためか予約なしでもすぐに入れましたし、ゆっくり食事することができました。
20180713_150758たまには平日にのんびりお出かけもいいですね☆

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