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子連れでもあか抜けているママの秘密【代官山編2】

子連れでもあか抜けているママの秘密

「ママになっておしゃれが楽しめなくなった」と嘆いている私。子連れだと服はすぐ汚れるし、荷物は多いし制約がいっぱい。だけど「子連れでもなぜかあか抜けているママ」っていますよね。いったい何が違うの!? 洗練されたファミリーが集まる代官山に、その秘けつを盗みに行ってきました。

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おしゃれに必要なのはアレとアレ!?

代官山をうろうろして約20分。なんと雨が降りだしました。取材続行は無理かと、あきらめて駅に向かう途中、ふとのぞいたカフェで雰囲気の良いファミリーに遭遇! 2歳の一心くんの中折れハットが目をひきます。「すみません、帽子かわいいですよね」と声をかけると、「たくさん持っていますよ」とのこと。一心くんは、夏はキャップ、冬はニット帽など、帽子のコレクションがたくさん。ママも帽子が好きで、母子で同じテイストの帽子をかぶってお出かけすることも多いそうです。
「小さい子、帽子は嫌がりませんか?」と聞くと「最初は嫌がっていましたが、『似合うよ』などと声をかけ、今ではかぶってくれるようになった」とのこと。やはりおしゃれに多少のがんばりは必要です!
一心くんの洋服はGAPが中心とのことですが、代官山に遊びに来たら、ラ・フェンテの子ども服売り場は必ずのぞくそうです。

「子どものファッションに一番お金をかけている」というご夫妻ですが、2人のファッションも洗練されています。パパもママも好きなブランドはアーバンリサーチ。ママはモデルの梨花がディレクションするメゾン・ド・リーファーのテイストが好きで、代官山に来たら必ずチェックするそうです。こちらの家族は、決してファッションがリンクしているわけではないのですが、全体の空気感が似ているのですね。

すきのないファッションに見えるママですが、一心くんが生まれてから、ヒールを履かなくなったり、汚れてもよい服を選ぶようになったり、選ぶ洋服はカジュアル路線に変わったそうです。
それでも赤いバッグがさし色のこの日のファッション、十分ステキです。ママは普段のお出かけではリュックを持っているそうですが、今日、バッグが小さいのは、パパがお出かけグッズをすべて持ってくれているから。パパは、さわやかな笑顔で「僕がここに入れています」と大きなリュックを見せてくれました。休日はパパがママのおしゃれに協力しているのですね。「休日おしゃれファミリー」のポイントは、ここかもしれないと思いました。家族仲良く、そしてパパの理解が秘けつでした!

 
<文・写真:フリーランス記者 鯰美紀>

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