子育て・しつけ

あんふぁんが夢をかなえるお手伝いをしました
お花屋さんのお仕事をしたよ

あんふぁんが子どもたちの夢をかなえるお手伝いをする「かがやけ! みんなの夢」夢育プロジェクト。今回は、飯田凛音(りのん)ちゃん(5歳)の「お花屋さんになりたい」という夢を実現。しっかりお仕事ができたでしょうか?

今回の夢:「お花屋さんになりたい」

神奈川県
飯田凛音ちゃん(5歳)
恭子さん(44歳)

「娘の夢を知ったのは七夕のとき。 2年連続で短冊に“お花屋さんになりたい”と書いていました」とママの恭子さん。そこで、東京都大田区にある「AROMATIC TOKYO BLOOM(アロマティック トーキョー ブルーム)」にお願いして、お花屋さんのお仕事体験をさせてもらいました。

協力してくれたのは AROMATIC TOKYO BLOOM
http://aromatictokyobloom.com/

1開店のお手伝いからスタート 道具を使いこなすのが大変!

「まずは開店準備をしましょう」と、店長の今村南さん。アジサイの鉢を抱えたり、しおれた花や葉を切ったり、床を掃いたり。小さな体には、大人用のほうきやじょうろの扱いは大変です。一生懸命な姿に「難しい事は諦めがちなのに、頑張っていて驚き! 好きな事だと姿勢が違いますね」とママは感心。

2ブーケの注文が入り凛音ちゃんがチャレンジ

ブーケの注文が入り、凛音ちゃんが作ることに。アドバイスを受けながら、使う花を自分で選んで束ねていきます。硬い茎を切る時、思わず「ふぅっ」とため息。「よくできたね、これで完成だよ」と言う今村さんに、凛音ちゃんはほっとした様子。続けてもう1つブーケを作りました。実は…。

3ママにブーケをプレゼント
「やっぱりお花屋さんになりたい」

もう1つのブーケはママへのプレゼント。「ありがとう! 今日は、娘の意外な一面が見られて、私にとっても貴重な経験です」とニッコリ。
最後は、凛音ちゃんから今村さんに質問タイム。「どうしてお花屋さんになったの?」という質問には、「私も小さいときからお花が好きだったの。凛音ちゃんと一緒だね。将来お花屋さんになりたいなら、お花の名前たくさんを覚えることが大事。毎日ちょっとずつ覚えてみよう!」と、今回ブーケに使った花の名前を教えてくれました。
「お仕事は大変だったけど楽しい。お花屋さんになりたい!」と気持ちを新たにする凛音ちゃんでした。

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