あんふぁんメイト

「あんふぁん」「あんふぁんぷらす」本誌でも活躍する「あんふぁんメイト」は読者を代表するスペシャルサポーター。あんふぁんメイトがブログで日々のちょっとためになる情報を発信します。

私らしくが一番◎5兄妹ワーママ全力記

【新宿からバス1本】移動も楽★3歳は無料!日帰り温泉in大江戸温泉物語

今日、温泉行こう

突然「パパの気まぐれ」が勃発した休日の朝。確かに、確かに最近寒いので暖かい温泉にゆっくり浸かりたいです。ですが我が家は車も無い。パパにどこか予約したのかの聞いても予約もしても無い。そんな弾丸でもふらっと行ける温泉があるの?あるんです。それはお台場にある大江戸温泉物語

line-01

妊婦でも行ける東京の温泉という事で、年齢層が幅広い家族でも皆が楽しめるお出かけスポットとしてよく家族で行っています。
そんな大江戸物語物語、いつもは東京テレポート駅や品川など巡回シャトルバスが出ている駅まで移動して、電車とバスを乗り継いで行っていたのですが、なんと今年8月より新宿から巡回シャトルバスが設置され益々行きやすくなっているのは皆さんご存知でしたか?

バスの本数は1日に1本、乗り場は新宿南口を甲州街道沿いに歩いて行ったところにある新宿ワシントンホテルの向かい側(KDDIビル付近)から出ているのですが無料・予約不要なので行きたい時に行きやすい!という訳で、弾丸温泉計画は決行となり、初めて新宿発の巡回シャトルバスで大江戸温泉に行ってきました。

▼高速は使わず下道で行くので片道約70分ぐらいで到着します
122910

あのカードで、いつでもお得!

前回行った時は「おそ松さん」とのコラボ企画をやっていて、女性客同士が多かったのですが、今回はコラボも無かったせいか大広間の休憩所も使いたい放題という程、空いていました。
湯冷めを懸念してでしょうか、親子連れもそれほどいなくて食べ物はすぐに買え、お風呂ものんびり満喫出来るまさに穴場な日でした。

▼外人の観光客も!人気の観光スポットなんですね。
122916

大江戸温泉の施設内は貸し出される浴衣で移動します。料金が発生する小学生と4歳以上は子供用の浴衣(100サイズ〜)を借りれますが、4歳未満は入場料が無料なのでレンタル浴衣はありません。

▼でも、300円(税抜)で子供用甚平が借りれます
122914

優待券やクーポン、健保など大江戸温泉は色々割引特典がありますが、我が家が使っている特典はANAカード。マイルも溜まるし、特別優待料金で大人は通常時1人2,072円・子供は1人540円(入湯税・消費税込)で入館出来るのが嬉しいですね。

赤ちゃんと一緒に入浴は出来る・・・けど

1才5ヶ月の彼女はもちろん紙オムツはまだ取れ無い状況なので、大浴場はどのように入るかというと・・・。大浴場入り口にベビーバスがあり、紙オムツが取れて無い赤ちゃんはコレを使用して大人たちとは別でお風呂に入れるようにしてあります。
5thは初めての大浴場。機嫌良く姉と脱衣所で洋服を脱ぎ、シャワーを浴びて体を洗ってくれた所までは順調でした。そして、ママが入ろうとした浴槽付近に、ベビーバスにお湯を入れて5th専用のバスタブを作ってあげたのですが・・・。

「アアアァァァァアア(なんで私だけ別風呂なのさ)〜〜〜〜!」
「アアァァァアァア(一緒にお風呂入る)〜〜〜!!!」

泣く・脱走する・ベビーバスに八つ当たりの大激怒。(苦笑)
その暴れっぷりが激しかったので1ラウンドは母も5thも浴槽に浸かる事無く、大浴場から退場していきました。(泣)

▼その後はしばらく「やさぐれモード」の5th
122917

結局まだオシメが外れてい無い自我がある子と一緒に行くなら、小さい子の子守を大人(パパなど)と交代しながら入浴するが正解。2ラウンドはパパに5thを預けて2ndとゆっくり色々なお風呂を楽しめました。

エンタメたくさんの施設内


江戸の街並みが通年お祭りの雰囲気。施設の中では飲食店以外にも駄菓子屋やゲーム・縁日コーナー、占いやパフォーマーによるショーなどお風呂以外でも楽しめます。子供たちはゲームコーナーが大好き。ママは見ているだけねとしか言わ無いのを分かっているので、何かとパパを連れ出してはゲーム用のコインを両替させていたりカキ氷をおねだりしていました。

▼見てるだけ!ではおさまりませんでした・・・
122909

▼ゲームコーナーではお菓子落としに夢中
122913

▼お菓子落としでGETした金と銀の偽札
122912

1日に何回かパフォーマーのショーもあるので、暇を持て余す子供たちも楽しんでくれます。

▼大道芸人さんは何人か入れ替わります
122915

足湯は「湯冷め」と「おんぶ」に注意!


足湯のコーナーは夕方になるとライトアップしていてとっても綺麗でした。足湯ゾーンは健康道となっていて小石の凹凸があるのですが・・・。
約10kgの5thを背負いながらの足湯は母にとってただの地獄の拷問。少しだけチャレンジしたのですが、あまりの激痛で動け無くなってしまい、足湯で一人固まる母を置いてズンズン進んで行く子供たち。

▼「ちょ、浴衣濡れるよ!」と母の叫びはかき消されました
122911

私と同じように足裏の激痛で動け無い中国人御一行としばらく一緒にフリーズしていましたが足湯は外なので体は冷える。このまま止まっていると風邪を引く!という自己防衛本能が働き、なんとか自力で室内に戻りました。健康道の足湯は子供背負って入ったら絶対入ってはいけませんね。

line-02

滞在時間は往復のシャトルバスの時刻の間だったのですが約6時間たっぷり満喫出来ました。帰りも新宿行きの巡回シャトルバスに乗りましたが、バスの中では子供も仮眠をとれるし、親も休めるので、バスは便利ですね。また来年も弾丸で行く事になるでしょう。

以上、最後の足湯ゾーンで完全に湯冷めして翌日より体調絶不調の伊藤でした。

関連キーワード

コメントを投稿する

■お名前
■コメント

※コメントは承認制です。反映までしばらくお待ち下さい。
日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

プロフィール

伊藤愛

伊藤愛

東京都

夫・息子9歳(小4)・娘8歳(小2)・息子6歳(小1)・息子4歳(年中)・娘1歳(1歳児クラス)
普段はWEBデザイナー、趣味のネイルは目指せプロ!指先美人で家族がハッピーに♪

カテゴリー

最新記事

2018年11月

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ブログランキング「おでかけ」

キーワード検索

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。