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失敗しない【ランドセル】は「池田屋」にお任せ!親も子供も満足する逸品!

こんにちは、岬です。

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年長児のママさん、ラン活始めてますか〜♪

急ぐことはないと思いますが、ランドセル選び、始めてみると意外に楽しいです。子どもが自分でランドセルを背負いながら「小学生になるんだ♪」などと言い出す様子はかなり可愛い(笑)

まだ年長児は体が小さいから、背負うとランドセルがとっても大きく感じられるんですが、いずれこのランドセルが小さく感じられるように成長していくのか…と思うと目頭が熱くなりますよね。

さて、今日は、そんな我が家のランドセル選びについて記事にします。

 

1)何をポイントに選んだ?

選んだランドセルは、「池田屋」。私が「良い」と思う条件が全部揃っていました。

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【デザインについて】

六年間使うということを念頭に置いて選びました。

池田屋のランドセルは「刺繍がないシンプルデザイン」。卒業まで飽きないだろうし、刺繍糸の色あせも気にしなくて良さそう。

ただ、シンプルすぎるとそれはそれでつまらないかもしれないですが、池田屋の「ランドセルに刺繍シールを貼ることができる」というのもかなり決め手になりました。

娘自身は、最初は刺繍がたっぷり入ったデザインが良さそうでしたが、最終的には「好きな時にシールを貼りかえられる」というので納得していました。

ただ、結局ランドセルカバーをつける方が良いようで、まだシールを貼っていません。

 

【大きさ・収納力について】

最初から大容量と決めていましたいわゆるA4フラットファイルが入るサイズ

ランドセルの大きさを選ぶときに、「A4ファイルが入るサイズ」というのを基準にしますが、「ファイルの種類」でランドセルの大きさが違うんですよ。

つまり、同じメーカーが作ったランドセルでも「A4クリアファイルの入るランドセル」と「A4フラットファイルの入るランドセル」では、収納力が違うんです。

下の画像でいうと、左の青いランドセルは「A4クリアファイルの入るランドセル」(幅が狭い)で、ピンクのランドセルが「A4フラットファイルの入るランドセル」(幅が広い)。

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上の画像では、ピンクのランドセルには、ピンク色の厚紙でできたA4フラットファイルがすんなりと入っていますよね。でも、下の画像のように青いランドセルにはA4フラットファイルが入らない。幅の広さが違うんですね。

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我が家が選んだのは、幅広の「A4フラットファイルの入る」大容量タイプ。

A4フラットファイルそれ自体は、二年生の現段階では使っていないのですが、幅が広いということはそれだけ収納力があるということ。

なぜ容量にこだわったかというと、小学生って、月曜日はとても荷物が多いんですよね。その上雨が降ったら、傘をさしながらランドセルに入らなかった荷物を持って歩くことに。小さなうちは手提げ鞄が雨で濡れたり引っ掛けたりしそうで不安。

なので、両手を荷物でふさがなくても良いように、ランドセルの中に荷物をできるだけ詰め込める大きめ・収納力ありのタイプを選びました。(後ほどどれくらい詰め込めるかやってみた画像があるので是非見てください♡)

 

【素材について】

ランドセルのかぶせの部分は、絶対に「革」と決めていました。理由は、娘が卒業した時にリメイクして財布などに仕立ててプレゼントしたいから。

六年間小学校で頑張った思い出が詰まったランドセル、そのままお別れするのではなく、形を変えてこれからも娘と一緒だよ、と言ってプレゼントしたいなと思っているから。物を長く大事にするという気持ちも持ってもらえそうだし。

(ただ、六年間で良い思い出がなさそうだったらあっさり処分しますけど)。

クラリーノなどの人工皮革も良いものが出回っていますが、やはり本革とは違ってリメイクするのは難しいようです。

ちなみに池田屋は、部分的にクラリーノと革を使い分けています。

【ランドセル探しレポno.4】6年がっちりフォローしてくれるのは池田屋

 

なお、ランドセルをリメイクしてくれる業者は下記の通り(見つけたらそのうち追記するかも)

カナーズ・ジャパン

レザースタジオ サード

 

【さらに決め手は!!】

デザイン、容量、素材くらいだったら、ほかのメーカーでも良さそう。決め手は、成長に応じて防犯ブザーの位置が変えられるとか、六年間修理保証がある点でした。たいていのランドセルは防犯ブザーのつける位置は変更できないので、これはとてもよかったです。他にはない魅力でした。

 

2)今、実際に使ってみて

【私はかなり満足】

前述の通り、大きめにしたので、かなりの荷物をランドセルに詰め込むことができ、月曜日の負担が減らせました

ちなみに、月曜日で、雨が心配な日の荷物は、今の時期だとこのくらいの荷物。

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(上履き、筆箱、教科書、宿題、体操着類、テーブルクロス、運動会で使うTシャツ(黒)、手提げ、折り畳み傘、水筒、汗拭きタオル、ハンカチ、ティッシュ)

詰めてみると↓↓↓

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(水筒も入ったけどまだ余裕が!)

↓↓↓

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(折り畳み傘もバッチリIN!)

最終的にはこう↓↓↓

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(ランドセルを背負い、手提げに上履きを入れるだけ。かなりスッキリ!)

うっかりしている子は、できるだけランドセルの中に詰め込んでおかないと登校中に通学路で荷物を落として行っちゃったり・・・。その予防にも、大容量のランドセルはオススメ。

 

【娘も満足している】

デザインはシンプルでも、娘が好きな色を選んだせいか丁寧に扱っています。雨をハンカチで自分で拭くなど大事にしている様子。

 

【しかもうちだけじゃなかった】

これは入学してから気づいたのですが、自分の周りに池田屋のランドセルが多かった…!

いつも近所のおうちの子も、池田屋。登下校中の小学生を見ると池田屋の子が意外といる。また、卒園した幼稚園の子にも池田屋が何人か。

私自身はランドセルを探し始めてから池田屋のことを知ったので、こんなに池田屋のランドセルを買っている子がいることにびっくりしました。

 

ちなみに池田屋のランドセルを見分けるポイントはここ↓↓

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側面に、ランドセルと同じ色のプラスチックのプレートが付いているのがわかりますか?

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これは、池田屋のランドセルにしか付いていない「波型変形プレート」。このおかげで、ランドセルが押されたときにかかる力を分散させ、つぶれにくいようになっているんです。

小学校に通うお兄ちゃんがいるママが、「高学年の子の池田屋のランドセルはつぶれていない!」と言っていました。ちっちゃなパーツですが、すごい良い仕事してます。(もちろんつぶれない工夫はこれだけじゃないけど今回は割愛)

 

このプレートをチェックすれば、池田屋のランドセルかわかりますよ。ラン活中のママさん、登下校中の小学生のランドセル、チェックしてみて下さい〜(笑)

 

3)その他ランドセル選びの参考リンク

●購入時のレポ。

【ランドセル探し最終章】買ったよ!決め手とプチ失敗談、そして娘は今…

 

●かずみん(砂見かずみさん)も池田屋!

池田屋のランドセルは失敗ナシ!? 3年間使った現状とムスメのラン活開始

【続】池田屋のランドセルは失敗ナシ!? 4年間使った感想&新品と比較!

 

●最近では体への負担をより考慮したランドセルも出回っているみたい。

入学準備【ラン活市場に変化あり?】後悔しないランドセル選びのポイントは

 

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おまけ。

ランドセルを買った後の娘のハイテンションぶりが可愛かったです。ランドセルのCMを見ると背負って踊っちゃうっていう・・・・。ちょっとランドセルのメーカーが違いますけど、そこは突っ込んじゃいけないw

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これからランドセルを探すお子さんにとって、一番良いランドセルが見つかりますように!

 

 

岬でした。

 

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夫・娘7歳(小2)
スキマ時間で楽♪かわ♪ハンドメイドを家族で楽しんでいます。

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