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私らしくが一番◎6兄妹ワーママ全力記

【小学生の塾事情】通塾のタイミングは?我が家のキッカケはコレだった!

春休みも後半となり、もうすぐ新生活が始まります。

終業式にプリントやテスト、作った作品などが一斉に返却されるのですが、その中で気になったのは真黒いファイル。
中が見えない黒いファイルは個人情報として扱われる配布物が入っています。

中身は学力定着度調査というテストの結果。
区が行う独自の調査で1st達が通う小学校では2年生〜6年生を対象に冬休み明けの1月に実施されました。各自治体(区)で行う調査なので他の区に在住している職場のママ友でも、知っている方と知らない方がいました。

ファイルには調査票(結果)と問題用紙・回答用紙のコピーとリーフレットが入ってました

調査票で苦手と得意が一目瞭然!

教科は国語と算数。文章問題、記述や漢字、計算など入試試験のような問題内容です。
調査の結果は、点数と、同学年の平均点や、学校内の平均点。それらが視覚化されて何の分野が苦手か得意か、一目で分かるようになっています。
また、今までは結果のみでしたが、今回からは回答用紙のコピーと問題も配布され、自宅で振り返り学習をする事が出来るようになってました。



最初に見たのは2年生2ndの結果。普段のテストやプリントで丸や100点を取っている安定した子なので、結果も平均点以上。
どのような分野が苦手かも分かり、振り返りをしたところ、何故間違えたのかも理解していました。

2ndはどの教科もほぼ安定しています。



そして4年生1st。調査の結果は




0点ばかり。
もちろん目標値や’区平均点なんて行く訳ありません。
回答用紙を見てみると…
空白が目立つ回答用紙。時間無かったのかな?!


この調査票を見て全然学力が定着していないと判明し、あんなに毎晩1stの宿題に費やした時間が無駄だった事にガッカリ。

裏面には調査票の見方が。正解率や目標値も分かるそうです。

レーダーチャートや、わかりやすいアドバイスも掲載されていました。

自宅学習に不向きな性格だった?

タブレットで自宅学習を続けていましたが、普段の学習習慣に繋がったのは下の妹弟達。

タブレットは勉強した分、ご褒美でミニゲームで遊べるのですが、1stはゲームの時だけ参加。
妹弟達はゲームがやりたいから、毎日兄の分の勉強を行い、ゲームの時間を確保していたのですが、弟達に勉強をやらせて、ご褒美のゲームの時だけ参加という1stの横暴な態度に、親子ケンカの原因にもなってました。


勉強出来ながらゲームが出来る為、1stには向いているかなと思っていたのですが、この学力定着調査の結果を見ると。。。結果的に肝心な1stには何一つ学力は定着せず、下の子達がタブレット学習の習慣と学力が身につきました。

ゲームの制限時間はあるのに、約束を破って激怒されるまでゲームし続ける1stと私は毎日喧嘩。

塾に通わせてみよう!塾は不要と考えていたパパの決断

このままでは学校の授業についていけなくなり(既についていけてないのですが)、勉強への関心も低下し、学校へ行く意味もわからず、不登校予備軍になり兼ねないという心配が夫婦の間で出てきました。


学校でしっかり授業を聞いていたら普通の子ならば学力は定着するはずなので、塾は不要だと思っていたパパ。実際に特に何もしていない2nd・3rdは学校の勉強が楽しいようで、小テストの点数もしっかり取れて、学習や勉強に対して抵抗がある様子がありません。宿題も自主的に行います。

でも1stは学校の居残り(補講)でも、親が付きっ切りで宿題を教えても、タブレットで学習をしても、何をやっても学力が定着しないし学習が習慣化しない。
夫婦で話した結果、自宅学習で追いつけないなら、やはり塾に頼るしか無い。という結論が出ました。


でも集団で勉強する進学塾は競争心ゼロの1stの性格上、周りに出来る子がいると益々やる気が無くなり自信を無くすでしょう。
また、教材のプリントをひたすら解いて自信をつけるというスタイルの自主性が必要な塾も、向上心が0の1stには不向きと思います。マンツーマンで隣で指導してくれる家庭教師も考えたのですが、家庭で家庭教師と勉強する時間もスペースも確保でき無い。


色々探していた所、「春の無料体験」という習い事には鉄板のキャンペーンが目に付きました。それは学研教室。学研の勉強スタイルが1stに合うか分からなかったのですが、塾へ通うのは1stなので、まずはどんな塾なのか本人に体験してもらおう!という事になりました。

学力向上にむけて保護者用にアドバイスが書いてあるリーフレットも配布されました

子供の学力を向上するには、まずは親の意識改革が必要みたいです

子供の学習を家庭で支援する方法が。出来てない項目が多いと振り返りました。

塾へ行って勉強の遅れを取り戻せるかな?次回の調査は夏!

学研は無学年方式という、その子の学力に沿った学習方法みたいです。

1stの国語の学力は冗談抜きで小学校1年生レベルなので、今の学年の勉強に大幅に遅れている1stにとってはピッタリな学習方法だと思いました。
また、繰り返し学習する事で持続力のある学力を身につけれるようです。確かに1stは、宿題や学習したその時にしか覚えてい無い瞬間型の記憶力。
忘れっぽい性格の子には「繰り返し」学習する事が重要なのかもしれませんね。

小4が一番勉強で悩む時期だそうです。


体験に行き1stへ感想を聞くと、部屋が小さくて(個室で)緊張感の無い学習環境が良かったとの事。
また1stが体験した学研教室は、学習時間も「1コマ目は何時から」と時間が決まっている訳では無く、何時〜何時までの自分の好きな時間に行って学習を行うというスタイル。時間の縛りが無く他の習い事と併用して通えたり、友達と遊んでから学研に行けるという点も1stのやる気が出たそうです。


こうして、4月から学研教室への通塾を決めました。目標は「学校の勉強へ追いつく事」。果たして新5年生となる1stは4年間の遅れを取り戻し、次回7月に実施される調査で、通塾の効果は出るのでしょうか。



以上、学力の遅れを取り戻せるようにリーフレットに書いてあった支援法を取り入れて、1stに自信をもたせてあげられるよう「親子で頑張ろう!」と思った伊藤でした。

夏には成長を見られるかな?自宅学習の習慣が身についてほしい。

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プロフィール

伊藤愛

伊藤愛

東京都

夫、長男11歳(小5)、長女9歳(小3)、次男8歳(小2)、三男6歳(保育園5歳児クラス)、次女3歳(保育園2歳児クラス)、四男0歳
普段はWEBデザイナー、趣味のネイルは目指せプロ!指先美人で家族がハッピーに♪

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