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幼稚園と【小学校はここが違う!意外だった!】こと5つまとめてみた。

今日は、小学校に入学してみて、「幼稚園とはここが違うと感じたこと・意外だったこと」を5つにまとめてみました。年長児のお母さんの心の準備などに役立てばいいなあと思います。

※※あくまで私の娘が通う小学校での話。全ての小学校に当てはまるわけではないので、参考程度に :-) ※※

 

幼稚園と【小学校はここが違う・意外だった!】こと5つ

  1. あまり会わないママとも連絡し合うことが多い
  2. 学校からのお便りは間違っていることも多い
  3. 卒園した幼稚園によってママやお子さんのカラーが違う・・・?
  4. 先生によってやり方が色々違う
  5. 親は出番が多いし、結構大事。

 

1、あまり会わないママとも連絡し合うことが多い

幼稚園と違い、子供の送迎をしないので、他のママとは会う機会が減るだろうと思っていました。が、連絡しなくてはいけない機会は多いです。

例えば、

(1)校外活動(旗振り当番など)の連絡。

(2)PTAの委員会の連絡や相談。 など

 

(1)校外活動(パトロールや旗振り当番)の連絡をするときは、自分の次の当番に連絡します。が、メールもラインも知らない場合がほとんど。そういう時、校外活動の日程表に電話番号が書かれているので、電話かCメールで連絡しています。

ちなみに、私は今までCメールを使ったことがなかったので、娘が小学校に入学して初の体験でした。文字数制限が辛いけど、電話番号さえわかれば送信できるので、意外と便利。

 

(2)PTAの委員会の連絡や相談をするときです。委員会の最初の集まりの時に、グループラインを作ったので、それを活用しています。ラインをしていない方はメールで連絡が来ているようです。委員会では、その最初の一回くらいしかお会いしたことがない方も。特定の方とはよく会うしお話もするんですけどねー。

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それにしても、電話・Cメール・メール・ラインと、連絡手段は複数あるとスムーズですね。人によって使っている手段が違っていても、とりあえず、自分は複数手段持っておけば、連絡を受け取れるし送れるので。

ちなみに、学校からはクラスの連絡網も配られていますが、連絡網が回ってきたことは一度もありません。学校からの急ぎの連絡(最近で言えば学級閉鎖とか)は、学校が送信する一斉メールが来ます。

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2、学校からのお便りは間違っていることも多い

学校からのお便りは、100%正確ではないことも。(1)単純に間違っているか、(2)書かれていないパターンの2通りあります。

 

(1)単純に間違っているパターン

仮に、何かの提出日が「2月5日(月)」だったとします。でも、配られたお便りには、2月5日(火)と書かれていたり・・・。月曜に出すのか火曜でもいいのかよくわからない・・・みたいなことは、よくありました。こういう時はとりあえず「早めに準備しておけば大丈夫」かな、と

あるいは、「学校から出される学校便り」と「学年から発行される学年便り」の内容が違っていたり。例えば、午前授業の日程が学校便りと学年便りで別の日だったりとか。これは、電話や連絡帳で担任の先生に質問すればOKだと思います

 

(2)書かれていないパターン

例えば遠足の日。うちの学校では月曜日に遠足がありました。で、遠足に必要な持ち物がお便りに書いてあったので、一通り揃えて持って行きました。忘れ物はないと思っていたんですが。

お便りに持ち物として書いてないけど、必要なものがあったらしく・・・。

それは「上履き」。遠足に上履きなんて必要ないじゃん!?と思いますよね。お便りにももちろん書かれていないし。

でも、教室で「朝の会」をやってから遠足に行くから、一度校内に入るために上履きが必要だった・・・!

遠足自体では使わないし、週明けの定番の持ち物だから、お便りに書かれなかったんですね。

(うちの学校だけかもしれませんが)とりあえず、月曜日(週明け)に持って行くものは、遠足の日でも持たせたほうがいいということを学びました。

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先生たちは、常に色々なお仕事を抱えているので、特に慌ただしい一学期は、お便りの間違いもあると思います。(入学した側も慣れていないので、読み間違いも多い)

私なんて自分の子供を一人世話するのに手一杯なのに、先生は30人くらいの子供を一人で長時間も見ているわけだから、ちょっとのミスならしょうがないですよね。毎日一生懸命やって下さっているし、ありがたいことです。

ただ、お便りに間違いがあると混乱するので、「これひょっとして違う?」と思ったときは、上級生のお子さんがいるママ友や先生などに確認するようにしています

 

3、卒園した幼稚園によってママやお子さんのカラーが違う・・・?

A幼稚園は元気な子が多い、B幼稚園はお母さんたちがシャキシャキしてる・・・など。なんとなーく卒園した幼稚園によって雰囲気の違いがあるように感じます。この辺りでは、保護者が「幼稚園を選んで」入園させるので、幼稚園では似たような価値観のママが多くなりますが、公立小学校に入学すると色々な人がいる気がします。

色々な考え方の人がいるということは、「自分の常識は、相手にとって非常識かもしれない」ということ。なので、ちょっと慎重に行動しようと心がけています。私は失言が多いので・・・気をつけなきゃ・・・(汗)

 

4、先生によってやり方が色々違う

うちの担任の先生、細かいところまで気を配ってくれています。例えば、漢字ドリルの直しがきめ細かい。一文字一文字、丸をつけたり直してくれたり。本当にすごいと思う。おかげでうちの娘は、入学前より字がきれいに。

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あと長期休み前後もありがたいと思いました。

休み前、荷物を持ち帰る時も、使わないものから順番に持たせてくれ、休み明けも「この日にはこれを持ってくる」と指定してくれます。一気に持ち帰りするのって子供が大変だし危ないですよね。先生がそこまで気を配ってくれるので、びっくりしました。

書ききれませんが、担任の先生にはとても感謝しています。できれば卒業までお願いしたい!

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でも、先生によって、やり方は違うようです。他の学校や他学年のママの話を聞くと、やはり、先生の数だけやり方があるようですね。

何が良い・悪いの話ではなく、小学校での教え方にマニュアルはないので、先生が一番やりやすいように子供を見てもらうのがベストですよね。

(参考に、この記事の最後に、学校の先生について不安があったら読んでみてほしいブログにリンクしました。)

 

5、親は出番が多いし、結構大事。

小学校では、PTAの本部に入ると大変だろうなとは思っていましたが、他は特に何かする必要はないと思っていました。が、そんなことはなかった・・・。

 

(1)PTAとは関係ないけど「保護者の役割」

まず、校外活動。いわゆる旗振り当番など。通学路の交通量が多いところで子供が安全に登校できるように指導します。これが年間6回。毎回、平日の朝30分くらいです。

次に、土曜日に公開授業があります。(最近は参観日ではなく公開授業という形で保護者以外の地域の方も参観できるみたい)年に3回

あとは各行事や、保護者の会主催のイベント。運動会、学芸会、PTAバザー、サマーキャンプ、餅つきなど。(ただし保護者の会主催のイベントは希望者のみ)

 

(2)PTA関連。本部や委員会でのお仕事で小学校へ

PTA本部の方は、学校でよく見かけることも。お疲れ様です。

私は、本部の下にある委員会の一つに入っています。うちの小学校では、子供一人につき6年間のうち2年間委員会をやる必要があります。本部役員を2年間やると、兄弟の分の委員会に入る義務は免除になります。うちは一人っ子なので、普通にいけば、委員会を二回やる形ですね。

私の委員会では、朝、アルミ缶の回収当番があります。これが年間7回、平日の朝30分くらい。あと、委員会の他の活動で、4〜6月はしょっちゅう学校に行きました。あと、1〜2月も(現在の話)学校に行っています。

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想像していたよりも、私も小学校に通って(?)います。

それにしても、旗振りなどで子供の登校中に危ない場所で見守ってもらえるのは、かなりありがたい。それに、ベルマークや空き缶回収の利益は学校のために使われています(例えば備品の購入)し、保護者の活動が学校を支えているのは間違いないです。学校にも早く馴染めるし、PTA関連はやって損はないと。

 

ただ、学校に行く回数も多く仕事も範囲が広いので、専業主婦を前提にした活動が多いと感じます。働いている方が、年間で6回、旗振り当番のために仕事を遅刻するのはやはり厳しいのでは。仕事をしている方の参加という面では、PTAにも組織として課題はあると思います。

 

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・・・と、まあ、色々書いてみました。

4〜6月頃まで、親子で新しい生活にバタバタしますけど、夏休みに入る頃には慣れてきてだいぶ落ち着いていると思いますよ。私も、正直に言ってしまうと、6月すぎるくらいまでは幼稚園ロスでした(笑)

けど、毎日を過ごしていると、小学校の良いところや楽しいところがちゃんと見えてきますので、大丈夫だと思いますよ。娘も今では、学校を休むのを嫌がるくらいです(そうはいっても熱があるときは休ませますけど)。

不安もあると思いますが、新しい生活の始まりってワクワクしますよね。これから入学する子たちの小学校生活が素敵なものになりますように。

 

岬でした。

 

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参考(全て外部リンク)

こういう記事を読むと、先生たちも生身の人間なのに本当に頑張っているんだなあと思います。

小学校の時、私のクラスは学級崩壊していた。先生に「優しく」できなかった。

わざと皆の前で出席簿を忘れた、小学校の担任の先生の話。

小学校の学校公開で目撃した、先生の工夫が凄かった

もちろん自分の学校の先生のことが書いてあるわけではないですが、こういう努力がされているんだ、と思うと、なんとなく学校へ親近感が持てるというか身近に感じられる気がします。

 

 

 

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岬さちこ

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夫・娘7歳(小2)
スキマ時間で楽♪かわ♪ハンドメイドを家族で楽しんでいます。

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