子育て・しつけ

あんふぁんが夢をかなえるお手伝いをしました
フレンチの巨匠とスイーツ作りに挑戦

今回は、竹山和佳(ともか)ちゃん(5歳)の「パティシエになりたい」という夢をお手伝い。
スイーツ作りの手ほどきをしてくれたのは、ジョエル・ロブションさんです!

今回の夢:「パティシエになりたい」

埼玉県
竹山和佳ちゃん(5歳)
悦子さん(40歳)

「娘の将来の夢はパティシエ。料理のお手伝いをしたり、テレビの料理番組を熱心に見たりしています。お菓子作りはたまにしかできないので、もっと思い切り好きにさせてあげたい」とママの悦子さん。今回、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」の限定イベント「親子でロブション」を体験!

協力してくれたのは
ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(六本木ヒルズ)
「親子でロブション」

http://www.robuchon.jp/latelier

1「お母さんのご飯のように愛情を込めて作りましょう」

まずは、来日中のジョエル・ロブションさんがあいさつ。「普段、お母さんは愛情を込めてご飯を作ってくれますよね。お菓子作りも、食べた人が笑顔になれるように愛情を込めることが大切です。仕上がりも違ってきますよ」と、心構えを優しく教えてくれました。さあ、スイーツ作りの開始!

2ロブションさんとマンツーマン
クリームを絞り出すのが難しい!

専用のエプロンを着けて、モンブランのデコレーションに挑戦。マロンクリームを絞るのに苦戦していたら、ロブションさんからアドバイス。「ぐるっと囲むように出すんだよ」との言葉ににうなずく和佳ちゃん。その後はスムーズに進み、迷いなく飾り付ける和佳ちゃんの姿に、「素晴らしい!」とロブションさんが絶賛!

3「上手にできたね」
ママの言葉に和佳ちゃんはニッコリ

モンブランが完成したら、ロブションさんに質問。「修業時代の苦労話は何ですか?」という和佳ちゃんに、「早起きすること。昔はオーブンに薪で火をつけていたんだよ。朝6:00に温めるためには、ものすごく早く起きないといけなかったんだ。夜遅くまで起きていたから大変だったよ」と笑いながら教えてくれたロブションさん。さらに、パティシエになるために必要なことも教えてくれました。「いつも情熱をもってお菓子を作ること、食べてくれる人を幸せにすることを考えること、まわりの人を好きになること」この3つが大切だそうです。
パティシエ体験を終えた和佳ちゃんは、「作るのは大変だったけど、パティシエになりたい気持ちがもっと大きくなったよ」と決意の表情。「好きなことはめげずに頑張れる子。おいしくできたね!」とママに褒められ、喜んでいました。

2018年2月10日(土)「親子でロブション」開催
バレンタインデーにちなんだ、チョコレートのデコレーション体験

開催日程    2018年2月10日(土)10:30〜13:00(10:00受付開始)
開催会場    ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション
内容      子どものスイーツデコレーション体験/親子で記念撮影/食事(コース料理)
対象年齢    5歳以上
参加費     1万8000円(子ども+親)
        ※子ども追加の場合は+1万円、大人追加の場合は+8万円
参加人数    15組30人
申し込み開始日 2018年1月10日(水)11:00
申し込み    TEL03-5772-7500(受付時間11:00〜21:00)
備考・注意事項 
※ジョエル・ロブションさんの次回イベント参加は未定です
※アレルギー食材がある場合は事前に連絡を。アレルギー(乳)がある場合は遠慮ください
※同店はオープンキッチンのレストランのため、ランチはカウンター席になります。了承の上申し込みを

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