あんふぁんメイト

「あんふぁん」「あんふぁんぷらす」本誌でも活躍する「あんふぁんメイト」は読者を代表するスペシャルサポーター。あんふぁんメイトがブログで日々のちょっとためになる情報を発信します。

不器用ママの育児100%!

【予算は3万円】我が家のランドセル事情!

こんにちは!

今日はメイトのみなさんも

ちらほらと書いている

「ランドセル」について、

我が家の場合を

書いてみよう思います!

「ランドセル」

と聞いて思い出すのは

祖母の事。

8人いる孫の中でも

初孫だった私は、

牛革の、とてもお高い

ランドセルを買ってもらいました。

昔は、今ほどカラフルな

ランドセルはなくて

男の子は黒、女の子は赤。

でしたよね~?

時々、茶色のランドセルや

少し形が違うランドセルを

背負っている子を見ると、

頭良さそうと思ったり。笑

今は色鉛筆のように

カラフルなものが並んでいますよね!

びっくりしました!

自分がランドセルに対して

「この色がいい」とか

「この柄がいい」とか

考えたこともなかったので、

最近耳にする「ラン活」

という言葉も

最初、「ランニング活動」

かと思ったくらいです。笑

ランドセル選びで重要視した点

私達夫婦が、

子どものランドセルを買うときに、

重要視したのはただ1点!

「6年間、使用できるか」

それだけです。笑

そして、なるべく安いもの。

できれば3万円以内!

去年のモデルだろうが、

そんなの全然気にしなければ

有名メーカーで、しっかりとした作りでも

販売価格よりずっと安値で

買うことができます。

そして、どこのメーカーも

「6年間使うもの」

というのは分かって作っているので

そんな簡単に壊れる作りでは

ないと思うのです。笑

「ニトリ」や「イオン」でも

ランドセルを見かけますね。

どの会社もがんばっているなぁと感じます。

長男の場合

では、我が家の場合

どこでランドセルを購入したか。

ずばり「Amazon」です!

長男が年長さんの11月、

旦那さんが携帯でポチっと

購入しました!

でも、適当に選んだわけでは

ありません。

何度か店頭で

色々なメーカーのランドセルを

背負ってみたり、

口コミを読み漁ったり。

でもね、

ぶっちゃけデザイン以外の違いが

よくわからないんです!笑

そして当の本人も

「黒がいいけど

なんでもいい。ママが決めて」

という感じ。。

なので、いくつか

私がいいなと思うものを提示し、

最終的には

長男本人が決めました。

黒だけど

淵に赤いラインのある

シンプルなものです。

お値段は3万円いかないくらいで

メーカーはふわりぃ。

6年間の保証付きです。

3年目になる

現在のランドセルがこちら。

IMG_20180510_170832_resized_20180515_115533230

カバーを使用しているし、

長男は割と大人しめで、

ランドセルを振り回したり

踏んづけたりはしないからか、

きれいです。

ただ汗をかくせいか、背中部分が

黒くなっているところがあります。

IMG_20180510_171132_resized_20180515_012451964

長女の場合

お次は

4月から小学校に

通い始めた長女。

ランドセルは、年長さんの10月

兄と同様、「Amazon」でネット購入。笑

もう店頭にも行かず(←こちらは適当)

兄と同じふわりぃで探しました。

ところが、さすが女の子!

なーんにもこだわりがなかった長男とは

うってかわって、こだわりの塊!

「可愛いのがいい」

「プリンセスがいい」

「キラキラがいい」

「ピンクがいい」

「水色がいい」

それもランドセルを見るたびに

ころころ変わります。

でも、母としては

自分が少し憧れた

「茶色」を勧めたい!!

茶色にピンクラインは最高の組み合わせ!!

なので、茶色の可愛さと

お姉さんぽさをかなり

プレゼンしました。笑

いくつかの茶色いランドセルの中から

好きな柄を選んでいいよと言うと、

「ハート」と「リボン」で悩んだ結果、

「ハート」に。

「ブラウン」と「パールブラウン」で悩んだ結果、

「パールブラウン」に決めていました。

IMG_20180510_171233_resized_20180515_115026243

お値段は、兄より安く2万円弱でした。

本人もとても気に入っていて

毎日、ご機嫌に背負って登校しています。

2人とも最終的には

自分で選んだランドセル

というのも愛着を持つポイントかなと思います。

ただ、同じメーカーでも

長男のランドセルには持ち手がなく

長女のランドセルにはついています。

IMG_20180510_171257_resized_20180515_115031726

比較してみると、親が持ち運ぶときに

あったほうが便利だなと感じます。

親としては、防犯ブザー等を

付けられる場所が両肩ひもにあるところも

気に入っています。

IMG_20180515_163808_resized_20180515_043908435

そして近年のランドセルはほぼ

A4ファイルがすっぽり入る

大きさで作られているような気がしますが、

この大きさも重要だと思います。

1年生でも

「図工」や「音楽」の教科書は

他の教科書よりも大きく、クリアファイルに近いサイズ。

長男は、テスト等のプリント類を

持ち帰ることも多いのですが、

ランドセルの底から丸まって出てくることも。。

なので、クリアファイルも持たせています。

IMG_20180515_132655_resized_20180515_012742740

ラン活をしない理由

ラン活の定義が、

いまひとつ分かっていないのですが、

何度もあれこれ試したり、

購入のため店に並んだり、

というようなラン活は

一切していない我が家です。

兄弟も多いので、1つのランドセルに

5~10万円以上はかけてあげられないという

経済的理由から、有名な○○鞄というような

お店での購入も検討しませんでした。

ただ、一生懸命に何度も店頭に足を運び、

行列に並んで購入したランドセルも、

ネットで決めたランドセルも、

祖父母から贈られたランドセルも、

お下がりのランドセルも、

どれもみんな、親や親せきからの

「6年間、この子が毎日元気に

学校へ通えますように」

との願いが込められていると思っています。

大事に使うことを教える

ランドセルはもちろん、

我が家では最近、

何でも大事に使う

ということを口うるさく

言い聞かせています。

というのも、

長男2年生の時点で

筆箱を買い換えました。

壊れたわけではなく、

鉛筆で穴をあけたり、

布を剥いだりと、

あきらかにわざと

傷つけたもの。

消しゴムを細かく刻んだりも

よくやります。

(本人の話では暇なときにやっちゃったと)

「どれもパパが

一生懸命働いて、稼いでくれた

お金で買ったもの」

ということを伝え、

何でも最後まで

大事に使うことを

約束しました。

片付けとカバーで綺麗に保つ

帰ったらまず

ランドセルを自分の机に

しまうこと。

(我が家には、ランドセルの扱いを知らない

おちびが2人いるので、そこらに置いておくと

踏んだり乗ったりのおもちゃになるので。。)

これを守るだけでも

随分と綺麗に保てるような気がします。

カバーもつけるとなお良いです。

息子たちが通う小学校では

1年生にカバーのプレゼントがあって、

1年間はこちらのカバーをつけて

登校する子が多いです。

IMG_20180510_171214_resized_20180515_115027592

目立つ色だし、何年か使用する気で

いましたが、ほとんどの子が

2年生になったら違うものに変えるらしく、

長男も2年生になるときに新しいものに変えました。

IMG_20180510_171118_resized_20180515_115529984

(やはりカバーはそこそこ汚れや傷がつきます)

ランドセルだけでなく、

用意するものはたくさんありますね。

早め早めで準備することも大事ですが、

学校によっては、指定のものやサイズが

決まっているところもあるので、

細々としたものは

1月あたりに行われる

「入学説明会」終了後から

購入すると良いかもしれません。

ランドセル関係でいうと、

大抵の子がぶら下げている防犯ブザー。

これも、学校で配られました。

早めに買ってしまわない方が良いかもしれません。

そして学校生活がスタートしたら

電池の確認も頻繁に!

(この前、長男の防犯ブザーの電池が切れていて

反省したばかり!)

さいごに

あまり参考にはならなかったかも

しれませんが、

我が家のランドセル事情を

書かせていただきました。

読んでくださり、

ありがとうございました!

ちなみに・・・

我が家は4人の子どもがいるので、

いずれ4つのランドセルが残ります。笑

いつか、使い終わってくたくたになった

4つのランドセルを並べて眺めて、

4人それぞれの6年間を思い返すその日を、

ひそかに楽しみにしている私です。

関連キーワード

コメントを投稿する

■お名前
■コメント

※コメントは承認制です。反映までしばらくお待ち下さい。
日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

プロフィール

隠岐裕美

隠岐裕美

埼玉県

夫・息子8歳(小学校3年生)・娘6歳(小学校1年生)・息子4歳(幼稚園年中)・娘1歳
毎日何かが起こる?4人の子どもたちと過ごす目まぐるしくも愛おしい日々の記録!好きな言葉は「簡単・楽ちん・誰でもできる」

カテゴリー

最新記事

2018年05月

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログランキング「その他」

キーワード検索

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。