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私らしくが一番◎5兄妹ワーママ全力記

【小学校生活で不安なお母さんへ】ママも一年生!PTAは親子をフォロー

先週は新宿区の小学校入学前の説明会が多かったのですが、今回は3rdが入学する為入学前説明会には3回目の参加。しかし、当日は見事に下の子の発熱で説明会への参加が出来ませんでした。(涙)

説明会では、PTAの役員・係の希望表配布や、1年生の持ち物を現1年生を担任する先生が文房具から体操着袋まで丁寧に教えてくれたり、新一年生の子供たちだけで体育館に移動し、専門の先生や劇団員がゲームやレクレーションで子供達同士の交流を持たせたり。スクールカウンセラーによる小学校生活の手引きや子供の心の変化や保護者同士の交流会もあります。

PTAって何するの?

PTAは各学校によって活動内容も役員選出方法も全く違い、ポイント制で決める学校もあります。1st達が通う小学校のPTAは保護者全員が係や委員会で活動する事になっていて、年に1回アンケートを取ってからの選考会があります。新一年生の場合は入学式にPTAの希望調査票を提出し、それから係や委員会を選出する流れになりますが、兄弟がいてもPTAの活動は1学年のみで大丈夫なので、メインの活動をする子の学年でPTAは希望票を提出します。

▼封筒で全員に配られる希望票
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大体の家庭が上の学年の子で活動するのですが、我が家は去年・一昨年は妊娠や出産があったのでイベント系(運動会や歓送迎会)やお手伝い班(パトロール)など単発で終わる活動を行いました。
委員会や係の活動以外にも、その他1年に1回程度ですが通学中に見守る交通当番や、土日の校庭開放の監視当番など全保護者対象の当番もあります。(こちらは下の学年で担当や上の子の学年でなど重複しないように割り振ってくれます)
当番の日は正直大変ですが、頻度は年に2.3回のうちの数十分

▼当番はパパと調節しながら当番を行います。
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職種のせい?夫婦でPTA委員の希望が割れる


委員会・係決め希望調査を配られると、夫婦で相談した結果4月より3人も学校にお世話になるので今年度は通年で子供に直接関わるような委員会をしよう!という意見は一致したのですが・・・

営業経験ありで普段からミーティング慣れしているパパは、学校へ行き会議や話し合いをする活動が出来る委員を希望。
でも、パソコンの作業が得意なママは、作業を持ち帰って出来る活動がメインの委員を希望。

・・・夫婦で委員の希望が異なりました。

▼パパもPTAに協力的なのは助かりますが、お互いやりたい委員が違う!(苦笑)
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職種の違いなのでしょうか?色々話し合った結果、第一希望をパパ、第二希望をママがやりたい委員会になり、希望が通った方が主に委員会活動を行うという結果になりました。各種役員や委員会は定員があるので、必ずしも希望する委員会になれるとは限りません。あとは選考委員にお任せします。

PTAは無い方が良いの?


これは実際に身近であった話ですが、古くからある教会で在学生は韓国人が9割のインターナショナルスクールがありました。ある日、校長である牧師の不祥事が発覚し、それと同時にインターナショナルスクールの学費が全て校長のポケットマネーになっていた事が判明。保護者は学校へ任せっぱなしでPTAも無かったので学費の支出は何に使われていたかも不明。
信頼関係は崩れて急いで保護者が父母会(PTAの様な組織)を立ち上げましたが、後の祭り。長期に渡り保護者と学校(教会)がモメていました。当時被害に合った保護者は仕事があるにも関わらず毎日学校へ出向いて先生方との会議に参加したそうです。今は鎮火したみたいですが、この事件が発覚してからPTAは無くてはならない大事な役割なんだなと再確認しました。

▼教育環境の変化に子供たちは本当に敏感です
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経験済みの先輩ママのフォローが有難い

1stが入学したばかりの時は保育園の友達もママ友もいなかったのでPTA活動の内容が不透明過ぎて不安だったのですが、いざ会議に参加すると…
ママだって新1年生。活動内容が分からなかったり要領が悪くても承知の上で、上の学年のママさん達がフォローしてくれました。(詳しくはこちら>>)
1年生の時に役員や活動をしておくと、前年度を知っている周りのベテランママさん達がサポートしてくれるので、私の場合、PTA活動が円滑に行えてあっという間の任期でした。

▼保護者の理解や協力の姿勢がまずは大事なんだと思いました
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PTAはP(Parent)とT(Teacher)の社会教育関係団体であり全ての児童生徒のためのボランティア活動というのが本来のあり方wikiペディアより抜粋)。
アメリカでは進んで活動する保護者が多いみたいです。幼稚園や保育園の父母会で活動出来るのは2、3年。でも、小学校は6年間あるので、6年間お世話になる子供の学校をサポート出来るのはPTAだけです。6年間でずっと同じ役員・係をやるという方は、なかなかいない上、小学校は色々な形でPTAが行事や教育に携わる機会があるので、保護者の協力が不可欠なのだと思いました。

学校へ行く頻度が多い・PTAの活動に抵抗がある・役員選出のストレスなど比較的マイナスなイメージばかりのPTAですが、地域と学校とPTAが連携しているから学校や通学下校の安全が守られていたり、授業や行事の子供達の様子が分かると思うと、PTA活動への理解が深まりイメージが少しだけでも変わってもらえると幸いです。

   

以上、資料だけ取りに行った所、色々な先生に「え?また1人入るの?」と言われる度に「年子なんです…」と説明する伊藤でした。

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プロフィール

伊藤愛

伊藤愛

東京都

夫・息子9歳(小4)・娘8歳(小2)・息子6歳(小1)・息子4歳(年中)・娘1歳(1歳児クラス)
普段はWEBデザイナー、趣味のネイルは目指せプロ!指先美人で家族がハッピーに♪

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