あんふぁんメイト

「あんふぁん」「あんふぁんぷらす」本誌でも活躍する「あんふぁんメイト」は読者を代表するスペシャルサポーター。あんふぁんメイトがブログで日々のちょっとためになる情報を発信します。

料理教室&テーブルコーディネート

イマドキ男子は料理も必須?!子供をお料理好きする為に必要な3つのこと

皆様こんにちは!


我が家は小2と年中の男の子2人+マイペースなパパの4人家族。


見事に男子だらけですが、先月の母の日にはとても幸せなサプライズがありました。


『ママは休んでいてね〜!』と、キッチンで男子3人、わちゃわちゃと夜ご飯を作ってくれていました。


2人ともサッカー帰りで疲れているはずなのに、一生懸命作ってくれたパスタ。


次男からは似顔絵も・・。とても嬉しくて幸せな気持ちになりました。

4歳次男も包丁デビュー!みんなママの為に頑張ってくれました!幸せものです。

男の子でも料理が好きになる方法①口出しをしないこと

そもそも、イマドキ料理の一つも作れない男子は将来一人暮らしをした時に外食ばかりで身体を壊したり、結婚した時にお嫁さんが困るのでは?!と思った私←(気が早い)


料理は苦手意識を持つとやりたくなくなるので、まずは『料理は楽しい!』と思ってもらうように工夫しました。


例えば、ピザ生地を作ってダイニングテーブルにトッピングを用意。(ピザ生地を作るのが面倒ならパンでも。)

トッピングは数種類。好きなように置いて焼く。


切ってもない、炒めてもない、ただトッピング。

たったこれだけのことですが、『自分でお料理をした』ということが子供たちの自信に繋がります。


その際にひとつだけ、注意することは・・・



『口出しをしないこと』


あーそんなにトマト何個も置かないでピーマンも置いて・・とか、全然均等じゃない!とか、見ていると色々口を出したくなると思うのですが、そこはグッと堪えて子供に任せて好きなようにさせることが大切です。

少しでも親が口を出すと、子供はやる気をなくします。子供の独創性も損なわれます。

料理は遊び感覚で覚えればいいのです。


トッピング程度なら小さい子でも危なくないので、私は長男、次男共に2歳くらいからお手伝いをお願いしていました。









ピザ生地を伸ばすところからスタート

当時次男2歳半。トッピングのトマトを食べてしまうことも。笑ってスルーします笑

長男は料理大好き。いつもたくさんお手伝いをしてくれます。

②成功したら褒める。失敗しても褒める。

トッピングから始まり、野菜の皮むき、混ぜる、茹でる、炒める、包丁で切る、盛り付け、と徐々にレベルアップして教えて行きます。


初めてのこと、当然失敗もあります。


でも、あーだから言ったでしょ!違うよ!!などと否定をしないことが大切です。


まだ小さな子供のすること。ちょっと大きく切りすぎてしまったり、不揃いだったりが当たり前。誰でも最初は上手く行きません。


それでも最初に、『いいねいいね、上手だよ!』などと褒めてあげれば、その後の『次はもうちょっと小さく切ってみようか!』の提案に素直に応じてくれます。

それでも、自分はこの大きさで切りたい!これでいい!という様であればそのままで構いません。自分で切ることが大切です。


ちなみに包丁は子供用包丁などもありますが、私は長男が年中の頃からペティナイフを使っています。切れ味がいいので側に居ないと危険ですが、感覚を養って欲しいのでしっかりと側で見ながら、任せています。

包丁の持ち方もすっかり上手になり、安心して任せられる様になりました。

次男は小さい頃から味見担当でしたが、最近はお手伝いをしてくれるようになりました。

③食材に感謝する。旬を教える。

料理を教える時にもう一つ大切なことは、

『食材に感謝する』


ということです。


学校や幼稚園でも食育として学んでいるとは思いますが、改めて頂くことに感謝するということを伝えながら一緒に作ります。


また、なるべく旬の食材を使用し、今、この食材が美味しい理由などを話しながら料理をすると新たな発見になり、子供たちも興味を持つやすくなります。


料理は、ただ美味しいものを作って食べるということではなく、その行程が大切だと思います。


まずは楽しいと思ってもらうことが一番!


そして慣れてきたら、『カレーはママより上手だね!』『〇〇の作るホットケーキ美味しいからお任せするね!』などと褒めまくって、子供の得意料理として認定にしちゃいましょう!さらに自信に繋がります。


正直、自分で作る方がよーーーーっぽど楽だし時間も短縮だし、日々忙しいママにはなかなかそんな余裕はないかと思いますが、時間をかけて教えた分、自分のためにごはんを作ってくれている姿を見るととっても感動します。




先日の母の日はまさに、そんな子供たち+パパの姿を見られて、とても成長を感じ、嬉しく思いました。


食材の大きさもバラバラで、盛り付けもちょっと多かったけど、

『ママの為に作ったよ!』なんて、幸せすぎるじゃないですか。


もちろん全部完食!感無量でした。





食育。命を頂くことに感謝して、残さず食べることの大切さを学びます。

魚の内臓取りも教えます。難しくても自分でやることが大切。

母の日に。子供たちが一生懸命作ったパスタ。泣きました笑

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プロフィール

早坂英里

早坂英里

東京都

夫、長男8歳(小2)、次男5歳(幼稚園年中)
広尾在住。育児も仕事も自分磨きも常に全力投球!なアクティブBoysママ。食べることが大好き。話題のお店はとりあえず入ります。ホムパ料理やテーブルコーディネート、美容ファッション、子連れお出掛け情報も☆

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