ママライフ

フォトブックで家族の思い出を残そう!大量の写真選びも手間いらず!

日々の子どもの成長記録、思い出の写真どうしていますか? たくさんあるデータの中から写真を選ぶのが面倒…、まとまった時間もなければセンスもないし…と手をつけられずにいるママたちへ。写真をオートセレクトし、自動で配置してくれるフォトブックがあるのです!

顔認識でオートセレクト、オート配置

フォトブックを作る際に一番大変なのが写真選びですが、そこを助けてくれるのが、オートセレクト、オートレイアウトの機能。この機能があるフォトブックを2つ紹介します。

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1.「Cocoalココアル」(JUSTSYSTEM)
http://cocoal.jp/

最短3分(写真の枚数にもよります)で写真を自動セレクトし、時系列に配置してくれるのがCocoal(ココアル)。類似の写真を避け、明るい写真を優先的に選択してくれます。

【手順】
1.ソフトをダウンロード
2.フォトブックを新しく作る
4.フォトブックのサイズとページを選択
5.フォトブックのテーマやデザインを選ぶ(自動配置)
6.編集・デコ、タイトルや文字などを入力
7.プレビューで全体をチェックし、注文

手順を並べてみると、一見多いようにも見えますが、このフォトブックは、ブックサイズが2種類、ページ数やテンプレートの選択肢も多すぎないので、ムダに迷うことがありません。またレイアウトされた写真を入れ替えたい場合も、編集作業で変更が可能です。

その他、“スマイルフォトを選択”を選択すると笑顔の写真を優先的に選んでくれたり、フォトブック作成中の画面上で写真の明るさを調整することもできます。
価格:スクエア(21cm×21cm)20ページ2838円(税別)、ワイド(28cm×21cm)20ページ3600円(税別)
(2017年8月現在)

スクリーンショット 2017-08-01 22.01.42(写真の明るさを調整)

2.「Year Albumイヤーアルバム」(FUJIFILM)
http://year-album.jp/

“顔認識”機能に長けたFUJIFILM、イヤーアルバムは、目をつぶった写真や手ブレ写真をのぞき、異なった表情の写真を自動的に選別、時系列での配置はもちろん、ページの折り目に人物の顔がこないように写真を配置してくれます。

【手順】
1.ソフトをダウンロード
2.作りたいアルバムの期間を設定 例:2017.01.01~2017.06.30
3.写真の保管場所(アクセスする場所)を指定
4.アルバムのページ数を選択
5.自動で画像選別、配置
6.タイトルやコメント、スタンプなどの編集
7.プレビューで全体をチェックし、注文

イヤーアルバムの顔認識のすごいところが、“主人公設定”機能。主人公を設定することでその人物の割合を増やして写真を選び配置してくれます(スマートキャスティング機能)。また、ほかの人物の割合、風景や花、食べ物などの人物以外の写真の割合、写真の枚数も設定できるので、オートといえども自分の希望に近い、満足度の高いアルバムができあがるはず(編集作業時に写真の入れ替えやデザイン変更も可能)。

スクリーンショット 2017-08-04 22.16.38(主人公や人物の比率を設定)

プリントはFUJIFILMだけあって、高画質な銀塩写真プリント。ページには専用ラミネート加工がされており、傷や色あせにも強く耐久性に優れています。サイズはA4、A5サイズの2種類。紙も厚いので破れる心配もなく、子どもと一緒に楽しめるフォトブックです。
価格:A5サイズ16ページ3065円(税込)、24ページ3805円(税込)、A4サイズ16ページ5184円(税込)、24ページ6480円(税込)
(2017年8月現在)

スマホのアプリで、店頭でもフォトブックが作れる

写真はスマホがメイン、またパソコンは使わない人には、こちらのサービスもあります。

スマホユーザーにはアプリをダウンロードして、スマホ上でフォトブックを作るサービスも。
http://year-album.jp/app/making/

また家でパソコンが使えない場合は、近くのお店で作れるサービスもあります。わからないことはお店の人が教えてくれるので安心。
http://f-photobook.jp/contents/shop/

その他のプチポイント、割引も上手に利用

はじめて作る人へのお試しクーポン、複数冊注文による割引、季節の割引クーポン、また送料無料サービスなど、1年を通してお得なキャンペーンがあります。利用者登録をしたりSNSをチェックして割引情報をゲットしましょう。
そして、こまめにフォトブックの作成ソフト上に写真をアップし、これらの割引きクーポンをゲットしたらすぐ注文できるようにしておくのも、よりリーズナブルにフォトブックを作る方法です。

どのフォトブックに関しても言えることですが、とにかく1度作ってみることをオススメします。1冊作りあげることでコツもつかめ、2冊目以降がかなりラクに。また写真を見返す機会にもなるので、次の1冊を作るモチベーションにもつながります。

スマホにしろデジカメにしろ、デジタルの写真データは、不注意などで消えてしまうリスクがないとはいえません。永久的でないからこそ、大切な思い出をアウトプットしておくことが大切。またできあがったフォトブックを見返すことで、親子の楽しい思い出が、より深く心に刻まれることでしょう。
まずはこの夏の思い出を1冊にしてみることから始めませんか。

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<文・写真:フリーランス記者 林 未香>

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