子育て・しつけ

企業からのメッセージを紹介 子どもの夢や成長を応援しています

子どもたちが夢を大きく抱いて成長していくためには、さまざまなサポートが必要ですよね。あんふぁんの「かがやけ! みんなの夢」夢育プロジェクトに、子どもの夢や成長を応援する活動をしている企業からメッセージが届きました。

全日本私立幼稚園連合会会長
香川敬さん

全日本私立幼稚園連合会会長
香川敬さん

「こどもがまんなかプロジェクト」で
子どもの笑顔あふれる社会づくりを目指します

子どもの立場に立ち“社会全体で子どもたちのことを考えたい”。全日本私立幼稚園連合会では、平成21年度から「こどもがまんなかプロジェクト」に取り組んでいます。子どもたちを巡る社会環境を考慮しつつ、国の動向を見据えながら、「ようちえん絵本大賞」「こどもがまんなかPROJECTアワード」などに取り組み、『子どもを真ん中にしてみんなが笑顔になり、みんなで育ち合える社会づくり』を目指します。

※「かがやけ! みんなの夢」夢育プロジェクトは、全日本私立幼稚園連合会の後援を受けています

トヨタ自動車

“クルマで学ぶ”がコンセプト アートの力で創造力を育む

未来プロジェクト室 インキュベーショングループ長
鈴木由香里さん

未来プロジェクト室
インキュベーショングループ長
鈴木由香里さん

今私たちが進めている「くるま育」は、クルマを通じて、未来のくらしや社会のことを考えるためのプログラム。「クルマを学ぶ」ではなく「クルマで学ぶ」がコンセプトです。身の回りのものにハンドルを付けて、クルマに見立てる「はんどるさん」(写真下)など、アートの力でクルマの多面的な価値を発見しつつ、子どもの創造性を育めればと考えています。子どもたちの発想力には驚かされることが多く、私たちも未来のモビリティ社会への気付きをいただいています。

読者ママが取材しました!

クルマというツールを使って、自分だけのオリジナルものを作れる点がいいですね。その体験の中で、自分の好きなものなどを掘り下げて考えることで、子ども自身が気付きを得られることも魅力ですね。子どもにも体験させてみたいです。(長谷川文さん)

● 長谷川文さんのブログもチェック!
「夢はユーチューバー!旅行&買い物大好き3人ママ」

ニチレイフーズ

社員の声から生まれた楽しく学べる食育プログラム

経営企画部 ハミダス推進グループ
吉野達也さん

経営企画部
ハミダス推進グループ
吉野達也さん

“ニチレイフーズらしい食育プログラムを作ってほしい”という社内の声に応え、「出張工場見学」をスタート。小学生を対象に、クイズや工場内の映像を交えて、冷凍食品ができる工程を分かりやすく紹介しています。また、「おいしいおべんとうをつくろう!」というアプリも開発。お子さんがお弁当箱に自由におかずを詰め、野菜が足りているかの診断もできます。こうした活動を通して、食べるものに興味を持って、大きく成長してほしいと思っています。

読者ママが取材しました!

いつも食べている冷凍食品が作られる過程は、大人の私でも食い入るように見てしまいました。野菜をあまり食べたがらないうちの子には、アプリを活用して野菜嫌いを克服させたいです。(小山アヤ子さん)

● 小山アヤ子さんのブログもチェック!
「目指せストレスフリー育児!工夫で自分時間も」

住友生命保険相互会社

放課後の体験を充実させ子どもの可能性を豊かに

ブランドコミュニケーション部
須之内たか美さん

ブランドコミュニケーション部
須之内たか美さん

4年前から「スミセイアフタースクールプロジェクト」を行っています。学童保育を対象に、「健康」「いのち」「未来」をテーマにした出張授業や、遊びの紹介、夢をかなえる企画を実施。豊かな放課後を過ごす中で、将来の夢や外の世界に目を向けるきっかけになってほしいですね。また、学童保育といえば「小1の壁」問題がありますが、「学童保育が楽しくない」と嫌がることも親が働き方を変える原因に。この活動が、職場復帰を考えるママの不安解消になればと思います。

読者ママが取材しました!

小学生の息子が学童保育に通っていて、娘も来年小学生なのでとてもリアルタイムな話でした。現役医師のお仕事体験や、ドッジボール日本代表のレクチャーなんてすてきですね。子どもたちに体験させたいので、ぜひ出張授業に来てほしいです!(砂見一美さん)

● 砂見一美さんのブログもチェック!
「くいしんぼ親子の四季を楽しむモグモグ日記」

ANA

未来を切り開く力は楽しい仕事体験から

マーケティング室マーケットコミュニケーション部
小松菜穂子さん

マーケティング室マーケットコミュニケーション部
小松菜穂子さん

写真:キッザニア東京

ANAは「キッザニア東京・甲子園」で、パイロットやキャビンアテンダントの仕事体験に挑戦できる「飛行機パビリオン」を展開しています。飛行機の離発着や機内サービスなどの仕事体験をして、子どもたちに「できた!」という自信を持っていただきたいと思っています。子どもはプロ意識が高く、その姿に大人の私たちがパワーをもらうことも。“楽しく仕事する”ことを通して、子どもたちがなりたい自分を目指して、未来を切り開く力を身に付けてほしいと願っています。

読者ママが取材しました!

キッザニアの仕事体験プログラムで、プロ意識を持った、わが子の意外な一面が垣間見られるのは親として成長を感じられるので魅力的! ぜひ普段は見られない息子の姿を見届けに出かけたいです。(村上奈穂子さん)

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「2人目ママの育児修行&情報最前線ブログ」

カルビー

“おやつ”でもっと笑顔に 正しい知識も学んでほしい

社会貢献委員会 委員長
二宮かおるさん

社会貢献委員会
委員長
二宮かおるさん

おやつの適切な量やタイミングを教える食育出張授業「カルビー・スナックスクール」、子どもたちのアイデアを実際の形にする「お菓子コンテスト」など、身近な“おやつ”を通して、食の正しい知識や楽しさを伝えるフードコミュニケーション活動を全国各地で行っています。講師役は、年齢や所属部署に関係なく参加が可能。子どもたちとの交流やユニークな発想力は、スタッフにもいい刺激になり、大きな相乗効果を感じています。

読者ママが取材しました!

1回の食事量が少ない子どもにとって、おやつは成長の手助けになってくれることが分かりました。親自身も適量や正しいタイミングを分かっていなかったので、子どもに楽しく教えてくれるすてきな取り組みだと思います。(喜多美枝さん)

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「単身赴任ママの今日も姉妹とスマイルライフ」

セイバン

寄贈活動などの取り組みで家族みんなの笑顔を応援

マーケティング部 広報宣伝グループ
上田彩乃さん

マーケティング部
広報宣伝グループ
上田彩乃さん

子どもたちとそのご家族が“笑顔にあふれた生活”を送れるよう、さまざまな取り組みをしています。例えば、全国里親会を通して、これまでに約430人の新1年生にランドセルを寄贈してきました。昨年はサンタ姿の社員が手渡しでプレゼント。包装紙を開けた瞬間の子どもたちの輝く表情が忘れられませんね。お礼の手紙や写真をいただくと、社内報に掲載します。「使う人の笑顔のためにがんばれる!」と、社員の励みにもなっています。ランドセルと一緒に、楽しい6年間を過ごしてください!

読者ママが取材しました!

里親家庭へのランドセルの寄贈は、すばらしい社会貢献活動ですね。私もできることで社会に役立ちたいです。ランドセルは180人もの手をかけて丁寧に作られていると聞き、息子にも6年間大切に使うよう話します。(野村みかさん)

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「プチプラ・リメイク・簡単ソーイング☆」

富士通

“技術の素晴らしさ”を子どもらに伝えたい

マーケティング戦略本部
立見朝子さん

マーケティング戦略本部
立見朝子さん

小学4~6年生を対象に技術への興味や夢を育むことを目的としたイベント「富士通キッズイベント 夢をかたちにするしくみ」を毎年開催しています。今年で10年目を迎えるこのイベントは情報オリンピック日本委員会と共同で実施。遊びやゲームを通じてコンピュータのしくみを学ぶプログラムや、夢をかたちにする技術の可能性について考え「あったらいいな」と思うアイデアを言葉や絵で表現してもらうプログラムなどを用意しています。

読者ママが取材しました!

プログラミング教室ではなく、遊びやゲームで楽しく発見しながら学ぶところが良いと思いました。夢をイラストで表現しながら理解を深めるところも良いですね。また情報オリンピックのことを知らなかったので調べてみたいと思いました。(森藤理絵さん)

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「春夏秋冬☆ママのイベントカレンダー」

ハウス食品グループ

自分で作って食べることの楽しさ&おいしさを感じて

コーポレートコミュニケーション本部 広告統括部 広告課
近藤健太郎さん

コーポレートコミュニケーション本部
広告統括部
広告課
近藤健太郎さん

“作ることの楽しさ、みんなで一緒に食べるおいしさ”を感じていただきたいと願っています。食育活動の一環として「はじめてクッキング教室」をスタートして、今年で22年目。これまでに約695万人の子どもたちが、幼稚園や保育所ではじめてのカレー作りを体験しました。私自身も、今年サポーターとして初参加。こちらが元気をもらうほどの、子どもたちのイキイキした笑顔がありました。食材の感触を確かめて包丁で切ったり、香りをかいだり、カレーが完成する過程を五感を使って体験することが、心と体の成長につながっていると実感しました。これからも“食でつなぐ、人と笑顔を。”というメッセージを掲げ、子どもたちのすこやかな成長を応援していきます。たくさん食べて、元気いっぱい大きくなってくださいね!

西武ホールディングス

子どもも家族も笑顔になれる多彩な体験プログラム

経営企画本部 経営戦略部
亀井まどかさん

経営企画本部
経営戦略部
亀井まどかさん

2010年からスタートした「西武グループ こども応援プロジェクト」。さまざまな事業を行っている西武グループならではの、スポーツなど体を使った体験プログラム「わんぱくキッズ」、自然について学び、触れる「ネイチャーキッズ」、プリンスホテルのホテルマン(写真)や西武鉄道の1日駅長にチャレンジできる「職業体験」など、季節に応じ多数のプログラムを用意しています。この体験を通して、最後までやり遂げる力を養ったり、楽しみながら仕事や社会の仕組みを学んだりしながら、将来の夢を広げるきっかけにしてもらえたら、と思っています。お子さまが貴重な体験をするのはもちろん、それを見守るご家族の大切な思い出作りをお手伝いできるように取り組んでいます。

アワーズ

動物との触れ合いを通して子どもたちに心の成長を

経営企画室 企画営業課
福田幸代さん

経営企画室
企画営業課
福田幸代さん

関わるすべての人に笑顔と幸せを届け、こころからの笑顔が社会にあふれることを目指して、アドベンチャーワールドを運営しています。今年6月には、国際的なプログラム「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」を初開催。障がいのある子どもとその家族1000人を招待し、スタッフと一緒に楽しい時間を過ごしました。動物とふれあうことで命の大切さを知ることにもつながります。大切な人や家族とすばらしいときを過ごし、たくさんの思い出を作ってくださいね。

読者ママが取材しました!

家族一緒に、アドベンチャーワールドへよく行きます。今日は熱い思いを伺い、ますますファンになりました。「ウォーキングサファリ」に参加したことがありますが、その感動体験は今でも大切な宝物。動物との触れ合いは、心の成長につながると実感しています。(田中智映子さん)

● 田中智映子さんのブログもチェック!
「大好きなポーセラーツ!3児ママでも自分時間を大切に」

ブラザー販売

プリンターを使った遊びでつくる喜びを親子で共有

マーケティング推進部
若山勝さん

マーケティング推進部
若山勝さん

ブラザー販売では、紙からものをつくる喜びや、自分でつくったもので遊ぶ楽しさを親子で共有してほしいと、プリンターを活用した遊びを提案しています。親子で創造して、一緒に工夫する。そんな日常の暮らしをサポートするツールとして、現在は、オリジナルの街をつくる「まちづくりキット」をはじめとした無料コンテンツ「プリふれ」を公開中。楽しいコンテンツがそろっているので、幼稚園や地域の行事でも活用してください。もちろん、ブラザーのプリンターを使ってもらうのが一番ですが(笑)、他メーカーのプリンターをお使いの方もダウンロードできますので、まずは気になったコンテンツを印刷して楽しんでみてください!

楽天野球団

夢を自分の言葉で語れるよう そのお手伝いをしていきたい

営業本部 地域連携・CSR部 部長
松野秀三さん

営業本部
地域連携・CSR部
部長
松野秀三さん

楽天イーグルスは、東北の子どもたちがスポーツを通じて元気で笑顔になれるよう、さまざまな取り組みを行っています。Koboパーク宮城で試合を体感してもらうことはもちろん、球団マスコットが幼稚園を訪れての交流や、東北6県の新小学1年生全員にイーグルスキャップをプレゼントしています。また、楽天イーグルスアカデミー「ベースボールスクール」「チアリーディングスクール」「ソフトボールスクール」では、一緒に頑張るライバルの存在とともに、上手になりたいという気持ちを育み、夢や目標を持ちチャレンジすることの大切さを伝えています。子どもたちには家族や友達との会話の中で、自分の夢を自分の言葉で語れるようになってほしいですね。言葉にし発することにより、その子の人生が大きく前進すると思いますので。

九電みらい財団

豊かな森での体験学習を通じて自然を大切にする心を育む

事務局
本田容子さん

事務局
本田容子さん

九州電力が設立した九電みらい財団では、子どもたちの「自然を大切にする心」を育み、将来の九州の環境保全につなげることを目的として、九州電力の社有林「くじゅう九電の森」(大分県由布市)の豊かな自然環境を活用した「林業体験」や「森林観察」などの体験型の環境教育を行っています。この環境教育が子どもたちの心に残る活動となり、将来、環境や自然のために行動できるような人になってほしいと願っています。また、当財団では環境教育のほか、坊ガツル湿原(大分県竹田市)一帯での環境保全活動や、NPOなどの諸団体が九州各地で取り組む次世代育成支援活動への助成事業を実施しており、活動を通じて、九州の皆さまと一緒に、よりよい九州の未来を創っていきたいと考えています。

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