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夜泣きや発達障害と関係が深い睡眠問題に取り組む『眠育アドバイザー』

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先日、『眠育アドバイザー養成講座』を無事に修了しました。

『眠育』という言葉をはじめて聞いたという人もいらっしゃると思います。

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【眠育とは?】

http://www.the0123child.com/advantage/miniku/sleep/

脳科学研究の進歩とともに、乳・幼児期における子どもたちの睡眠(質・量・時間帯)発達が脳の発育・発達、ひいては学習意欲や学力に大きく関係していることが明らかになっているそうです。

また、乳幼児期の睡眠障害は子ども達の運動や言葉の発達を遅らせ、注意欠陥多動性障害(ADHD)やコミュニケーション障害をもたらし、自閉症とよく似た症状を呈することが報告されています。更に、乳幼児期の睡眠障害は成人に至るまで持続してしまう可能性が現実のこととして心配されています。

上記の保護者からのコメントのように、実際に悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか。

しかし、「睡眠」が原因でいろいろなことが起きているとはなかなか考えられないのが現状です。

重要な役割を担うはずの「睡眠」問題は、存在していても問題として認識されにくい特徴があり、人々の注意をひかず見過ごされている現状があります。この事を踏まえ、アートチャイルドケアでは専門医のご協力のもと、睡眠がもつ意味と重要さを認識し、日頃の生活に生かすとともに、子どもたちが持つ能力を最大限に発揮しながら元気で生活する礎として頂くために、睡眠を大事にした保育「眠育」をすすめていくことにしました。

睡眠の乱れが脳機能発達と大きな関係があるということを、より多くの方に理解していただくと共に、昨年度より開始した「園児の睡眠調査」から、睡眠障害の早期発見及び生活リズムの改善を目指したプロジェクトを通して、ひとりでも多くの「子ども達の眠りを守る」ことを目指しています。

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そして、私が学んだ眠育アドバイザー養成講座の概要はこちらです。

第1章:眠育(睡眠教育)の重要性

第2章:赤ちゃんに学校生活の時間割を教える

第3章:眠りの生理学

第4章:乳幼児の睡眠障害(ケース学習)

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睡眠リズムがうまくいかないお子さんは、夜泣きをしたり、日中も不機嫌だったりして、お父さんお母さんのストレスの種になりがちです。

 

 

私も大変でした(;´・ω・)

『眠育アドバイザー養成講座』は、そんなお母さんたちにアドバイスができる人を増やして、睡眠の大切さを広く知ってもらおうというもの。

具体的には、”睡眠ログ”と呼ばれる記録表から改善点や気づいたことをお伝えしたり、深刻な場合は医療機関の受診を助言することもあります。

何がスゴイって、講師がスゴイんです。
三池 輝久氏
玉名地域保健医療センター
熊本大学名誉教授

前田 勉氏
NPO法人 里豊夢わかさ 理事長

小西 行郎氏
小児科医、兵庫県立子どもの睡眠と発達医療センター長
日本赤ちゃん学会 理事長

 

三池先生も小西先生も、小児科医です。前田先生は不登校児の支援などにあたっておられます。

そして、この眠育プロジェクトを推進しているのが、アートチャイルドケア株式会社という企業です。

そうです。あの、アートです。引っ越しのアートですが、保育療育事業も展開しています。

 

このように、保育士、医師、地域貢献団体の3者がタッグを組んで、利益なんか度外視して、子供の眠りを守ろう!と全力を注いでいます。

ママである私たちが、何もしないでいられるでしょうか。

 

サークルやPTA活動の場などで、眠育アドバイザーに来てほしい!というニーズはありませんか?

せっかくなら、小学校入学前に聞いておいてほしいお話です。

 

また、ママ向けに時間管理術を教えておられるような方はいらっしゃいませんか?

時間がお金で買えないのと同じように、睡眠もお金で買うことができません。

入眠時間を守るために、どうタイムマネジメントしていくか?という視点を持ってもらいたいです。

 

 

ぜひ、眠育の広報啓発にご協力お願いします。

 

✨ママが輝くとコドモはもっと輝く✨

ママ専門スタイリスト 大友 優華

 

 

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