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北大阪発★名所たずねて三千里

【万博公園】潜入、太陽の塔!内部は想像以上にロック炸裂!【岡本太郎】

こんにちは。少し涼しくなってきてお出かけしやすい季節になりましたね。

夏前に予約していた太陽の塔の内部見学、ようやく順番が回ってきたので息子と行ってきました。

平日夕方の回なので空いています。台風の後だったのもあり、券売機上にはシートが。

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ゲートをくぐるとこのような案内(9月末時点)がありました。少しずつ復旧している模様。

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大きな木もバッキリ折れてしまって無残な姿に…。

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いつもと変わらぬ表情の太陽の塔。

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反対側にまわって通路を半地下の通路を降りて行くと、塔内部への入り口。

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中は撮影NG。フロアごとにスタッフがいて、作品の解説や見どころなどをガイドしてくれます。

最初に訪れる地下は今年復元された巨大な仮面<地底の太陽>を中心としたゾーン。

薄暗い雰囲気の中に神像などが祀られていて、岡本太郎氏の「芸術は呪術だ」ということばまんまの空間が広がっています。

もう一つがズドンとそびえ立つ<生命の樹>のゾーン。足を踏み入れた瞬間に壁一面真っ赤で目を見張ります。遥か上空に伸びる<生命の樹>には原生生物から哺乳類まで生き物がびっしり。

5才は喜んで「イチ、ニイ、サン…」と生き物の種類を数えていました。

樹のまわりを階段でぐるぐる昇っていくと、塔の手?の部分に到達。

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入って初めて知りました、手の中も空間になっているんですね。びっくり。

万博当時は片方が非常階段、もう片方には大屋根に続くエスカレーターが設置されていたそうです。

内部の脇の付け根に立ちながら、しばし先端を見つめて開催時に思いを馳せるなど…。

30分くらいの滞在でしたが非常に濃密な体験となりました。

自身の幼少時、まだエキスポランドに風神雷神も無かったころから当たり前のように存在していた太陽の塔。

正直今までは岡本太郎氏デザインの万博公園のオブジェ、くらいにしか思っておらず作られた背景を考察することもありませんでした。

かの大阪万博で科学技術の発展による進歩と繁栄を礼賛するパビリオンが立ち並ぶ中、開催国の日本が原始の太陽をモチーフにアンチテーゼである原点回帰を唱えるというのは大分とロックではないでしょうか。

私のつたない文ではどうも陳腐になってしまいますが、とにかく揺さぶられたというか、<生命の樹>ゾーンの帰り道では感極まってしまい、階段がにじんで見えたのでした…。

出口のところには物販コーナーがあり、Tシャツなどが売られていましたよ。

静かながら力強い背中。背中で語るを体現していますね…

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万博に来たらいつものこれ。遊園地とかで必ず飲んでます。美味しい。

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是非是非まだ入られていない方は公式サイトから予約して塔のパワーを肌で感じてみて下さいね!

現在はあべのハルカスでも太陽の塔展が開催されているのでそちらも行ってみようかな。

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山根美佳

山根美佳

大阪府

夫・息子4歳(保育園・年中)・娘2歳(保育園・2歳児クラス) 
おでかけ大好き!な2児の母。「親子で楽しむ♪」をモットーに公共交通機関を駆使してジャンルを問わず様々なイベントに参加。 日帰りで楽しめる子連れスポットや四季折々の名所を紹介いたします。

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