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【愛媛県東温市】イタリアン、温泉、スイーツ、坊っちゃん劇場…“TOON CITY”を旅してきました☆プレゼントもあり

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愛媛県東温市のイメージキャラクター“いのとん”。かぼちゃ型の服と麦わら帽子がお気に入り♪

「TOON CITY」
愛媛県には、こんな素敵な名前の街が! 漢字で書くと、「東温市」。とうおんしと読みます。
あ、ワタクシ、てんさんの同僚のハルです。以前豊能町の記事を書かせていただきました!
今回もてんさんのブログをお借りして、東温市をご紹介したいと思います。

TOON CITYは、都会と田舎が同居し、市街地から少し足を延ばせば、素晴らしい渓谷や森が広がる美しい街。
近年は移住者も増加していて、愛媛県内では「住みやすい街」12年連続県内1位(都市データパックより)。へ~~そうなんだ。よさそうやん!
そこで冬の始まりと同時に、松山・道後温泉から車で30分ほどのTOONへ行ってきました~!

その前にちょっとTOON CITYについてお勉強。

「東温市」とは…
愛媛県のちょうど真ん中あたり、松山市のお隣に位置する、人口約3万3000人の街。都市と農村が共存し、愛媛大学医学部附属病院をはじめ、市内には病院が28、歯科が13と、充実した医療都市としても知られています。さらに市内には3つの児童館があるほか、公立幼稚園は月額5000円、保育料は2人目半額、小・中学生の入通院医療費の助成など、子育て支援にも力を入れています。
東温市のHP http://www.city.toon.ehime.jp/

記事の最後には素敵なプレゼントも!

Special Gourmet Spot. 東温イタリアン「ロカンダ デル クオーレ」

wロカンダデルクオーレ野菜

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ランチは1250円から。こちらはデザート・飲み物付きのランチ1700円

wロカンダデルクオーレ青江博さんチーズ

オーナーの青江博さん
“TOON”にはなぜかイタリアンレストランが多数。その〝東温イタリアン〟発祥のお店が「ロカンダ デル クオーレ」さんです。
オーナーの青江博さんは、「修業時代に過ごした、大好きなイタリア北部の田舎の風景に似ている」と、それまで大阪の南森町で営業していたお店を閉めて、東温市へ。
「ここの野菜は、畑から泥付きのまま収穫することができます。すごく力があるというか、素朴でダイナミックな、大地の恵みを実感できる味わい。イタリア料理にとても向いていると思います」

☆ロカンダ デル クオーレ
http://locandadelcuore.com/

Special Cafe Spot. 河之内地区「カフェ クロモリ」

地元出身の近藤哲平さんが営む「カフェ クロモリ」「クロモリバイクス」。
愛媛県は「自転車県」呼ばれるほど、サイクリングを楽しむ人が多いことから、マウンテンバイクの聖地にしたいと、週末限定で営業しています。
店内には花屋さん「クロモリ花店」も併設。高須賀年男さんが手がけた、カラフルなバラのドライフラワーが人気です。

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クロモリのバラ

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カフェ クロモリで人気の、特製ハヤシライス(900円)とキャラメルチーズケーキ(450円)

☆カフェクロモリ
https://www.kuromori-cbf.com/

Special Art Spot. 東温アート体験「坊っちゃん劇場」&東温アートヴィレッジセンター

地域拠点型劇場として2005年に設立された、「坊っちゃん劇場」。
地域に拠点を置き、オリジナル作品を通年公演している劇場は日本ではここだけ、という非常に珍しい劇場があることも、TOON CITYの魅力の一つ。
その作品は、四国や瀬戸内の伝統文化や偉人を題材にしたものということも、地域に愛される劇場であり続けている理由です。

支配人の平野淳(すなお)さんは、「僕も初めは俳優としてこちらの舞台に立ちました。毎日公演がありますから、役者としての環境は抜群。気候がおだやかで、人々もやさしいこの街がすっかり気に入り、こちらで結婚しました。今は東温市民です」と話します。
現在上演中の「よろこびのうた」で、絵美子役を熱演されている、女優の脇山尚美さんは、「舞台が終わった後、観客のみなさまをお見送りするのですが、私たちの舞台をどう感じてくださったのか、お褒めの言葉や励ましの言葉などを直接聞くことができるのは、すごくありがたい」と話してくれました。

TOON CITYは、この坊っちゃん劇場の存在をきっかけに、「アートヴィレッジとうおん構想」を打ち出しています。隣接する「東温アートヴィレッジセンター」はその拠点。
子どもたちは、一度はこの劇場に足を運ぶのだそう。気軽に芸術に触れられるなんて、なんともうらやましい環境ですね。

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支配人の平野さんと、女優の脇山さん

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坊っちゃん劇場のお隣には、「東温アートヴィレッジセンター」があり、東温市の芸術拠点となっています

☆坊っちゃん劇場
http://www.botchan.co.jp/
☆よろこびのうた
http://www.botchan.co.jp/yorokobinouta/
☆東温アートヴィレッジセンター
https://art-village-toon.jp/

Special Spa&Shopping Spot. さくらの湯観光物産センター

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温泉と新鮮な野菜やお土産を購入できるスポット。何がスゴイって、野菜がハッとするほどイキイキしていて、しかもお安い!主婦の味方!!
今回は温泉には入れなかったのですが、お風呂の種類も多彩。露天風呂やウオータースライダー付の室内温水プールもあります。

☆東温市観光物産協会
https://toon-kanko.jp/

Special Nature Spot1. 滑川渓谷

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12月の滑川渓谷。空気のおいしいことおいしいこと。渓谷散策を楽しんだら、滑川清流ハウスで一休み。
「地域おこし協力隊」事業(総務省=http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html)で松山市から移住した、松井駿作さんが、滑川の湧き水に合わせてブレンドされた豆を使って「清流コーヒー」(450円)を淹れてくれます。

w滑川渓谷

新緑の滑川渓谷はこんな感じ。ヒーリング&リフレッシュなひとときを過ごせそう

w滑川渓谷滝

☆滑川清流ハウスFB
https://ja-jp.facebook.com/namegawa.seiryu.house/

Special Nature Spot2. 奥松瀬川「ほっこり奥松」

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wピザ窯
地域交流拠点「ほっこり奥松」。煉瓦でつくられた窯があり、ピザが焼けます。イベントも多彩に開催され、地元の人だけでなく、他のエリアからも多くの参加者が訪れます。
伺ったときには、お正月飾りの手芸教室が開かれていました。

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☆ほっこり奥松
http://okumatsu.org/

Special DOBUROKU Spot. 井内地区「ぼたん茶屋」

TOON CITYを訪れたなら、ぜひ味わっておきたいのが、〝どぶろく〟。
市内には、現在2つのどぶろくの蔵があるそうですが、そのうちの一つ、井内地区のぼたん茶屋へうかがいました。店主の永井公一さんが手がける、どぶろく「ながい」には、甘口・中辛・辛口の3種類があり、1本720ml1500円。

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試飲させていただきました!ほんのりと甘みがあり、非常に美味!飲みやすい!ほんの少しもろみが口に残るのもいい感じ~♪
w人空田宿泊
ぼたん茶屋に隣接する古民家「人空田(じんくうでん)」は一棟貸しの宿泊施設

☆ぼたん茶屋
https://botan-chaya.jimdo.com/

おまけ

TOON CITYには、あの愛媛銘菓「母恵夢」の工場「ポエムスイーツパーク」があります!今回立ち寄れなかったのですが、製造工場の見学から、マイ母恵夢づくりが楽しめる体験工房まで盛りだくさん。もちろんお土産も買えます。
クリームチーズでおなじみの「kiri」とコラボした期間限定商品「ベビー母恵夢 クリームチーズ」が大人気と聞き、入手。
kiriのクリームチーズにやさしい甘さが加わり、ベビー母恵夢独特のリッチなバターがあいまって、めちゃおいしい!! 右は「愛媛のみかん」。これまた一口目にみかんの香りとほんのり酸味が広がって、上品なお味★

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☆ポエムスイーツパーク
http://www.poeme.co.jp/sweetspark/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いかがでした?もりだくさんなTOON CITY紀行。お遍路文化が息づく四国・愛媛は、住民のみなさんの「おもてなし」精神がスゴイ。東温市のみなさまもとってもやさしくて、移住者が多いというのもわかる気がしました。
ちなみに市役所には、〝移住コンシェルジュ〟さんがスタンバイしています。

☆移住定住支援ポータルサイト
https://toon-iju.com/

■東温市へのアクセス
大阪国際空港から松山空港まで約50分。そこからバスで松山市駅まで約25分。松山市駅から電車で東温市まで約25分

ピンクの花“さくらひめ”を2人にプレゼント♪

wさくらひめ

とうおんしあわせ便~花かごを2人に
(ピンク色のデルフィニウム”さくらひめ”/4000円相当分)

愛媛県が開発した、新種のデルフィニウム「さくらひめ」。青色系が一般的なデルフィニウムを、ピンク色の花を咲かせるよう品種改良したこの可憐な花は、東温市でも愛情をこめて栽培されています。
「2014日本フラワー&ガーデンショウ」一般来場者人気投票グランプリ、「2018台中フローラ世界博覧会」で国際室内花卉コンテスト切り花部門で金賞を受賞など、さまざまな賞を受賞。ひと足早く春を呼ぶ喜びのシーンの花として、人気が高まっています。記事を読んでから応募を。

応募期間 12月20日(木)~2019年2月13日(水)

プレゼントの応募はコチラから

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