ママライフ

日本水産

「おさかなのソーセージ」

お弁当や毎日の食卓で大活躍の「ソーセージ」。中でもヘルシーで栄養価の高いフィッシュソーセージは、健康を気遣うママにうれしい商品です。そこで時代に合わせ、開発やリニューアルをしてきたニッスイ「おさかなのソーセージ」のおいしさのヒミツに迫ります。

「おさかなのソーセージ」の前身は、1952年に発売された「ツナソーセージ」。当時、余っていたマグロを活用するために開発されました。その後、クジラ肉の時代を経て、現在はスケトウダラなどの白身魚を使用。2007年に「おさかなのソーセージ」としてリニューアル。その後、留め金のない「エコクリップ」に続き、ソーセージの側面のテープをはがすだけで、フィルムの開封ができる「めくっテープ」も採用。「刃物がないと開けられない」という消費者の声を参考に、不便さを解消するアイデアとして取り入れられました。

この人に聞きました
北島江里加さん

日本水産 家庭用食品部 加工食品課
2011年の入社以来、一貫して家庭用食品部でフィッシュソーセージを担当。「“おさかなのソーセージ”は私が生まれる前からある、いわば大先輩。そのため営業や工場担当者もベテランさんがほとんど(笑)。経験豊かな皆さんにアドバイスをもらいながら、これからも良い商品作りをしていきたいです」

卵フリーで体に優しい 魚のおいしさと栄養を手軽に

卵フリーで体に優しい
魚のおいしさと栄養を手軽に

ヒミツ1

卵を不使用のキッカケは消費者の声

消費者からの「卵アレルギー」に関する問い合わせを受けて、それまで主原料の白身魚(すり身)に弾力をつけるために使っていた卵を不使用に。また、もっとおいしくするため、より鮮度の良い白身魚を使用しています。

ヒミツ2

“エコクリップ”で開封時のストレスをゼロに

フィッシュソーセージでおなじみのアルミの“留め金”を使わず、フィルムと同じ素材で留める「エコクリップ」にすることで、開封時の不便さを軽減。外出先など道具がなくても手軽に開封でき、分別も不要です。

ヒミツ3

一日に必要な半分のカルシウムを取れる

カルシウムを豊富に含んだ特定保健用食品。1本で、一日に必要な半分のカルシウムを摂取できます。また着色にはトマトリコピンとクチナシといった植物系色素を使用。体に優しい素材で“おいしそうな”色合いに。

プレゼント

「おさかなのソーセージ」を10人に
[応募締め切り:2017年1月31日(火)]

「おさかなのソーセージ」を8本セットにして10人にプレゼント。

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