小学生ママ

カータンの昔は私も新米ママだった!?

どうやったら金銭感覚が身につくのか?

お小遣いをあげることによって、子どもの金銭感覚が養われるといわれている。第1子の長女の時は、私も真面目にお小遣い帳を買い与えて、教えていた。

あぁ、素直にお小遣い帳をつけていた頃が懐かしい。高校生にもなると、小遣い帳もつけなけりゃ、口を開けば「お小遣いが足りない!足りない」

確かに、JKに臨時出費はつきもの。私はその都度、長女に言われるまま、必要とあれば渡してきた。
しかし・・・おい、長女、待ってくれ!

お小遣いが足りないと言っておきながら、なぜそんなものを飲んでいるのだ? 母はコンビニのコーヒーで我慢しているというのに。

どうやら、長女は私に申請するお金をごまかしている?
「レシートを出しなさい!」「Suicaの領収書を出しないさい」その度、JK特有(?)のヘビのような目でにらまれ、大ゲンカになる。そして、いつも決まって最後はこのセリフ。

この繰り返しに、私はうんざり、ストレスが溜まりまくった。
そこで私は心に決めたのだ。
大学入学と同時に、お小遣いは渡さない。その代わり、長女が生まれた時に作った通帳を与えようと! その中には、長女の出産祝い、今までもらい続けたお年玉、誕生日、入学祝いが全部入っている。それに加え18年間、毎月1万円ずつコツコツ積み立てしてきたお金も入っている。いつか実家を出て、独り立ちする時に渡そうと思ったけど、長女の金銭感覚が養われるならと、大きな賭けに出ることにした。

大金が入った通帳を手にして喜ぶかと思ったら、

そして、大学に入学して、3か月・・・。長女の金銭感覚は変わったのだろうか?
依然、まだバイトは始めていない。それでも日々生活するにはお金がかかる。通帳の残高は日に日に減っているのだろうか?

って・・・、自分の通帳を持つようになってから、急に節約家になった長女。お金の大切さがわかったのか? でも・・・

でも自分のお金じゃ買わないって! 欲しいものを買いたいから、バイト頑張ろう! なぜそうならないのか? これが今どきの子なのだろうか?
今ではわが家1番のケチ、これはこれで心配になってしまう。

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プロフィール

  • カータン

元外資系航空会社の客室乗務員。現在大学1年生と小学5年生の女の子のママ。次女の出産を機に始めたブログ「あたし・主婦の頭の中」が人気を呼び、さまざまなメディアなどで活躍中。
あたし・主婦の頭の中

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