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おもちゃコンサルタントのおもちゃ箱

遊びながら【プログラミング的思考】を育てる木製玩具「コリドールキッズ」

こんにちは^^
おもちゃコンサルタントの神山です♪

2020年に「プログラミング」が小学校で必修科目になる…という話を聞いたものの
実際どのように授業に組み込まれるのか、、、どのようなことをするのか、、、
まだまだわからないことだらけですよね。。。

そもそもプログラミングの授業はどうして必要なのか?

1.将来IT社会で生きていくためのPCなどの基本的なスキルを育む
2.〇〇するためには〇〇をしなければならない…というプログラミング的思考を育む

個人的に調べてみたところ、大きくこの2点が重要なようです。

でも、1.はスマホやタブレット、PCのある環境にいれば(自宅や習い事など)
正直小学校で習う前に習得していることもあるし、自然の流れで触れるものなのであまり心配はしておらず、、、むしろ2.の方が重要だと感じています。

前置きが長くなりましたが
そんな「プログラミング的思考」を遊びながら育てる事ができる木製玩具
『コリドールキッズ』をご紹介します。

フランス Gigamic社の「コリドールキッズ」

遊び方①

最も早く自分のネズミと同じ色のチーズが置いてある
向かい側にたどり着いた人が勝ち。
(ネズミの鼻とお腹に色がついています)

自分の番が来たらネズミを1マス動かすか、相手を妨害するためのフェンスを置くか、、、
どちらかを選びながら進んでいくという単純な遊びです。

ネズミ、フェンス、チーズ、ボード…セット内容もとってもシンプル。

遊び方②

例えば2人で遊ぶ場合
(下の画像と併せてご覧ください)

⑴お互いのネズミを向かい合わせに端に置き、向かい側にそれぞれのネズミと同じ色のチーズを置く
⑵自分の番が来たら1マス進むか、相手をフェンスで防御する(写真は1マス進んでいます)
⑶お互いまっすぐ進んでしまうと、ピンクネズミが残り2マスでゴールしてしまうのでイエローネズミがフェンスで進行を防御(途中向かい合わせになったら、相手のネズミを飛び越える事ができます)

遊び方③

⑷行く先を阻まれたピンクネズミが反撃。イエローネズミの前をフェンスで防御
⑸お互いそのまま進み先にピンクネズミがチーズのある端にたどり着いたのでゴール!

まとめ

自分が目的を果たすためには、どのように行動しなければならないか?
というプログラミング思考を育む事ができるボードゲームです。
最大4名まで同時に遊ぶことができて対象年齢は5歳〜。

娘も5歳の時から遊んでいますが、最初は
「ネズミを斜めに動かせない」とか
「ネズミ同士向かい合わせになったら飛び越えられる」など
ルールを教えながら遊び、そのうち『勝つためにはどうしたら良いか』ということを
自分で考えながら遊ぶようになりました。

いつの間にかオリジナルルールなんかもできていて、それはそれで面白いです。
(最近では私の方が負けてばかり、、、大人の脳トレにもなりますよ^^)


プログラミングと聞くと電子機器を使うことを想像しますが
こういう単純なボードゲームでもプログラミング的思考を育むことができるなんて面白いですよね。

こういうゲームってたくさんあるので(オセロや将棋なんかもそうですよね)
ぜひお気に入りのものを見つけてみてくださいね^^


インスタグラムでもご紹介しておりますので
こちらもご覧いただけると嬉しいです(アカウント@umi_kamiyama)

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神山海

神山海

東京都

夫、長女7歳(小1)
おもちゃメーカーの企画を経ておもちゃコンサルタント資格取得。毎日の暮らしを楽しく豊かにするおもちゃや遊び方をご紹介します

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