あんふぁんメイト

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五感を使おう!心身育むチャレンジ日記

東京おもちゃ美術館で【おもちゃインストラクター】取得までの道!

こんにちは
よっこです


先日、お友達と新宿にある東京おもちゃ美術館
【おもちゃインストラクター】を取得してきました(≧▽≦)
そして、この【おもちゃインストラクター】は、なんと、1日で取得ができるんです♡

この講座は、認定NPO法人 芸術と遊び創造協会様が主催でされていて
講師は ラッピングでマツコの知らない世界に出演した事もある武田真理恵先生です。

子育て中のママはもちろん、
保育に携わっている方や学生
おもちゃが好きな方
幼児向けの自宅教室を開きたい
子育てサークルで生かしたい
児童館など子どもたちを預かる施設に携わるおかあさま、おとうさま など

様々な方を対象にしているので
どんなきっかけでも受講できます。

おもちゃについて、知っているのと知らないのとでは大きな違いがある。
まずは我が子たちへの遊びの接し方を学びたいと受講してきました!

新宿にある東京おもちゃ美術館。廃校になった学校をリノベーション

廊下の先にある教室で受講。設備は整っています。※ゴミ持ち帰り

おもちゃインストラクターって?

通常、2日間かけて取得する講座ですが
今回初の1day講座が開講。
6時間という時間でギュッとインストラクターになるための基礎的技能を身につけます。

基本は手作りおもちゃの指導・ゲーム遊びの案内など 子どもたちの遊びの世界を広げるサポーターがおもちゃインストラクターです。
わくわくさんや、のっぽさん(知ってますか?)のように、ワクワクするおもちゃを手作りしたり、良質なおもちゃと言われるおもちゃで遊びを広げるサポートをする役割があります。
そして、主催者様の『おもちゃや遊びに興味をもってもらいたい』という切実な想いを広げる役割でもあります。

教室は満席。手前と奥の机には先生の手作りおもちゃが並ぶ

身近な素材で簡単にできるおもちゃ遊び

午前中、午後と
受講中の内容は【遊び】です。

40人ほどの大人の受講生たちが
みんなで遊ぶんです。

1枚の色画用紙から
3つのからくりおもちゃを作る。

材料は1枚の色画用紙。
あとは家にあるもので子どもが楽しめるおもちゃを作ります。

これが・・・
おもしろいんです。

そして午後は40人の受講者たちで
3枚の新聞紙を使って20通りの遊びをするんです。
かなり盛り上がる!!

時間はあっという間になくなりました。
みんな笑顔。
人との距離も遊ぶと近くなるんです。
子どもの気持ちになれる。
楽しかった。


遊ぶ材料は家にあるもの。だけ。
あとは遊びを展開する発想力なんです!

手作りおもちゃのごく一部。カリキュラムにあります。

1つのおもちゃでも、何通りもの遊びを展開することができる。このオーボール、シャボン玉液に付けても!

逆さ万華鏡。これも面白い。これから子どもと作ります。

良質な玩具で遊ぶ。グループ対戦。

講座は体験型カリキュラムなので
手作りではない、良質なおもちゃと言われる売っているおもちゃ6個を使ってグループ対決で遊びます。

それぞれの遊びに点数が付けられていて
点数の高い人が勝ち!グループ平均点も出されて盛り上がります。

みんなで遊ぶ。
楽しさ、悔しさ、勝つ嬉しさ、空気が一つになる心地よさ。小さなスペースでもできる快適さ。
どうやったら簡単にできるか、前の人のをみてやり方を習得したり。人を見て、自分に生かしたり、頭を使ったり。
幼い頃感じたことのある みんなで人生ゲームやトランプをやった時のわくわくした気持ちが蘇りました。

スティッキー

さわってなーに

グループ優勝をしてコマのプレゼントをいただきました♥

家での生かし方

我が家では『廃材』が置いてあります。
お菓子の空箱やフルーツを入れているパックなどです。
これは幼稚園で子どもたちが廃材工作を作ってくるので家でも実践し始めました。

捨てるものが『おもちゃ』になるんです。
これは子どもにとって分かりやすいリサイクル!!
廃材置き場の近くには
はさみ・のり・セロテープ・色鉛筆
を置きます。

自由に、想像する事を楽しんでいる我が子たち。
その時間は集中しますし、
自分で勝手にやってくれるのもいいところです。

高度さなんて求めていないので
本人が満足すればOK!
思い立って作り始めるので、廃材利用が好き。

廃材入れ。溜まったら、幼稚園にも持って行きます。

年長息子が作った 手作りピアニカ

息子手作り ランドセル

息子手作り 虫かご

年中娘手作り おもちゃ

東京おもちゃ美術館でボランティア

今回受講した1dayインストラクター講座とは別に
東京おもちゃ美術館ではおもちゃ学芸員という養成講座もあります。
こちらも2日間指定のカリキュラムを受講、1日先輩学芸員さんと活動すると
おもちゃ美術館でボランティアとして活動する事が出来ます。 資格ではありませんが、子どもたちと実践の活動ができる場になるので やりたいです。


現代の快適すぎる生活環境とは、身体機能を使わせず、能力を退化させていく生活ともいうそうです。
我が家でも、トイレの便座が自動で上がったりセンサー機能任せのものもあります。便利。
ですが
手を使わない、指を使わない時間が増えているのは確かです。

東京おもちゃ美術館にオープンから携わっている武田先生も「こどもが不器用になっている。失敗を恐れて、もうやめる。とか新しいものに変えてという。」と最近の子どもたちを感じてらっしゃるそうです。

お金を使わないで 家で
子どもたちが楽しんで、指先や頭を使う手作りおもちゃ。
幼稚園児の時間だけでも
自分の手や指で作ったり、考えたりする楽しさを味わってほしいなーと思います!
失敗したら、そこから展開していける思考を身に着けたら最高。

その楽しい思い出が
今後の何かに繋がっていけばいいですよね。

幼稚園手作り工作。プリンセス。やっぱり手作りって面白い。

東京おもちゃ美術館

おもちゃインストラクター養成講座

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プロフィール

よっこ

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埼玉県

夫、長男6歳(幼稚園年長)、長女5歳(幼稚園年中)、次女3歳
ほぼ3人年子の育児(育自)とは、、、子供と学び、子供と考える。日々の生活やイベント、お出かけを楽しみ、自分磨きも忘れません!

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