子育て・しつけ

「あんふぁんフェス2017」で8人の夢をお手伝い
たくさんのお客さんの前でアイドルに!

「アイドルになりたい」という夢を書いて応募してくれた子がたくさん。「かがやけ! みんなの夢」夢育プロジェクトは、そんな子どもたちの夢をかなえるべく、「あんふぁんフェス2017」(東京開催)でスペシャルステージを実施しました。

今回の夢:「アイドルになりたい」

「アイドルになりたい!」「歌のお姉さんになりたい!」などステージに立ちたいという夢を送ってくれた8人がステージに出演することになりました。
池田蘭ちゃん(年少)、岡澤凛音ちゃん(年長)、小野山結月ちゃん(年長)、佐久間杏歌ちゃん(年中・左イラスト)、佐藤華夏ちゃん(年長・右イラスト)、副島小春ちゃん(年中)、津田悠翔くん(年長)、廣島弥來ちゃん(年少)

1宿題はあいさつとダンス 事前練習会では…

出演が決まったみんなへの宿題は、アイドルらしいあいさつを考えること、ダンスを覚えること。本番4日前に行った事前練習会では、動画を見ながら振り付けの確認。そして、みんなの前であいさつの練習。中には恥ずかしくて、上手にあいさつできない子も…。でも、届いたばかりの衣装を着たら、自然とアイドルポーズに!

2朝からリハーサル ヘアメイクもばっちり

本番当日、朝からやる気満々で集合してくれました。2チームに分かれ、立ち位置の確認と、あいさつ&ダンスのリハーサル。短い時間でしたが、みんな集中して取り組みました。その後、控え室でヘアメイクさんにかわいくキメてもらって、アイドルらしいポーズをしてカメラマン撮影も体験。みんな「早く踊りたい!」とソワソワしながら、ステージの時間を待ちます。

3緊張せずに楽しくできたステージは大成功!

一緒にステージに立つともみお姉さん、まゆお姉さんともすっかり打ち解け、いざ本番。会場のたくさんのお客さんも盛り上げてくれて、あいさつもダンスも元気よく上手にできました! 「プッチオン スペシャルステージ」大成功!

【ステージを終えて】

・ダンス初心者だったのでとても不安もありましたが、本番はステージでとても元気に踊っていて、少しウルっとなりました。甘えたがりな息子だけど、いつの間にか私が近くにいなくても大丈夫になったんだな〜と成長を感じることができました。(津田悠翔くんのママ・真衣さん)

・いつの間にかアイドルらしい動きや表情でリハーサルに取り組んでいる姿を見て、この企画を通して成長したなと感動しました。本番は、逆に私が緊張してしまい震える手でカメラを持っていました(笑)。ステージに現れた娘はすご伸び伸びと自分らしく、既にアイドルになっていて、私なんかより肝が据わっていて驚きました!(佐藤華夏ちゃんのママ・朋実さん)

・本番はドキドキしましたが、いつもと同じ笑顔で楽しそうに緊張せずに娘そのものの姿でステージに立てたなと感じました。最後まで無事にやり終えた瞬間には感動で泣きそうになりました。終わってからも、「すごく楽しかったし、またすぐにステージに立ちたい! 次のステージはいつ? もう1回アイドルをやりたい!」と強く意気込んでいました。(佐久間杏歌ちゃんのママ・久美子さん)

・恥ずかしがり屋なのでちゃんとあいさつできるか踊れるかと心配していましたが、ちゃんとできてビックリしました。当日、体調が悪くなっても私には言わず、最後までやり遂げたのにもビックリでした。今まで見たことのない姿を見せてもらいました!(廣島弥來ちゃんのママ・恵理さん)

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