小学生ママ

小1の冬やすみは、ママも一緒に本を読むチャンスです!

勉強好きを育てるツボ

クリスマスにお正月と、子どもたちにとっては楽しみ続きの冬やすみがはじまりますね。

夏やすみや春やすみもそうなのですが、学校のある平日にはなかなかできなかった、読書のチャンスです!
 
読書から得られる「低学年から身につける読解力!」

読解力は、中学校受験、高校受験、大学受験でもっとも重要な力になることはすでにご存知ですよね。そのステップは、低学年からはじまっています。

そして、読解力を身につける方法で誰でもできるのが「本を読み解く」ことです。

ここで、冬やすみにオススメの本をご紹介しましょう。

本選びに悩んだら、全国学校図書館協議会が毎年行っている、青少年読書感想文全国コンクールの課題図書を見ると便利です。学校でプリントをもらってきて実際に参加したお子さんもいらっしゃるかもしれませんが、こちらのサイトにいくと、過去の課題図書も紹介されているので、お気に入りを探してみてください。
 
【ママにも読んでもらいたい 冬やすみにオススメの本】

どの本も、子供の気持ちに寄り添った感動作。
私のお願いは、ママにも読んでいただくことです。
ご紹介した本はどれも、ママが知りたかったお子さんの気持ちが詰まっています。子供が何を見てどう感じているのかなど、子供の素直な気持ちがたくさん描かれています。親子で、ぜひ読んでください!

「あしたあさってしあさって」小峰書店
「かあさんのしっぽっぽ」BL出版
「ひ・み。つ」 童心社
「まよなかのたんじょうかい」 鈴木出版
「どこかいきのバス」 文研出版
「メガネをかけたら」 小学館
 
まだまだ、読み聞かせも大事な小1です!

「読解力」を身につけるのに、もうひとつやってほしいことがあります。

それは、ママによる「読み聞かせ」です。

「もう一年生だから読み聞かせはおしまい!」と思っているかもしれませんが、小学校中学年くらいまでは、年齢的にちょっと難しいかなと思う本を選び、ぜひ読み聞かせをしてください。耳から入って来る情報を整理して、いいたいことやねらいを見つける練習になるからです。
 
本には、ゲームやテレビでは見つからない発見や感情との出会いがあります。

お子さんと一緒に本を読んで、新しい年の目標を見つけてみませんか。

知育アドバイザー&編集者 いしびき きょうこ

プロフィール

いしびき きょうこ
いしびき きょうこ
書籍・雑誌の編集者であり、編集者・知育アドバイザー。絵本をはじめ、子育て、知育、教育、学習など、乳幼児から親向けの雑誌や書籍の企画編集に携わる。また、知育アドバイザーとして幼児向けデジタルコンテンツ、幼児教室のカリキュラムづくり、キャラクタープロデュースも行う。学研教室、小学館ドラネットキッズデジタル学習システム、ベビーザらス会員向けおよび全国の産婦人科向け情報誌『babyco』プロデュースと企画編集やNHK「みんなのうた」イラストディレクション、NHK「みんなのうた ありがとうグラスホッパー!」舞台のキャラクターデザイン、及び ビジュアルデザインディレクションと幅広く活躍中。

関連記事

関連記事

キーワード検索

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。