あんふぁんメイト

「あんふぁん」「あんふぁんぷらす」本誌でも活躍する「あんふぁんメイト」は読者を代表するスペシャルサポーター。あんふぁんメイトがブログで日々のちょっとためになる情報を発信します。

さとちょの耳ツボ・顔ツボ・DIYのツボ

小学校の心臓病検診でひっかかった!【後編】最終的には大学病院へ…

小学校の心臓病検診でひっかかった!【後編】になります。

【前編】はこちら

 

小学校の心臓病検診でひっかかった我が息子。
区の医師会の健診センターへ行き、
その結果が小学校へ郵送されてきました。

その結果とともに保健室の先生より手紙を息子が持ち帰ってきました。
結果を見る前に手紙を読んだところ、
「学校での生活を行う上で、専門の病院にて専門の医師の許可証をもらってきてください」という文言が。

 

この時点で嫌な予感が…!

結果を見ると、
医師会の所見では、『心室性期外収縮の疑い』とのことでした。

 

『心室性期外収縮』ってなに?

心室期外収縮というのは、心室の一部から刺激が生じ、心室を余分に収縮させる不整脈。
心臓に病気がなくても起こるもの。
24時間の心電図を記録してみると…なんと!
正常の人でも、かなり多くの人に心室期外収縮の発生が見られます。
一日数回から数千回以上の人もあり、出る数はまちまち。

心室期外収縮が単発で出て運動により消失するものは良性とされ、特別な治療を必要としません。
連続して出る場合には、なかには急死することがあるとされ薬など治療を必要とするそうです。

 

名前からしてちょっと心配になりましたが、
調べてみると一般的によく知られている不整脈と分かり、少しホッとしました。

とはいえ、運動に支障があっては困るので、大学病院にて検査をすることに。

 

専門の病院(大学病院)にて検査を受ける

医師会よりいただいた紙に載っていた病院のほとんどが大学病院。
1件1件電話をし、なるべく早く検査をしてもらえる病院を探しました。
(何せプール開始がスグそこだったので。)

基本的に週1〜2回の午前中のみの予約制というような診察具合。
その中で、予約なし、午後診察の大学病院を見つけ、そこへ行くことにしました。
(ありがたや〜)

 

学校を3時間目で早退させ、お昼ご飯を食べさせ、いざ大学病院へ。
病院では、問診票記入後、心電図の検査へ。

検査は親の付き添いの元実施。

計測のため、上裸になり、大人しくシールや器具を付けられていく息子。
あ〜こんなに大人しく検査受けられるようになったのか、と母感心。
(注:もう小学生ですがな)

 

安静時で計測。

そのあと階段の昇降運動をして、運動後も数回計測。

 

ちなみに階段の昇降の台の1段は割と大きめ。

小さくて足の短い息子は1歩1歩がしんどそうでしたが、サッカーをしていたからか、余裕でこなしていました。
この段はお年寄りも使うそう。
(結構ハード…!)

 

検査が終わり、待合室で30分ほど待ち、診察室へ。

医師より、心電図を見ながら、
「幅の広いQRS波(心室の興奮波)が、本来より早いタイミングで出現している。」
(PVCと略して呼ぶことも)

 

さらに、
「先程の運動負荷検査にて規定以上の心拍にならなかったので、ここでジャンプしてください。」

と言われ、150以上になるまでひたすら診察室で必死にジャンプする息子。
(見守る母)

 

これを何度か繰り返し、
「心室期外収縮が単発で出て運動により消失するものは良性とされ、特別な治療を必要としません。」
との理由により、運動その他の制限はなしに。

1年に1度検査を受けに来てくださいとのことでした。

IMG_6794

 

ホッと一息。

いつも健康が当たり前と思っていたのですが、
そんなことはないんだと改めて感じた一件でした。

元気すぎるくらいがもしかしたら幸せなのかもしれません。

IMG_6275

関連キーワード

コメントを投稿する

■お名前
■コメント

※コメントは承認制です。反映までしばらくお待ち下さい。
日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

プロフィール

流石聡子

流石聡子

東京都

夫・息子7歳(小2)・娘4歳(年中)
オシャレとスポーツ大好き!日常で見つけたツボな出来事と癒しの耳ツボを綴ります。

カテゴリー

最新記事

2018年08月

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ブログランキング「子育て」

キーワード検索

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。