あんふぁんメイト

「あんふぁん」「あんふぁんぷらす」本誌でも活躍する「あんふぁんメイト」は読者を代表するスペシャルサポーター。あんふぁんメイトがブログで日々のちょっとためになる情報を発信します。

福岡発!育児スイッチON!OFF!兼業ママライフ

【赤裸々話】稽留流産を経験しました

福岡よりこんにちは。

いつも比較的明るい話題が多いのですが、今回は悲しいお話になります。
明るい妊活を始めていたのですが、4月に自然妊娠出来ました。人工授精は何度かしまして、体外受精へステップアップしようとした矢先のことでした。

でも、妊娠がわかってからも「高齢での妊娠だから、喜ぶのは早い。心拍確認までは冷静にいよう」と決めていました。
夫にもその旨を話していたのですが、喜びは隠せず、浮足立っていて「名前は何にしよう?女の子か?男の子か?」と早まっていました(笑)

今思えば、結果はどうであれ、素直に喜べば良かったなと思いますけどね…
悪い方に悪い方に引っ張られてしまったのかな?なんて思ってしまいます。

5週目に胎嚢確認出来ず、6週目にやっと胎嚢確認出来ました。でも週数の割に少し小さい。
その後、一週間ごとに検査に行きましたが、胎芽が出来ず、空っぽの胎嚢のままでした…
残念なことに、心拍確認までも行かずでした…
一般的に化学流産と呼ばれ、染色体異常が原因ではないかと言われているそうです。

毎日毎日「育ちますように…」と願っていたのですが、ダメでした。

先生は、

「これはいい卵じゃなかったね。」

と。

「6月〇日までに、多めの生理が起こる予定だけど、来なかったら手術になります。」

と。

この日まで冷静に過ごしてきたけれど、診察終えて、仕事に向かう道で、大人げなく涙がポロポロ止まらなくて、ホテルのトイレに駆け込みました…
トイレ待っていた方、ごめんなさい。ワンワン泣いて、そのまま仕事へ…

結局、生理が来ず、手術となりました。

もうね、元々ビビリなので、手術が怖くて怖くてたまりませんでした。

流産確定して以来、泣いてなかったんですが、手術の前日に、大波が来まして…子供のように泣いてしまいました。大喜びだった夫もさぞかし悲しかっただろう。

手術は全身麻酔ですが、処置自体は10分程度?あっという間です。麻酔前と後の時間が長いので、半日以上かかったかな。

術後もお風呂以外は普通の生活して問題ないのですが、やっぱり不調が続きました(-_-;)

もうこんな悲しい経験したくないというのが本音です。

友人らに妊活のことを話していたので、特定の友人に流産のことを漏らしたら、「私もあるよ」と、予想外に多くの友人たちが経験していました。みんな静かにこんな辛い想いしてきたんだね…流産ってそう珍しい話ではないんですね…初期流産は年齢と共に率が上がっていきますしね…40代に差し掛かると40%にも増えるそうで。
でもでも、多くの人が経験してようが、確率がどうであろうが、悲しみは一緒です。

みんなの励ましの言葉は「今回、残念やったけど、自然妊娠出来たってことは光が見えてるやん!」と。

あと現実的な話ですが、加入されている保険によって、保険金がおります。我が家は県民共済にしか加入してなかったのですが、保険金がおりました。

これで手術代が賄え、お釣りも出て、ありがたかったです。
そして、旅行のキャンセルをしていなかったので、与論島にも行けてしまいました…不幸中の幸いとはこのことなのか…(-_-;)

こうして、初めての流産を経験し、心折れそうになりつつも、再び不妊治療を続けることにしました。

関連キーワード

コメントを投稿する

■お名前
■コメント

※コメントは承認制です。反映までしばらくお待ち下さい。
日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

キーワード検索

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。