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【入学準備】学習机を買わなかった我が家の現在。(小1女子)

年も明けて、数か月後にはワクワクドキドキ新学期!新1年生のいらっしゃるご家庭は学習環境をどうするか悩む時期ですよねー。

現在小1(女子)のいる我が家は、リビング学習を選択しました。当時のブログはコチラ→【入学準備】ランドセルラックを買いました。

学習机は買わずリビングテーブルで勉強、教科書類を収納するためにランドセルラックを購入。

ランドセルラックの現在。

入学して2回目の長期休みを迎えた今、ランドセルラックはこんな感じになってます。

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入学と同時に始めたどらゼミで貰ったランドセル収納ボックスが、ランドセルラックと壁との隙間にジャストだったので、ランドセルはそちらに収納。

引出し棚の表面が好みじゃなかったので、ダイソーで見つけたリメイクシートで籠(かご)棚風にリメイクしました!

ラック自体には、

棚上→鉛筆削り、学校からのおたより(手紙)の仮置き

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上段1(お菓子の空き箱を引出し棚にリメイク)→娘の宝物、携帯電話、IC交通カードなど

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上段2→フリー(図書室で借りてきた本を仮置きしたり、作りかけの工作を置いたり)

中段(引出し棚)→筆記具

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下段1→教科書、通信教材、市販ドリルなど

下段2(引出し棚)→ハンカチ・ティッシュ、給食グッズ(ランチョンマット等)

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長期休み前に持って帰ってくるお道具箱などは、休み中に使うことないので、リビングには置かず別室クローゼット内に収納。

ランドセルラックもスリムサイズから大型のものまで多種多様で迷ったけど、今のところ我が家に丁度いい大きさ。小学校1年生は学校用品・教科書類がさほど多くないので余裕。(下段1)仕切られているうちの右端1スペースで収まってる。

リビング学習のメリット・デメリット

リビングに学習机が置けるのが一番理想だけど、我が家のリビングは極狭のため、既存のリビングテーブルで勉強させるか、子供部屋(別の階)に学習机を用意するかの2択しかありません。

メリット

入学前から予想していた通り、黙々と一人で勉強するタイプじゃない(悲報)ので『買わなくてよかった!』と思ってます。

宿題中に気が散ってても、すぐに気づいて声掛けできます。

小1の宿題って親が一緒に見てあげる内容のものが多くて、そばで勉強していてくれる方が子どもの元へ通う手間が省けるのも良い。

学習机って高いですよね~。既存のリビングテーブルを使うので、高額出費を防げます。

デメリット

消しゴムのカスが散らばってイライラ…。リビングテーブルは食事テーブルでもあるので、食事準備の時間とかぶるとイライラが止まらない。

2歳の弟がいるのですが、姉のやっていること全部気になるらしく、めちゃくちゃ邪魔してきます。目を離した隙(スキ)に宿題プリントにグチャグチャ~と落書きされたことも…。

あと、リビング学習だと家族の生活音で気が散ってしまうことも多々あり。

対策としては、

①宿題はすべて学童で終わらせてくる(自宅では、書き終えた宿題のチェックと音読のみ)

②家庭学習(習い事の宿題・通信教材)は、弟の起床時間前に終わらせる

で、乗り切っています。あまり乗り切れてないけど…。

今後の予定

小3頃までなら今の状態でも大丈夫かな?と思ってます。進級して勉強量が増えてくると、リビングテーブルの勉強には限界がありそうなので最終的には子供部屋に学習机を用意する予定です。

その頃には5学年下の息子が小学校入学を迎えてるだろうから、今の環境を息子に提供。ランドセルラックは通算5年以上は使い倒す予定!

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プロフィール

西郷佳名恵

西郷佳名恵

兵庫県

夫・娘6歳(小1)・息子1歳(1歳児クラス)
子供が喜ぶ顔を見るのが大好き!子供向けイベント大好き!長期休みは国内外問わず、どこへでも行っちゃいます。

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