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こぐま上野保育園のお友達に「影絵公演」をプレゼント

あんふぁんぷらすから保育園に影絵公演をプレゼント 光と影が織りなす世界は楽しくて美しくて不思議だね

あんふぁんぷらすから保育園に影絵公演をプレゼント 光と影が織りなす世界は楽しくて美しくて不思議だね

 日ごろから、「あんふぁんぷらす」の配布にご協力いただいている保育園に、感謝の気持ちを込めて贈る「体験プレゼント」。昨年12月6日、たくさんの応募の中から選ばれた「こぐま上野保育園」(京都市)に、「影絵公演」を届けました。

「これなあ~に?」影の正体にびっくり

 こぐま上野保育園のホールには、0歳児の小さなお友達から、5歳児の年長さんまで、元気いっぱいに大集合。「今から影絵を見るんだよ~」「どんな影絵かな?」とワクワク期待しながら待っていると、影絵劇団「かしの樹」のおはなしおじさん・鈴木秀雄さんの登場です。

 「みんな、影絵って知ってる?」と聞かれると、「知ってるよ」「キツネを作れるよ」と園児たち。「今日はね、今までみんなが見たことのない影絵の世界に遊びに行きますよ」と話す鈴木さんに、「やったー!」と歓声が。ホールが暗くなり、「シルエットファンタジー これなあに?」がスタートしました。

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「なんで~?」「おもしろーい」。鈴木さんのユニークな語り口や影の変化が楽しくてたまらない子どもたち

 電気が消えて泣き出す小さなお友達もいましたが、でも大丈夫。影の国からやってきたMr.マジックが現れると、たちまち泣きやんでスクリーンに夢中に。「これなあ~に?」と次々と映し出されるものが何の影なのかを当てるクイズには、あちこちから答えが飛び交います。一つ一つの正解にびっくりしたり、大笑いしたり。楽しい仕掛けに引き込まれていきます。

 園児の1人と先生が代表で、Mr.マジックの大魔術にかかる、影絵遊びのコーナーでは、面白さとともに光の動きでどんどん変わる影の不思議も体感。その日一番の盛り上がりを見せました。

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影の国からMr.マジックが登場。スクリーンの向こうからクイズを出します

photo:ほーら、ふくろうだよ できたー!

 おしまいは、物語「おかあさんのたんじょうび」の影絵人形劇を。色鮮やかな美しい影絵の世界と、おはなしおじさんによる生語りは、子どもたちの瞳に耳にストレートに届き、小さなお友達も真剣な表情に。見て、参加して、大いに楽しんだ「影絵公演」。「もっと見たい」「また来てね」と名残惜しそうな子どもたちでした。

 あんふぁんぷらすでは、今後もこうしたイベントを企画していきます。どうぞお楽しみに。

物語のあらすじ

 今日は、ダニー坊やのお母さんの誕生日。「何をプレゼントしようかな」と動物たちに相談しますが…。
 いろいろな動物たちが登場して、園児たちを最後まで飽きさせません。

(「おかあさんのたんじょうび」原作:マージョリー・フラッグ)

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「ちちんぷいぷいのぷい!」。みんなで一緒におまじないをかけると…

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小さなお友達も手拍子でダニー坊やを応援

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「ダニー、さようなら」「また遊びに来てね」とお別れのごあいさつ

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