あんふぁんメイト

「あんふぁん」「あんふぁんぷらす」本誌でも活躍する「あんふぁんメイト」は読者を代表するスペシャルサポーター。あんふぁんメイトがブログで日々のちょっとためになる情報を発信します。

好き嫌いをなくそう!ママの料理奮闘日記

ワインダイニングを開業します。40歳からの夫婦の挑戦! 夢を現実に! 

将来はあれがしたい、これがしたい。漠然とした夢ばかり・・・・。

私は、幼い頃から料理が大好きでした。

「いつかは自分のお店が持ちたいな・・・・。」

と、漠然に思っていました。

20代は、自宅で料理教室を夢見て、調理師の免許を取得しました。

いろんな料理教室にも通いました。

30代は初めての子育ての中、自分の趣味は後回しせず、子供の為に手作りの食事、子供がいっぱい食べてくれるようにオリジナルレシピを作ってみたり、キッチンに立つことが私のストレス解消でした。

特に、野菜の千切り、みじん切りは、無心になれるので好きです。

私の性格は好奇心旺盛なので、子供がいる事を理由に諦めることはせず、何でも挑戦してきました。

一番の転機は、ヒルナンデス「レシピの女王」の料理コンテストに出たことです。

「レシピの女王」に応募したきっかけは、テレビを見て募集を知りました。

募集項目を見るためにHPにアクセスすると、締め切り1週間前。

息子が当時(今でも)好きだった、私のお好み焼き。

ソースをコンテスト用にアレンジして応募してみました。

忘れた頃に、「レシピの女王」の担当者の方から

「1週間後に来てください!」

突然の電話が!?

料理を作りに東京の会場へ。

息子が大好きだったお好み焼き、審査員の一流シェフの2人から

「悪い点はありません。 コンテストの趣旨である料理で、すばらしい」

凄い答えが返ってきました。

その時の料理は、ヒルナンデス「レシピの女王」HPで紹介されています。

レシピの女王 お好み焼き

女王誕生でも紹介されました。

その後、コンテストで出会った方たちの交流会に参加するようになり、

「飾り巻き寿司」という、千葉県の郷土料理にも出会いました。

そして、料理上手、向上心が高い人たちの出会いによって、

「この人たちの中で、自分が勝るものは何だろう?」

と、自問自答した結果

「自分 酒大好き」

「自分 酒強い」

「自分 ワイン大好き」

「周りにワイン詳しい人いない」

「ワインソムリエになろう!」

と、いう考えで今に至ります。

 

この資格を取るには飲食店で働かなければならない。

こどもは誰が面倒見るのか?

夫は多忙で頼れなかったので、自力で託児所をさがしました。

幼稚園の有料延長を毎日通わせ、幼稚園の休みの日は、保育園の一時預かり保育を利用。

市の子育てサポートを利用して、シッターさんにお願いしました。

息子が小学校へ上がると同時に、娘には申し訳なかったですが、幼稚園から保育園へ転園させました。

そして、7カ月ワインサロンに通って試験を受けたワインエキスパート。

初めての不合格。

ワインの資格取得の道のりは険しい。と、実感しました。

ソムリエに絶対なりたい!

「次回は絶対、ソムリエ試験に合格したい!!」

この意気込みから、ドイツワインケナー、全日本ソムリエ連盟のワインコーディネーター、チーズ検定など取得していきました。

 

突然、夫が会社を辞めたい・・・・。 私をプロデュースしたい!

主人が突然

「会社を辞めたい。」

と、言ってきたので

「やめれば。」

の、一言です。

旦那さんの人生は旦那さんのもの。

私には、止める権利はありません。

 

旦那さんは仕事が忙しく、休みは取れない。

体調を崩すようになりました。

でも会社は休めない。代わりがいない。

「おれ、このままじゃ子供の成長にかかわってやれない。」

「今、一番かわいい時期を一緒に過ごしてやることできない。」

「このまま仕事人間でいたら、後で絶対後悔する。」

「〇〇(私)の資格を活かして、プロデュースさせてほしい」

このような事を言われ、旦那さんは本当に会社を退職しました。

 

旦那さんは専業主夫 私は本格的にワインの勉強へ

旦那さんが専業主夫になってくれたおかげで、私は本格的にワインの勉強&仕事へ

子供の事は、全て旦那さんに任せ、私はダブルワークをすることにしました。

日中は都内のワインバーでフルタイム

週末の夜だけ、地元のBARでパート。

都内のワインバーは一流のワインを扱うだけあって、本当に勉強になりました。

地元では味わえない高級ワインを試飲させてくれたり、説明してくれる本当に良い職場でした。

ワイン、シャンパンも1日数本開けるので、抜栓練習になりました。

何より夫が家の事を全てやってくれたので、都内までの勤務、本当に大変でしたが、病欠で休むことなく無遅刻無欠席で勤務できました。それだけ素晴らしい職場に出会えた事に感謝です。

 

漠然としていた夢が現実へ・・・・・。

2015年、あんふぁんの父の日 行事で紹介されました。

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詳しくは、父の日 行事イベント

2015年は、将来、夫婦で居酒屋を開きたい!

と、語っていましたが、この将来は、旦那さんが定年退職した時の話です。

 

去年、努力の甲斐あって、2017年ソムリエ合格率23.5%の中、合格しました。

ソムリエ資格取得から、本格的に夫が動き始めました。

商工会のセミナーに参加したり、経営にまつわること、全て旦那さんがやってくれています。

旦那さんから

「〇〇はカウンターに立てるように、それまでの事はおれにまかして!」

私の夢が、まさかこんなに早く実現するなんて!!

 

私の夢 夫婦のお店 ワインダイニングが4月オープンに向けて・・・・。

私の夢だった居酒屋が、「ワインダイニング」という、かっこいいネーミングで実現です。

飲食店というと、「居抜き」でオープンする事がおおいと思いますが、私達のお店は

全て旦那さんが手作りで内装を作り上げています。

詳しくは、旦那さんが毎日お店が出来上がっていく様子をブログにアップしているので見て下さい。

ワインダイニングが完成するまで

 

地元からワインブームを盛り上げたい!!

ワインブーム、一時期、ワインに含まれるポリフェノールは健康や美容、認知症予防になると、話題になりましたが、最近はどうでしょうか?

私の住む地域では、ワインソムリエさんが経営しているワイン専門店の飲食店がありません。

外食時、がっかりするのが、ワインの種類のすくなさ、何年たってもワインリストが変わらない。

間違った表示

例えば、スパークリングワインとシャンパンの違い?わかりますか?

発泡性ワインを何でもシャンパンと言ってしまう人がいます。

実はシャンパンはある条件を満たさなければシャンパンと名乗ることで出来ません。

シャンパンとは?

シャンパンは、フランス・シャンパーニュ地方で造られるスパークリングワインのことです。もちろんそれだけではなく、フランスのワインの法律に規定された条件を満たしたものでなければ、シャンパンとは名乗れません。

ここで分かった人もいると思いますが、スパークリングワインとは発泡性ワイン(泡の出るワイン)の総称なんです。そして、フランスのシャンパーニュ地方以外で造られるスパークリングワインや、他国のスパークリングワインはシャンパンではありません。

また、シャンパンは使用できる葡萄品種が限られており、基本は「シャルドネ」「ピノ・ノワール」「ピノ・ムニエ」の3種類からブレントして造られるものが多いです。基本は複数ブレンドして造られますが、稀に単一品種100%のシャンパンもあり、シャンパンも奥が深いワインです。

なので、スペイン(CAVA)、イタリア(スプマンテ)などの発泡性ワインはスパークリングと言います。

フランスのシャンパーニュ地方でフランスのワイン法に基づいたものだけをシャンパンといいます。

スパークリングワインを「シャンパン」と名乗ったら、違法に当たりますのでご注意を!

 

私の地元のイタリアンレストランでスパークリングをシャンパンと言って販売しているお店があります。

すごく教えてあげたいのですが、毎回見なかった事にしちゃいます。

 

間違った温度でワインを提供するお店。

品種によって、ワインの適正温度があります。

地元の飲食店の多くは、白、赤のワインをキンキンに冷やして提供するお店が半数以上です。

赤ワインは、品種によって冷やすもののあれば、常温で飲むのが適温であるワインもあります。

ワイン知識がないと、美味しいワインがまずく提供されています。

 

地元にワイン専門店がないので、私が地元でワインソムリエがいる第1号店になって

ワインの美味しさを説明しながらワインブームが起こせるように頑張りたいです。

ワインも地元では買えない、幻のワインを地道に買い集めています。

日本ワインも知名度は低いですが、日本人の口、日本料理、家庭料理に合うので

日本ワインにも力を入れていきます。

40歳代夫婦の挑戦がこれから始まります。

 

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  • 日比野紀子さん

    2018/3/13

    かずみちゃん コメント、応援ありがとうございます。 死ぬまで現役で働けるように頑張ります。 近い目標は、地元でワインブーム!! お店の改装から殆ど自分たちの手で作り上げる事は、考えてなかったけど、まさかここまで作れるとは自分でもビックリです!! 4月オープンに向けて今日も壁紙貼ります。

  • すなみかずみさん

    2018/3/12

    ひびちゃん!すごい!がんばってる(≧∀≦) 母になってからも夢を追い続け、実現する姿を見せられるって、子供たちへの何よりの贈り物だよ!これからも応援してます‼︎

  • 日比野紀子さん

    2018/3/5

    鈴木さん コメントありがとうございます。田舎でも都会に負けないくらい本格ワインを置きます。田舎でワインブームを起こせるように頑張ります。遠方ですが、滅多に飲めない幻のワインをごちそうさせて頂きますので、お越しくださいませ。

  • 鈴木久美子さん

    2018/3/3

    こちらにもコメント失礼します! ワインダイニングをはじめられるんですね! スゴイですー!!旦那さまも一緒に。夢を叶えられるなんて。 少し距離はありますがオープンされたら行ってみたいです。頑張ってください♡

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プロフィール

日比野紀子

日比野紀子

千葉県

夫・息子8歳(小2)・娘6歳(年長)
毎日の料理を試行錯誤しながら様々なレシピを開拓できるような料理挑戦家を目指します

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