小学生ママ

カータンの昔は私も新米ママだった!?

女の子の体の成長について、私はこうやって教えた

次女は小学5年生。もうそろそろ初経を迎える頃。
生理については、2人の娘たちには早々に教えた。教えたというより、自然な流れで説明した。それはとても簡単なことだった。

娘が小さい頃、生理中に一緒にお風呂に入っていて、「血だ!」と気づいたら、これ幸いと

娘:「それって痛い?」
私:「血が出るときは、痛くないよ!」
娘:「お母さんならみんな出るの?」
私:「お母さんじゃなくても、赤ちゃんを産むための準備ができたら。小学生の大きなお姉ちゃんくらいになると始まるかな」
娘:「私も?」
私:「そうだよ」
そんな感じだ。

以前、産婦人科の先生に聞いたことがある。

だからなのか、娘たちは、自分の体に変化が見られたら、その都度、教えてくれるようになった。

体の成長について、その都度、説明することができたし、長女の場合、その流れで初経を迎えることもできたからよかったと思っている。

体の成長は足並みがそろうまで、どことなく気恥ずかしいものだ。
成長の早い子は、ほかの子より先に胸がふくらむことにためらいを感じたり、生理だってそうだ。中学生にもなれば、「胸がー」「生理がー」と、ガールズトークに花を咲かせる女の子たちも、小学生の間は、どことなく自分からは言い出しにくく、探り合いになってしまう。これが結構、めんどうくさい。

かくいう私は、13歳の誕生日の日に初経を迎えたのだが、みんないっせいに13歳の誕生日に初経を迎え、胸がボンとふくらんだら、どんなにラクだろうと思ったものだ。

人より早く成長することが恥ずかしいと悩まないように、成長はすばらしいことを早い時期から伝えるのはとても大事なことだと思う。

そうだ、産婦人科の先生が言っていたのだけど、

このことを、夫はじめ、複数の男性に伝えたところ、「勘弁してよ!」「ありえん!」と即答されてしまったわ。
う~ん、私は女だから男の子の気持ちはわからないけど、あの口調だとそんな日を迎えるようになるのは、かなり先のようだわね。

カータンプロフィール画像

プロフィール

  • カータン

元外資系航空会社の客室乗務員。現在大学1年生と小学5年生の女の子のママ。次女の出産を機に始めたブログ「あたし・主婦の頭の中」が人気を呼び、さまざまなメディアなどで活躍中。
あたし・主婦の頭の中

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