あんふぁんメイト

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ゆるゆるわくわく主婦研究日誌

【生き物飼育で命を学ぼう】

皆様、こんにちは!

末原 美央です。

久しぶりに更新をさせて頂きます。

皆様はどんな夏休みを過ごしていますか?
横浜市在住の我が家は、
オービィー横浜と
神奈川県民ホールで開催された
プリキュアショーに行きました。

それ以外は現在、飼い猫が不調の為、
自宅で過ごす夏休みです。

夏休み…
いつもとは違う体験ができたら嬉しいですよね。

我が家は
今年は初めてカブトムシ飼育をしました。

短い命ですので必ず「死」を見届ける

悲しい事ではありますが
「命の勉強」としても「生き物を可愛がる心」を育てることも、
とても有意義な時間と捉えて
お祭りでカブトムシを1匹もらってきました。

image

このようなお祭り等の個体は
それまでの管理が
雑になりやすいのでしょうか。
我が家に来てくれた時から
あまり元気のないカブトムシでした。

娘は「カブちゃん」と名付け
毎日何度も
「カブちゃん大好き!」
「カブちゃん元気?」
「カブちゃんご飯食べる?」と
飼育に夢中でした。

image3

「カブちゃん」は長生きできないと
いうことを伝えると娘の頭には
「?」マークが沢山。

そこからは少し不安になってしまったのか
「カブちゃん死んでない?」
「カブちゃんいる?」と毎日聞くように。

少し心苦しい気持ちもありましたし
発達遅めの娘が私の説明を
どこまで理解できたかはわかりかねますが、

・命はみんな終わりが来る
・飼い猫もカブトムシも
・ダンゴムシやセミも
・ママやパパもあなたも(娘)

ということを伝えました。

そしてだからこそ
「毎日楽しく過ごす」ということを
伝えました。

「楽しいよーー!!!」と娘は
ケラケラと笑っていました。

2週間程度で残念ながらカブトムシは
死んでしまい、人気の少ない公園へ
埋めに行きました。

「ご飯変えたら動くかも!」
「寝てるだけ!」と
娘は「死」の理解が難しいようでしたが

埋める前に動かなくなったカブちゃんを
手の上に乗せると
優しく優しく背中を撫でていました。

埋めた後は公園に落ちていた花を拾い
カブトムシの為に祈りました。

image1

私は号泣してしまい
娘は「泣かないで!またカブちゃん会えるよ!」と言っていました。

「この公園に来ればまたカブちゃんに会えるね」と話しながら帰宅。

以後、我が家では
「カブちゃん元気にしてるかな?」と
度々日常の会話にカブトムシの話が出てきます。

ペットを飼うことは
アレルギーや住宅環境で難しい場合も
ありますし、魚は飼育が難しいですよね。

昆虫は比較的飼いやすいことと、
残念ながら命が短いことから
「命の勉強」にとても良いと感じました。

皆様もよかったら

お子様と「生き物飼育」してみてください。

今月からは定期更新をしていきます!
どうぞ宜しくお願い致します。

酷暑、豪雨で過ごしにくい日々が
続きますが
皆様にとって楽しい夏休みになりますように

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最後までご覧いただき
ありがとうございました。

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