子育て・しつけ

あんふぁんが夢をかなえるお手伝いをしました
プロカメラマンと撮影に挑戦

今回は、篠原このみちゃん(6歳)の「カメラマンになりたい」夢をお手伝い。
プロカメラマンにカメラの扱い方を教わりながら、妹のほなみちゃんの撮影にチャレンジ!

今回の夢:「カメラマンになりたい」

千葉県
篠原このみちゃん(6歳)
未佳さん(34歳)
ほなみちゃん(1歳)

「妹が生まれ、家に飾っている写真が自分ばかりなのに気付いたこのみ。『ほなみがかわいそう。私が撮ってあげる!』と、スマホで撮るもうまくいかず…。悔しさからカメラマンになると宣言しました」とママ。そこで、これまで1900人の生徒に子どもの撮り方や撮影技術を教えているプロカメラマンの椎名トモミさんに教わりました。

協力してくれたのは
プロカメラマン 椎名トモミさん 
ブログ:https://ameblo.jp/kazokuphoto/
Instagram:@kazokuphoto
https://www.instagram.com/kazokuphoto/

1シャッタースピードに露光、カメラの使い方を覚えよう

早く撮りたくてウズウズするこのみちゃんに、「まずは、仕組みを覚えましょう」と椎名さん。カメラの構造や、シャッタースピード、露出補正などの設定方法を教わりました。難しい話も真剣な顔で聞くこのみちゃん。そして、一眼レフカメラを渡されると「家のカメラより大きい!」と目がキラキラ!

2ほなみちゃんを撮りたい、でも「動きが早いよ~!」

「じゃあ、ほなみちゃんを撮ってみましょう。かわいい表情を撮るには、しゃがんで子どもの目線の高さで撮ることが大切です」と椎名さん。ところが、ほなみちゃんのハイハイが早くて写真がブレブレに。シャッタースピードを変えたり、連写モードにしたりと調整すること3回、やっと上手に撮れました。構える姿はプロみたい!

3カメラマンになるにはいろんなものを観察しよう

ママとほなみちゃんのツーショットも上手に撮れて、満足そうなこのみちゃん。「カメラマンになるにはどうしたらいいですか?」と椎名さんに質問。「いろんなものを観察しましょう。“これを撮るなら、どんなふうにしようかな”と頭の中で練習することが大切」とアドバイスをくれました。カメラマンの第一歩を踏み出せたね!

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