小学生ママ

カータンの昔は私も新米ママだった!?

子どもを見守り続けるには覚悟と忍耐が必要

親は自分の経験値から、子どものすることにいろいろ口を挟みたくなるものね。

でも、考えてしまう。先のことを考えて、あーしたら、こーしたらと、失敗を回避させてばかりでいいのか? 子どもが失敗しても、遠くから見守り、その失敗から学ばせた方がいいのではないか?と。

かくいう私は、次女の特権か? 真面目な姉の陰で、自由奔放に育った。自ら進んで勉強するような子でもなかったのに、親に「勉強しなさい!」と言われたことは一度もない(少しは言ってくれた方が、もっと賢い子に育っただろうに)。
自分が親になって、ふと思う。私の親は、よくあそこまで子どもの意思を尊重できたなぁと。

そうよ、中学卒業後の進路を決める時だって! 
父の仕事の関係で台湾に住んでいた私は、中学(日本人学校)を卒業したら、姉と同じ現地のアメリカンスクールに通うはずだった。でも、私は英語が嫌いなのと、日本への憧れがあって、日本の高校に行きたいと思ったのだ。

反対されると思いきや、拍子抜けするほど簡単に母は承諾。私は自分の意思で日本の高校に入るために帰国した。
そして、自分で決めた道を歩き始めたわけだけど・・・その後、人生の節目節目で、あの時の私の選択は正しかったのだろうか?と思うことがあった。

いや、正直、今だに思うこともある。「もしあの時・・・」。でも、もしもの人生なんて誰にもわからないし、アメリカンスクールに行っていたら、英語嫌いから登校拒否になっていたかもしれないし、「親に決められた人生」と、恨みたらたら過ごしていたかもしれないわ。

ひとつだけ言えることは、

って、なぜこんなことを思ったかというと・・・夏休みの自由研究よ!

こんなことの繰り返しに、どこまで親が口を挟むべきなのかっていろいろ考えちゃった。
答えはわからないわ。でも、ひとつわかったことは、わが子を信じて見守り続けるって、相当な覚悟と忍耐が必要なことなのね~。

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プロフィール

  • カータン

元外資系航空会社の客室乗務員。現在大学1年生と小学5年生の女の子のママ。次女の出産を機に始めたブログ「あたし・主婦の頭の中」が人気を呼び、さまざまなメディアなどで活躍中。
あたし・主婦の頭の中

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