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不器用ママの育児100%!

いつから始めてる?我が家のトイレトレーニング★

こんにちは!
今回は我が家の「トイレトレーニング」について書きたいと思います!

いつから始める?

「トイレトレーニング」早い子は2歳前後でパンツになっていたりしますよね?
いつ頃が始めどきなのかな?と調べてみるとこんな風に書かれていることが多いようです。

●ひとり歩きがしっかりとできること。
●大人の言うことがある程度理解できて簡単な受け答えができること。
●おしっこの間隔があいてきていること。
●昼間のおしっこの間隔が2時間以上あいてきたり、夜間はおしっこを一度もせずに朝おむつがぬれていないことが増えてきたら。

保育園や幼稚園に行くから等のきっかけがあって「そろそろ始めなきゃ~」って焦るママも多いと思います。
でもトイレトレーニングって、なんとなくハードルが高いように感じますよね。
それはとにかく失敗のリスクが大きすぎるというのがあると思います。(私はそうです。笑)
ただでさえバタバタとする育児の中に頻繁に「お漏らしの処理」が参入してきたら、本当に泣きそうになります。
家事育児の合間に何度もタイミングを見てトイレに連れて行くというのも正直大変なんですよね。
でも2歳前後にうんちだけでもトイレでできるようになってくれると親としてはすごく助かります!

なので、我が家では結構長いスパンを設けてトイレトレーニングを行っています。
以下は我が家で実践したトイレトレーニングです!

Step1.目標を設定する

子どもの成長はそれぞれ違いますが、我が家は一環して「3歳からパンツ」と決めています!
3歳の誕生日から突然パンツを履きます。
トイレにもカレンダーを貼り目標日(誕生日)に印をつけて家族みんなで意識するようにしていました。

肝心の始めるタイミングですが、1歳半くらいから始めています。
というのも「あ!今うんちしているな」と分かったらトイレに連れていく。
そこからトイレトレーニングのスタートです。

Step2.サインを見逃さない!

1歳半すぎると、今までいつのまにかしていたうんちを子ども自身が「うんちがでそう!」と自覚して出しているように思います。
うんちのサイン(座っていた腰をあげて固まる、カーテンに隠れる、部屋を移動する、部屋の隅で座り込んでいる、急に静かになった等)があったら、出ようが出まいが半分出かけていようがトイレに連れていき座らせてみます。

Step3.トイレの存在を意識させる

うんちは分かりやすいサインがあればトイレに連れて行くことができますが、おしっこは難しいですよね。
でもうんちもおしっこもトイレでするものだということは教える必要があります。
できれば1~2時間おきにトイレに連れていき座らせてみます。
ウチの場合は(他の子のお世話もあって)昼間なかなか連れていけませんでしたが、
そんな時も朝晩だけは必ずトイレに座る習慣をつけていました。

自分がトイレに行くときも「おしっこ出るからトイレに行ってきまーす」と言ったり、
他のきょうだいがいれば「トイレでできると気持ちいいよね~」と話したり。
「トイレは決して怖い場所ではない」というのも伝えたり、トイレを明るくしたり
可愛いものを置いたりしました。

▲なので我が家のトイレはごちゃごちゃしています(笑)

Step4.トイレですることを気持ちいいと思わせる

タイミングよくトイレでできたら、とにかく大げさに喜び褒め称えます!
トイレの存在を覚えたら、オムツもなるべくトイレで替えるようにしました。
冬場は狭くて寒くて少し大変ですが。
その時もあえて便座に座らせてお尻の拭き方もおしえたり、
自分で水を流させたりもします。子どもって水を流すの大好きですよね!

そして「トイレですると気持ちいいね♡」「おしりも喜んでるよ♡」と声かけ。

Step5.とにかく言いきかせる事を大事に

1歳を過ぎたら「うんちとおしっこはトイレでしようね!」
2歳を過ぎたら「3歳からはパンツだよ」
の声かけも始めます。好きなキャラクターのパンツを買ってみたり、
パンツのかっこよさや可愛さを一緒に楽しみます。
シール表を用意して上手にできた日(オムツが濡れなかった日)はシールを貼ったり。

3人3様だったトイトレ

長男は3歳前には日中に加え夜間もオムツは濡れずトイレでできていましたが、
約束通り3歳のお誕生日にパンツにしました!
その日から朝も夜間もほぼ失敗なくスムーズな卒オムツとなりました。

長女は3歳のお誕生日からパンツにしたのですが、
その少し前まで夜間はオムツが濡れていないのに日中はオムツが濡れてる日もあったり、
叱られて泣いたりするとお漏らししたりもあったので、
しばらくはレジが混むスーパーへの買い物や長時間車で出かけるときなんかは
私がびびってオムツにしてもらう日もありました。
ただ、そんなときも「ほんとはパンツで大丈夫なのにごめんね。
でもお外には近くにトイレがなかったりすることもあって、
もしパンツが濡れちゃったらお尻も気持ち悪くなっちゃうし長女ちゃんも嫌な気持ちしちゃうからオムツで行こうね。
でもしたくなったら早目に言ってね。トイレでできるようにママも気をつけるからね」と話してから出かけ、帰ったらパンツに履き替えていました。
何度か失敗はあったものの、1か月後にはお漏らしもおねしょもなく卒オムツに。

次男は、3歳のお誕生日にパンツにしたのですが、その日のうちに用意していたパンツ5枚すべてを濡らしました。笑
1歳半には、うんちだけはトイレでできていたんです。ところがおしっこだけは気分によってまちまちで。
その後も昼間はパンツかトレーニングパンツ、お出かけと夜はオムツという生活を2か月ほど続けての卒オムツでした。

本当に子どもの成長ってそれぞれなんですよね。

Step6.失敗はつきもの!

トイレトレーニングには失敗がつきものです。
そうと分かってはいても、忙しくバタバタしている時や来客時や、
畳の上に失敗されたときなんかはガッカリと同時に怒りもありましたね。
そんな時もやっぱり叱るのはよくないと思います。
何度か深く深呼吸して怒りを鎮めた記憶があります。

ただ、お漏らしにしろおねしょにしろ、黙っていたり隠したりしたときには必ず叱ります。
それは「パンツが濡れたままだとお尻がずっと気持ち悪いし、夜も汚れて湿ったお布団に寝る事になる。
パンツやお布団はいつもキレイにしていないとあなたが病気になったり嫌な思いをしてしまうから」。
だから教えないとだめ。
それだけ子どもにも伝えて、あとは笑顔でお洗濯!

「失敗は悪いことではないから怒らないけど、それを教えなかったらママは怒るよ」と言い続けてきました。
そして現在2歳になりたての次女、絶賛トイトレ中です!
言葉も最近になってやっと増えてきたのでのんびりとやっていますが、何回かトイレでできる日が出てきました。
100円均一で見つけたトレーニングシートも活用中!

▲アイドルっぽい絵のトレーニングシート(ダイソー)

長女の影響もあってこの絵が可愛いというのは理解している様子の次女。
「ぺったんこ」と言いながらトイレに向かっています。

4人目ともなると、オムツ姿もなんだか貴重で可愛いなぁと感じてしまいますが、
あと1年、ゆっくりとお互いが気持ちの良いトイレトレーニングでオムツを卒業できたらいいなと思っています。

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プロフィール

さくらママ

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埼玉県

夫、長男10歳(小4)、長女8歳(小2)、次男6歳(幼稚園年長)、次女2歳
毎日何かが起こる?4人の子どもたちと過ごす目まぐるしくも愛おしい日々の記録!好きな言葉は「簡単・楽ちん・誰でもできる」

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