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スポーツ観戦マニアが子育てしたらこうなった

スラムダンク世代が親子で楽しむプロバスケ♪

我が家にあるスラムダンクの三井寿フィギュアです。
三井に似ていると言われた昔のかっこよさを取り戻してほしくて、主人に数年前プレゼントしました。
本人は取り戻すどころかますます増量して、安西先生になりそうですが…。
今では子どもの凶器と化している三井フィギュアです(頭のチクチクが痛いのよ~)。
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スポーツ観戦が趣味な私ですが、バスケ観戦歴は5年と短いです。
あのスラムダンクですら、原作マンガを読んだのは長女(4才)を出産したあと。
産後の隙間時間を利用して、主人が持っているスラムダンクのマンガを爆読しました。
一応バリバリのスラムダンク世代なので、テレビアニメは子どもの頃に毎週見ていたんですけどね。
当時はバスケのルールもあまりわかっていなかったなぁ。
原作マンガを読むと一人ひとりのキャラクターが魅力的で、初心者が読んでもはまりますね~。
今さらなんですが、マンガの画力がすごすぎて臨場感が半端ないです。
ちょうどその年、地元に「バンビシャス奈良」というプロバスケのチームができて、主人に誘われて何度か観戦に行き始めたところでした。
産後のあまり外出できない時期にスラムダンクを読んで、また試合を観に行きたいなぁなんて思ったり。
ちなみにスラムダンクで好きなキャラクターは、子どもの頃は桜木花道で、今はゴリ。
私の周りでは三井と仙道が人気です(全国的に、かな)。
原作を読むまではキャラクターも曖昧で、三井?仙道?なレベルだったので、ようやく同世代の話題についていけそうです(^_^;)

そんな私と主人のバスケ観戦に3才あたりから娘も同行しています。
実際もっと小さい子も来ていて、他のスポーツに比べてお客さんに女性やファミリー層が多い!
そう、プロバスケは子連れでのスポーツ観戦に非常に向いているのです。
という話をあんふぁんメイトの面接でしたところ、編集長がめっちゃわかってくださって嬉しかったです^^
何が子連れ観戦にもってこいなのか、私が思う6つのポイントを簡潔にご紹介しますね。
※「バンビシャス奈良」を例にしていますので、他チームの場合は違う点があるかもしれません。
※バスケに非常に詳しい方が読むと表現に違和感があるかもしれない点、ご容赦ください~。

1.天候気候に左右されない

プロバスケは9月下旬~翌年の5月上旬がレギュラーシーズンです。
つまり寒い冬にも試合をやるわけですが、試合会場は暖かい体育館です。
体育館てすごく寒いイメージがないでしょうか?
私はありました。
でも上着を脱いで観戦できるほど暖房が効いていて、非常に快適です。
体育館なので雨も問題なし。
試合当日まで天気や気温を気にしてドキドキする必要はありません。
おでかけがおっくうになりがちな冬だからこそ、プロバスケ観戦がおすすめです。

2. 試合時間は約2時間

プロバスケの試合は1Q10分で4Qまであります。
試合が止まったり休憩が入るので、ちょうど40分で終わるわけではありません。
1-2Qを行い、20分休憩のあと3-4Qを行います。
1-2Q、3-4Qはそれぞれ40~50分ほど。
休憩を合わせても約2時間で終わります。
(たまに同点で延長に入る場合もありますが、その場合でも2時間20分くらいでは終わります。)
1時間弱で休憩が入るのは子どもを連れていると安心。
トイレに行くこともできるし、外に出てリフレッシュすることもできます。
体育館の外には飲食ブースがあって、気軽に食べ物を購入できるのもありがたいです。

3.飽きさせない演出

試合が止まる度に、チアがダンスを披露してくれます。
「バンビシャス奈良」のチアは『バンビーナス』て言うんですが、めっちゃかっこよくて子どもたちの憧れ☆★
チアダンス以外にも休憩時間には地元ゆかりのグループのミニショーがあったり、マスコットキャラクター『シカッチェ』が飴を配りにきてくれたりと飽きさせません。
ファンが参加するゲーム形式のものもありますよ。
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4.点数がたくさん入る

他のスポーツなら0-0で試合終了もあり得ますが、バスケは展開が早くてどんどん点が入ります。
つまり何度も何度も盛り上がれるので、勝っても負けても、試合後の充実感が半端ないです(勝ったらなおよしですね^^)。
試合前に会場MCや『バンビーナス』と一緒に応援練習をしますので、初心者でも全然大丈夫◎
選手交代や試合が中断したときも、MCのアナウンスで状況がよくわかります。
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5.選手との距離が近い

試合後は勝っても負けてもヘッドコーチや選手全員とハイタッチができます。
サインを頂いたり、一緒に写真を撮ってもらう機会もたくさん。
昨年ファンクラブの決起集会に初参加した際は、選手とたくさんお話しさせて頂きました。
娘を抱っこしてくださる選手もいて、めっちゃ感激!
他のプロスポーツに比べて選手とお客さんの距離がすごく近いと思います。

6.チーム数が多い

プロバスケのBリーグはB1、B2それぞれ18チームずつ、36チームがあります。
北は北海道から南は沖縄まで多くの都道府県にプロチームがあるんです。
せっかくスポーツに興味を持っても、遠方まで行かないと見られないんじゃガッカリですよね。
きっとプレーしている選手も、そのスポーツを知ってもらえるきっかけを失って残念だと思うんです。
その点、プロバスケはチーム数が多い分、全国どこでも比較的身近で観戦できるのが大きな魅力です。

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と、たくさんいいところを挙げましたが、残念ながらゴールデンウィークをもってレギュラーシーズンは終わり。
私的には長い長いバンビシャスロスに入ります。
バンビシャスロスの間にバスケ熱が冷めないよう、もう一回スラムダンクを読もうかなと思っています。
スラムダンク、実は最後まで読んでいないんですよ。
スラムダンクロスが怖すぎて、未だ山王工戦の途中で止まったままです。
今回は読了目指しますよ~。

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