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冬到来!園での感染症予防と対策に役立つグッズはコレ

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寒さが本格的になり、空気が乾燥する日も増えてきました。この季節に注意したいのが、インフルエンザや流行性胃腸炎などの感染症です。特に幼稚園や保育園で集団生活をしている子どもたちは感染が広がりやすい傾向にあります。そこで今回は、冬の感染症にかからないための対策グッズと、自分の子どもが実際にかかってしまったときに役立った対応グッズを紹介します。

基本は手洗いうがい&湿度調整。ポイントは?

冬に限らず、どの感染症も予防の基本はやっぱり手洗いとうがい! 手洗いでは、指の間や手首までしっかり洗うことを子どもたちに教えましょう。
また、以前話を聞いた内科の先生によると、湿度を大体60%ほどに保つことも大切。加湿器などを使って適切な湿度を保ちます。特に夜、寝ている間の湿度の管理は重要だそうです。

菌への対策グッズで、手軽にできる限りの予防を

●空間のウイルス対策商品
今やママたちの間で常識となった空間のウイルス対策商品。今までは置き型タイプが主流でしたが、最近では、ペンタイプやスプレータイプなど、ライフスタイルに合わせてさまざまなものが発売されています。価格も手頃なので、日々の対策に役立ちます。

●除菌ウェットティッシュ&消毒用アルコール
家のなかではもちろん、外出先で手が洗えないときに役に立つ携帯用のウェットティッシュや消毒用アルコール。ウェットティッシュは除菌タイプがオススメです。わが家では、消毒用アルコールは、自宅ではスプレータイプ、外出先では携帯用のジェルタイプを使っています。

●キャラクターマスク
小児科に行くときや人ごみにでかけるときなど、マスクをつけてほしいのですが、子どもはなかなかマスクをつけてくれません。わが家の2歳の息子も嫌がるのですが、大好きな新幹線が描かれているマスクや100均で売られているキャラクターマスクだと喜んでつけてくれます。普通のマスクよりやや割高ですが背に腹はかえられません。

被害を最小限に抑える”3つのグッズ”

●嘔吐に便利な片手おけ

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流行性胃腸炎で子どもが嘔吐したときに役立つのが、ビニール袋をかけた片手おけです。片手でおけを持ち、空いた手で背中をさすったり、髪の毛をおさえてあげることができます。100均で購入できるので、対応用にビニール袋をかけて常備しておくと安心です。

●手にフィットするビニール手袋

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吐瀉(としゃ)物や、鼻をかんだ大量のティッシュなどを処理するときには素手ではなく、ビニール手袋を着用することで二次感染が防げます。100均で売られているフリーサイズのものではなく、自分の手のサイズにぴったりと合う介護用の使い捨て手袋がオススメです。

●ペットのおしっこシート
わが家の次男は9か月のときに長男から感染性胃腸炎をもらい、夜中から小児科が開く時間まで嘔吐を繰り返した経験があります。乳児は自分でも吐き気を認識しづらく、突然あらゆるところで吐いてしまいます。そこで、床にペット用のおしっこシートを敷いておくと、吐いてしまったらすぐ捨てられるので重宝しました。

子どもの感染症だけでなく、ママやパパが感染すると家庭がピンチに陥ります。家族みんなで適切な対策をして、できるだけ被害を少なくする対応をして、この冬を乗り切りましょう!

<文:フリーランス記者 飯作紫乃>

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