小学生ママ

これでいいのだ? カータン流子育て

子どものワガママ、どこまで叶えるべき?

この間、保母さんの友達と話していたら

そして、話し始めた。

お誕生日会の日、Aくんのお母さんから電話があって、熱があるので今日はお休みさせてくださいとのこと。Aくんはお休みしたけど、もちろん通常通り、お誕生日会は行われた。
すると、夕方、Aくんのお母さんから電話があった。

毎月、お誕生日会には、子どもたちと何かしらデザートを手作ることになっている。

私は確認した。
「お母さんが電話してきたんだよね? 子どもじゃなくて」
「もちろん!!」
「で、なんて答えたわけ?」
「お誕生日会は毎月あるし、来月もまたデザートはみんなで作る予定なので、そう話したんだけど。うちの子は今日休んで、できなかったんだから、今日の分はどうなるんだって・・・」

ちょっと待って!!! 子どもがずるいと泣くのはわからなくもないわ。でも、普通、子どもがそう言ったら、子どもが納得できるように説明し、言い聞かせるのが親の役割ではないの? 子どものワガママを親が代弁してくるってどーなのよ?

確かに、それは手強い。子どもを説得するよりハードル高いわ。親は子どものことを一番に考えるものかもしれないけど、でも、これってなんか違う気がする・・・。

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プロフィール

  • カータンさん
  • あんふぁんサポーター

元外資系航空会社の客室乗務員。現在高校3年生と小学4年生の女の子のママ。次女の出産を機に始めたブログ「あたし・主婦の頭の中」が人気を呼び、さまざまなメディアなどで活躍中。先輩ママとして、入学準備ですべきことをナビゲートしてくれます。
あたし・主婦の頭の中

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