あんふぁんメイト

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ペットを飼うということ。育児との両立。妊娠出産時のアドバイス。

毎年、9月20日〜26日は動物愛護週間です。

実は私、愛玩動物飼養管理士や
ペットのホリスティックカウンセラー等の資格も持ってます。

ちなみに我が家の家族構成はパパママ、娘7歳、息子3歳、
悟空(ミニチュアダックス♂10歳)
ヤマト(ミニチュアダックス♂11歳)の6人家族です。
娘の出産時にはラオウ(ミニチュアダックス♂5歳)も居ました。
(娘が1歳の時に他界)

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今回は、妊娠・出産・育児とワンコとの共生について、
不安を感じている家族のお役に少しでも役に立てればと思い、文章に致します。

妊娠中について

・妊娠中に心配することの一つに人畜共通寄生虫のトキソプラズマ原虫が居ます。
様々な動物に感染するのですが、ネコ科の動物だけを終宿主とするので、
犬だけを飼っている場合はほとんど問題ないかと思います。
お散歩中にトキソプラズマに感染しているノラネコちゃん(全体の2%程度)のウンティを食べてしまった・・・等、
可能性はそのくらいでしょうか?
私の通院していた病院では妊婦健診の中でトキソプラズマ感染症の血液検査がありました。問題ありませんでしたが、念のため、何となく、
ワンコに自分の口の周りを舐めさせる事を敬遠してみました。

・悪阻、私は酷い方でした。なんせ7ヶ月も続きましたから。
よくニオイに敏感になって、ご飯の炊けるニオイがダメ・・・などと言いますが、
そんなレベルでは無く、水や紙など今思えば無味無臭なものでも
ニオイがキツくて耐えられませんでした。
でも不思議と、ワンコ達のニオイは大丈夫でした。
旦那のニオイもダメだったのに(←ひどい)。
もちろん個人差はあるのでしょうけど不思議なものです。
どちらかと言えば長くてツラ~い悪阻も、
ワンコ達の癒しと元気さで乗り越えられました。

・また妊娠後期、妊婦はよく歩くように指導されると思いますが、
私はワンコ2匹を連れて散歩中、転んで捻挫をしました。
 大きなお腹ではやはり転びやすいのだと思います。
個人的には散歩はしてもリードを持つのは旦那様にお願いした方が良いと思います。

赤ちゃんを迎えるにあたって

うちのワンコは2匹共、よく吠えるのですが
特に子供がとても苦手だったので、
赤ちゃんを迎えることが本当に不安でした。
赤ちゃんの泣き声のあるシーンのDVDを何度か流したり、
「もうすぐ赤ちゃんが来るから仲良くしてね。」
と、2匹に良く話をしていました。
赤ちゃんが生まれたらあまりかまってあげられないとも思い、
いっぱい話をしました。
また子供が犬アレルギーだったらどうしよう・・・
と誰でも一度は不安になるかと思いますが、
基本的にパパママジジババにそのアレルギーが無ければ、
ほとんどの場合は考え損になるかと思います。

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ベビーグッズについても
狭くてもベビーベッドを買う、
ハイローチェアを買う、
等なるべく犬の抜け毛が赤ちゃんに届かないような物を考えて購入しました。

入院中

私はワンコの事もあったので里帰り出産はしませんでした。
その代わり、母に家に来てもらいました。
赤ちゃんが生まれて、ニオイの付いているガーゼハンカチ等を持ち帰ってもらい、
何となくニオイに慣れてもらいました。

帰宅後

初対面、まさに勝負の時です。
案の定、我が家のワンコは狂ったように鳴き叫びました。
しかし、お腹の中で常に犬の鳴き声を聞いていた赤ちゃんは、全く動じず(笑)
本当に全く動じなかったので、
むしろ耳が聞こえないのかと不安になり
小児科の先生に1ヶ月健診で相談したくらいです。

ワンコ達は絶対的に上の存在であるパパにガツンと怒られ、
以降全く吠えなくなりました。
赤ちゃんが泣いても吠えることもなく、
みんなが大切にしていることも分かったのだと思います。
それどころか赤ちゃんが泣いたら
一番に駆け寄って心配そうに見るようになりました。

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ただ、優先順位が変わって、ママを取られたストレスはあったのでしょう。
ワンコ2匹が赤ちゃん返りして、
オシッコを失敗したりすることが2ヶ月くらい続きました。
赤ちゃんのニオイの付いているおもちゃを壊したりもしました。
赤ちゃんが昼寝している間に一緒にソファで横になったり、
ワンコ達の事が変わらず大好きだよとスキンシップを取るようにしました。

掃除機は毎日かけています。
抜け毛を口に入れることは無かったけれど、やはり清潔第一です。
また抜け毛がくっつくのでラグ等を敷かないでいたのですが、
子供も物をこぼしますし、掃除も楽だし、一石二鳥でした。
しかし、ワンコ達の足腰にフローリングはあまり良くないので、
現在はソファの下だけ小さめのカーペットを敷いています。

子供が生まれて、改めて思います。
“犬は賢い”と。
ご飯だって自分で食べる、
夜はケージに入って自分で寝る。
御用もトイレで出来る。
待てと言えば待つ。

私は初めての育児で、
育児について不安やストレスが多かったけれど、
ワンコ達には沢山助けられてきたと思います。
どんな状態の私でも変わらず好きでいてくれます。

育児中

赤ちゃんがハイハイやつかまり立ち出来るようになる7ヶ月くらいから、
鍵を掛けていても自分で開けて犬のケージに入って行きます。
ワンコの水入れで水遊びをしたり、床を舐めたり・・・
ギャーって思う事件が何度もありました。
また力加減もなく、ワンコの耳を引っ張ったり毛をむしったり。
振り振りする尻尾を掴んだり。

でも犬も、赤ちゃんも悪くありません。
目を離している親が悪いのです。
そういう時は子供にも叱る・・・というよりは、
いけない事だと伝え、どうしたら犬達が喜ぶのかを教えるようにしました。

ワンコ達は不憫でしたが、それも数回。

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子供達なりに他の生き物に優しく接することを学んでくれました。
自分より小さい子には優しくする、泣いている子を慰める・・・
そんな事が言葉もままならない1歳3カ月くらいで出来るようになりました。
2歳にもなれば2匹のお世話をしたり、一緒に遊んだり。
小学生になれば、作文にワンコ達の事を書いたり。

理想的な(私の)犬と赤ちゃんの共生生活を過ごせています。

最後に、今からペットを飼うのであれば

赤ちゃんもペットも、手間も費用もかかりますし、
お世話をするのはそれなりに大変です。

妊娠中から家族みんなで協力し合う事が何よりだと思いますし、
子供の性格も親のそういう接し方を見て形成されていくものだと思います。

大変でしんどいことも沢山ありますが、それ以上に喜びや笑顔も沢山あります。

もしご自分の子供が赤ちゃんで、
子供の成長に良さそうだからと
これからペットを飼おうと思う方は、
もしかしたらもう少し子供が大きくなって
(自分のことは自分でできるようになり、ペットのお世話が出来るようになるまで)
からでも良いと思います。

その際、子犬子猫はもちろん可愛いですが、
特に初めての場合はある程度しつけが済んでいて、
性格も判別できている成犬成猫を迎える方が
(例えば愛護団体から譲り受ける等)
個人的には共生して行けると思います。
そういった選択肢もあるのだと検討してみて下さい。

そして新たに家族として迎える事が決まったら、
今後15年くらい犬や猫との生活が始まります。
責任と愛情を持って終生可愛がってあげて下さいね。
きっと、私達の生活をより豊かにしてくれますよ。

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大塚かんな

大塚かんな

東京都

夫、長女9歳(小3)、長男5歳(幼稚園年中)
ハンドメイド資格多数保持!イベント大好き!とりあえずチャレンジDIY!子連れスポットレッツゴー!幼稚園役員だって楽しみます!

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