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不器用ママの育児100%!

漢字苦手だった長男が「漢字テスト楽しみ!」と言うようになった勉強法!

こんにちは!

さて、今回は漢字がとっても苦手だった我が家の長男3年生が、
漢字のテストを楽しみにするようになった経緯をご紹介したいと思います。

苦手だから嫌い!

長男は漢字が苦手というよりも、字を上手に書くことが苦手です。
上手に書けなくてもいいから丁寧に書いてほしいという思いから、2年生からお習字を習っています。
が、意識して書かないと未だにひどいことに。

毎日宿題で出される漢字練習の字があまりにひどいときは、
私が消して書き直すよう言ったりもしているのでそれもまた
漢字嫌いになるきっかけだったように思います。

2学期半ばの漢字テスト

そんな長男。2学期の半ばにあった漢字テストの点数は45点!!!
抜き打ちだったとはいえ半分もできていないことに私がショックを受けました。
(毎日やっている宿題の漢字練習は身についていないということなのか・・?)
でも一番気になったのは、
「漢字苦手だし嫌いだから仕方ない」という長男の態度でした。

とりあえず、叱ることはせず翌日の再テストの勉強を頑張ってみようと誘いました。
「え~どうせ無理」という長男に、
「今回のテストでできていないところが分かったんだから、そこを覚えればいいだけのことだよ!」
と励まして、テスト問題を私が違う用紙に何度も書き、それを解いた長男が間違えた漢字をひたすら書いて覚える。
その時に、その漢字の別の読み方や成り立ちも一緒に学びながら。

普段は夜9時には布団に入るのですが、その日はパパにも手伝ってもらい10時まで勉強を頑張りました。
翌朝、もう一度テスト問題を解き登校した長男。

帰ってすぐに100点の答案を見せてくれました。
手を取り合い、一緒に喜んだあとで
「どんな気持ち?」と聞いてみました。
すると「すごくうれしい!!頑張って良かった!!」と言った長男。
「頑張ったことって絶対結果に出るでしょ?それに自信もつくし、テストも楽しいって思えたんじゃない?」と返すと
「うん、確かに楽しかった!」と。
「それってすごく嬉しいよね。次も頑張ろう!」
と話しました。

2学期まとめテスト

それから1ヶ月程経って、そろそろ冬休みへのカウントダウンが始まったころ、
「ママ!あさって漢字のまとめテストだって!!」
と言ってきた長男。
きたーーーーーっ!!!

2学期のまとめなので、当然前回の漢字テストよりも範囲が広くなります。

でも前回100点を取れた長男。俄然やる気です。
「ママ!また一緒に勉強しよう!」と。。苦笑

前回は私(や主人)も付き添い励まし一緒に勉強しましたが、
正直テスト問題を書き写したりするのは時間もかかったし、他の子の世話もあるので2日間みっちりは厳しい。
それも今後毎回はなおさら無理だろう。でも長男のやる気を踏みにじりたくないし。
と色々と考えた末にある物を使うことを思いつきました!!
ある物とは。。こちら!
単語帳です!!
edf

懐かしい〜中学高校時代お世話になったなぁ〜

この単語帳を使えば、私が何度もテスト問題を書く必要もないし、間違えたところや分からないところはリングから外して繰り返し勉強できるし、
なにより下のきょうだい達にも使える!!!
どうしてもっと早くに思いつかなかったのか。笑

実際こちらの単語帳で勉強を始めた長男。
前回の範囲のところはほぼ覚えていたのもあり、大変スムーズに勉強できました。
文句をいうこともなく嫌がることもなく、自ら何度も解いていました。(私も口を出す必要がないので見守るだけ!)

そしてテスト当日。
持ち帰ったテストの点数は・・
edf
94点!
90点以上が合格点だったので長男も合格でした。
「すごいじゃん、よかったね!」と褒めた私に
「あーあ、100点取りたかったな。この漢字覚えてたのに読み方が(練習したのと)違ったから思いつかなかった。悔しい。もう1回やりたい!」とすごく悔しがった長男。

その気持ちが大事!!!

45点を取ってきた時の長男とは漢字テストに対する気持ちが明らかに変わっていました。
改めて「成功体験」て大事だなと感じました。
頑張ったら結果に繋がる、失敗しても次こそはとまた頑張れる!
そう思える子になってほしい。

親が手を貸すこと

今回、単語帳を作成したのは私でした。
edf
(急いで作成したから字が汚い。。)

単語帳を用意し、テスト範囲の漢字を記入し、白紙と鉛筆を渡しリビングでやっていいよと声をかけました。(普段は自室の机で宿題をやっています)

本当なら単語帳も自分で作ったらもっと効率もいいだろうし、親がそこまで手を貸すのはどうなの?と思う気持ちもありました。

だけど、「ママとパパも一緒に頑張ってくれた、応援してくれている」と子どもが思えるならそれが一番いいのではないかとも思いました。
いずれテスト勉強なんて自分でするしかなくなる時が来るから。
今は学ぶことの楽しさを知ってほしいなと思っています。
「よし、やるぞ!」と思える環境作りは親がしてもいいんじゃないかなと。

例えば、夕飯の献立が決まっていて、
「じゃあ買い出しお願いね」と言われ、
洗い物が残るキッチンで、まず片付けから始めなくてはいけない調理と、
キレイに片付いたキッチンで、下ごしらえも済み、調味料も必要な分だけ小分けに置かれている3分間クッキングみたいな状態でする調理は、
同じ献立でも「取りかかりたい気持ち」が全然違うと思うんですよね。
私の場合は特に!笑

まだ手がかけられるうちは、
子どもの「取りかかりたい気持ち」を高める手伝いくらい、いくらでもしてあげようと思います。

ちなみに久しぶりの単語帳作成は、
けっこう楽しかったです♡笑

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プロフィール

さくらママ

さくらママ

埼玉県

夫、長男10歳(小4)、長女8歳(小2)、次男6歳(幼稚園年長)、次女2歳
毎日何かが起こる?4人の子どもたちと過ごす目まぐるしくも愛おしい日々の記録!好きな言葉は「簡単・楽ちん・誰でもできる」

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