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65周年「なかよし展」アラサーが行って来た!混雑情報、場所、グッズは?

創刊65周年記念「なかよし」展に行ってきました~(*´∀`)

開催期間:10/4~12/25
開催場所:東京弥生美術館
入館料:一般900円/大・高校生800円/小・中学生400円

弥生美術館公式サイト

場所は?

最寄り駅が「根津駅」ということで(または「東大前駅」)
どこじゃい!!だったのですが、初めてドキドキ降りたってみました。
根津駅からは、徒歩10分くらいでした。
近くに東大があるということで、
行く人も来る人もみんな頭良く見えるマジック。ですがそんな私(とお友達)も賢く見られてる……ことはきっとないですね、ハイ。

そんな東大の裏門??の斜め前にありました!弥生美術館!

写真撮影が禁止ということなので、なかなか伝えづらいのですが、行ってみた感想です~。

混み具合は?

平日11時頃、10月末に行ったせいかもっのすごい空いてました。入場規制なども特にしておらず、ストレスなくまわれました。

どんなものがあるの?

なかよしの歴史や、原画、原稿、付録などがあります。館内はそんなに広くありません。お値段も安いし、サクッとまわって懐かしさや思い出に触れるにはちょうどいいくらいの量でした。
以前に六本木ヒルズで開催していた「セーラームーン展」へ行ったのですが、あれほどの見応えはなくいい意味でサラっと見れてちょうど良かったです。

年齢層は?

やはり、30~40代の女性がほとんど!若そうな子も意外といました。男性は女性と一緒に来てるって感じでした。

なかよし黄金期だった私。

私も小学生の頃は毎月3日を楽しみにしている「なかよしっ子」でした。あの頃は「セーラームーン」に「レイアース」、「怪盗セイントテール」など思えばなかよし黄金期だったのだと思います。

「あずきちゃん」を見ては大きくなったらこんな恋愛するのかな~とドキドキしたり、

「セーラームーン」を見ては私の元にも魔法少女だの美少女戦士だのお誘いが来ないかな~とぼーっとしたり。

「セーラームーン」は原作だと話が難しくて当時は未来と現在の関係が(今も)よくわかってなかったけど、

とにかく絵がバチクソかわいい。

キャラクターもかわいい。

可愛い女子が10人も集まってやいのやいのやってるのがもうたまらん。

当時イラスト集をお小遣いで買って眺めながらニヤニヤしていたことが懐かしいです。

付録がセーラームーンだと嬉しかったです。

そして「魔法騎士レイアース」が始まったときの衝撃も忘れません!

当時絵が上手い漫画家は「セーラームーン」の武内直子さんと、「天使なんかじゃない」の矢沢あいさんしか知らなかった私には衝撃でしたー。

制服の上から甲冑?みたいなのをつけてるというのもかっこ良かった!

CLAMPさんの独特な目の描き方を真似して練習したりしました。

そしてそのあとの「カードキャプターさくら」のかわいさ!

思わずほぇぇぇーってこっちが言いたくなるかわいさ!

いつも後頭部から二本チョロ毛が出てるさくらのかわいさ!

あーもう、魔法少女っていったらこういう長いステッキ!(杖っていうのかな?)

いまだに憧れるわー。

もし、何らかの事情で私への魔法少女のスカウトが遅れててね、

ケロちゃんとかルナみたいなのが

「ごめん!遅れてもうたわー。魔法少女はもう無理やなー。魔法主婦でよければできるんやけど、やる?」

って聞かれたら

『えー、私も今はけっこうやること多いしなー…。』

(ステッキちら。)

『えっ!武器それなん?!

長いステッキなん?!

しかもはしっこに羽の生えたハートついてるやつ?!

や、や、やる、やるぅー!世界救うぅー!!』

ってなるくらい、杖大事。

杖、大事!(大事なことだから二回言った。)

こんななかよし、初めて。

少女漫画といったら「恋愛漫画」というイメージですが、昔は「ギャグもの」「悲劇もの」がメインだったそうです。

なんか意外じゃないですか?!

これはホラーなんじゃないかという作品があったり、

ガラスの仮面でおなじみ、美内すずえさんの作品があったりと昭和からなかよしってきっと面白かったんだろうなー!という発見。

あと、今と昔の付録の違いにも驚きました。

昔ってなかよし掲載の漫画キャラの紙モノだったじゃないですか。

今、キャラクター完全無視!

キラキラミルキーラメペンセットとか、何年か前に話題になっていた漫画家セットとか、キャラメルポップコーンのバッグとか!

今の小学生女子はセーラームーンの紙製の小物入れとかにキャッキャウフフせんのだろーか?(あれ、作るのも楽しかったよね!)

カードキャプターさくらのシールとか便箋は「ダッサ!」なのだろーか?(使うのもったいなくて、使えなかったよね!)

女子は大人っぽいよね。

男子がう○ちとか、おしりとかでキャッキャ言ってコロコロしてる頃、

冒険だの武道会だのでジャンプしてる頃、

女子は自分の恋愛を諦めてプリンセスを守り戦っていたり、

幼なじみのイケメンと「あんたのことなんか好きじゃないし!あっかんべー!」みたいなイチャイチャを読んでいるわけですから、

女子が大人っぽいというのもなんかわかるなー。

そんな感じで、忘れかけていたセピア色の記憶を呼び起こして

あの頃の気持ちに戻れるなかよし展。

とても楽しかったです。

グッズコーナーも本当に小さく、こじんまりとしていました。

写真が撮れないので雰囲気だけ。(見づらくてすみません。)

わんころべえは今もやっているらしいです。

好きなことばかりつらつらと書きましたが、

長々と読んでくださりありがとうございます!

施設情報

■所在地:弥生美術館 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3 TEL 03(3812)0012
        竹久夢二美術館 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2 TEL 03(5689)0462
■開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分までにお願いします)
■休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、展示替え期間中、年末年始
■入館料:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
※ 二つの美術館は同じ建物内で見学ができ、上記料金で二館併せてご覧いただけます。
※ 団体20名様以上、100円割引になります。

弥生美術館公式サイト

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プロフィール

笹木眞江

笹木眞江

千葉県

夫、長女9歳(小3)、長男7歳(小1)
頑張らないがモットーです。料理、落書き、子供と遊ぶ、絵本、スイーツ、アニメが好き。

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