子育て・しつけ

「大切な存在」「支え合える友達になれた」という声がある一方で、グループができあがっている、悪口を言われた…など悩みのタネにもなりうる〝ママ友〞。でも、すごく仲良くならなくても、同じ園に子どもを通わせるママとして良い関係を築きたいと思うのは、みんな同じではないでしょうか。気持ち良く付き合うために大切なことやトラブルが起きたときの解決法を、一緒に考えていきましょう。

監修/西東桂子(あんふぁんサポーター) illustration/KAWAZOE Mutsumi

【自然体でいる】

ママ友と仲良しの自分を演じ過ぎるとしんどくなってしまう。

【笑顔であいさつ】

あいさつは人間関係の基本。どのママにも分け隔てなく。

【家庭のことを質問し過ぎない】

夫の仕事やプライベートなことを聞くのは仲良くなってから。

【約束を守る】

不安解消のための大切な過程。一人遊びも大事な時間です。

【お互いを尊重し合う】

年齢も価値観も教育方針もバラバラだからこその思いやり。

【悪口を言わない】

同調するのも悪口を言っているのと同じこと。

【対面の会話を大事にする】

LINEやメールだけでなく相手の表情を見て会話する。

【気遣いを忘れない】

仲良くなった後も思いやりや礼儀を大切にする。

【ウソは言わない】

バレたときトラブルのタネになるのでできるだけ正直に。

【ママ友づくりを焦らない】

必死にママ友をつくっても気が合わないと後がつらくなる。

【いい距離感を保つ】

干渉し過ぎず、質問し過ぎず。けれど困ったときは助け合う。

【子どもの友達のママだと割り切る】

あくまで子どもが主体の関係性だということを忘れずに。

ここに挙げた12個は読者アンケートで多かったコメントです。あなたが共感するものはありますか?
次のページからは、ママ友の間で起こりがちなトラブルにどう対処するか、あんふぁんママたちの意見を紹介します。

あんふぁん読者アンケート

  • Q

    ママ友との付き合いを難しいと感じることがありますか?

  • ※期間:2016年1月28日~3月1日
  • WEBアンケート、有効回答数1171人

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