ママライフ

カゴメ

「キッズチェリー」

栄養価が高く、料理の彩りにもなるミニトマトは、毎日の食卓に欠かせない野菜の一つ。そこで通常より小さめで食べやすいカゴメの「キッズチェリー」のヒミツに迫ります。

2006年春に誕生した「キッズチェリー」。「これまで大玉のトマトを使っていた料理にもミニトマトを使うようになったせいか、ここ数年でミニトマトの売り上げは増加傾向に。そこでカゴメではキッズチェリーを使ったレシピをホームページ(http://www.kagome.co.jp/seisen/tomato/lineup/)で紹介し、幅広い食べ方の提案をしています」(朝重さん)

この人に聞きました
朝重徹さん

カゴメ 農事業本部 営業部 営業企画グループ
1985年入社。営業、企画マーケティングを経て、現部署に。仕事柄、1週間に500g~1kgくらいトマトを摂取するが、会議後にトマト料理を食べるくらいのトマト好き。「トマトは一年中出荷されている野菜ですが特に春から夏にかけては味がのってお勧めです」

食べ方のバリエーションが広がる小粒サイズのミニトマト

食べ方のバリエーションが広がる
小粒サイズのミニトマト

ヒミツ1

ハイテク温室で、安定した収穫をキープ

カゴメの産地の主体は全国にあるフェンロー型と呼ばれる大型ハイテク温室14カ所。この温室は軒高を5~6mと高くし、透過性と換気効率を向上させることで、採光性を高め、味・質ともにより安定した収穫を可能にしました。さらに一般菜園を組み合わせることで、周年供給を実現しています。

ヒミツ2

1玉10gと小さめで、子どもも食べやすい

通常のミニトマトのサイズが1玉10~25gの中で、キッズチェリーは平均10gと小粒で、子どもでも食べやすいのが特徴。どの時期でも味に差が出ないよう、カゴメ本社から菜園へチェックに出向き、必要があれば養液レシピを変えるなどして、調整しています。

ヒミツ3

使い切れるよう、容器もミニサイズに

「ミニトマトの買い置きをしない」という理由で、お弁当に入れない人も多いため、容器を小さめにして、お弁当専用でも使い切れるよう工夫。新鮮な状態のまま、食べ切ることができます。

プレゼント

「トマトでパッとひと皿シリーズ」5種類セットを15人に
[応募締め切り:4月12日(水)]

手軽に新しいトマト料理が作れる生鮮トマト用メニュー調味料「トマトでパッとひと皿」シリーズ5種類セットを15人にプレゼント。

応募はこちらから

関連記事

関連記事

キーワード検索

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。