あんふぁんメイト

「あんふぁん」「あんふぁんぷらす」本誌でも活躍する「あんふぁんメイト」は読者を代表するスペシャルサポーター。あんふぁんメイトがブログで日々のちょっとためになる情報を発信します。

国際結婚家族発!バイリンガル育児&ワーママライフ

保育園ママ友とのお付き合いは楽しい!

まもなく保育園を卒園します。0歳から2つの保育園に3年づつお世話になりました。

その中で楽しかったことは、他のお母さん家族とのお付き合いです。意外に思われる方も多いかもしれませんね。私も妊娠中は「公園デビューってどんな感じなの?仲間外れとか怖い話も聞くけど、わたし大丈夫かな?」と思っていました。

保育園では思った以上に、他のお母さんと仲良くさせてもらっています。

boys-2026910__340

どんな付き合いがあるか紹介したいと思います。

1、保育園からファミレスに直行!

夫の帰りが遅い日、翌日が休みの日、楽をしたい日など、お迎え後に近くのファミレスに直行。または、レストランで待ち合わせ。お互いにワーキングマザーで時間もないので、さささっと食べて1時間くらいで解散。でも家庭のこと、育児について、仕事について話せるので、ストレス発散になります。

事前に約束をしていることもありますが、保育園の前でたまたま会って、「疲れたんねー。食べていっちゃおうか?」等と言って急にレストランへ直行することもあります。または、「ここで食べているよー」と帰宅途中の電車の中で、ラインメッセージを受け取って、合流したこともあります。

2、週末の公園で待ち合わせ

とにかくアクティブな娘。休みの日には2回は公園に連れて行かなければ落ち着いていません。連れて行っても、親は暇。暑い中、寒い中、子供の後を追いかけて、安全を確認して、という時間は意外に疲れるもの。

そんなとき、保育園の同じクラスのライングループで「あと30分くらいで○○公園に行きます。お暇な方いらしてください。一緒に遊ばせましょう」とお知らせします。すると、数名来てくれて、子供たちも大喜び。私も大人同士の会話もできて満足。

3、もっともっと仲良くなると旅行にも

週末の公園遊びだけに留まらず、仲良くなった親子とは旅行に行くこともあります。

こちらのブログでも紹介した下記の旅行は保育園のお友達と一緒に行きました。

日帰りのスキー旅行

日光のキャンプ

うちは一人っ子なので、このように一緒に旅行に行ってくれるお友達がいるのは、本当にありがたいです。

どのように仲良くなる?

私の友達の中には「ママ友を避けている!」と言う人もいます。聞くと「年齢も考え方もまったく違うから、友達になれない。スーパーで会いそうになっても隠れちゃう!」と。そんな友達には「どうやって仲良くなるの?」と言われます。私はたまたま2つの園で、ママ友に恵まれていたのだと思います。

だいたいお迎えの時間が同じお母さん、お父さんから仲良くなることが多いです。したがって、子供のクラスは違っても、お話しするお母さんもいます。園のこと、おすすめの公園、おすすめの小児科の話するなど、情報交換から始まることが多いかな。そのうち、職場に復職したばかりの頃は、時短術をお互いに話したり。保育園の仲間は生活パターンが似ているので、自然にお友達になれます。自然の流れで、自宅にも遊びに来てくれるようになります。

しかし、3月には卒園予定。この仲間とも疎遠になっちゃうのかな。

保育園の6年間、本当に他のお母さんに助けられました。

これから保育園に入る皆さんにも、よき出会いがありますように。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

こちらのブログは2018年3月を持ちまして終了予定です。

こちらで続きを書く予定ですので、引続きよろしくお願いいたします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

関連キーワード

コメントを投稿する

■お名前
■コメント

※コメントは承認制です。反映までしばらくお待ち下さい。
日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  • IKEさん

    2018/1/14

    ブログ拝見しています。オーストラリアでも保育園、幼稚園のお母さんは、週末の公園で待ち合わせはよくあります。あとはお互いの家に子どもを預けあいっこ、プレイデートです。小学生前は2時間預かって、よかったらその間お母さんもお茶をしているか、子どもだけおいてその2時間で買い物や掃除をすませる感じです。案外お昼寝の時間、テレビの時間、ごはんの時間などきっちり決めていて時間も正確です。

関連記事

キーワード検索

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。