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あんふぁんぷらすから保育園に影絵公演をプレゼント

あんふぁんぷらすから保育園に影絵公演をプレゼント

びっくりしたり、笑ったり 不思議な影絵の世界に夢中に

 日ごろから、「あんふぁんぷらす」の配布にご協力いただいている保育園に、感謝の気持ちを込めて贈る「影絵公演プレゼント」。今回は、たくさんの応募の中から抽選で選ばれた「くまのだ保育園」(豊中市)へ。不思議で美しい影絵の世界を、園児のみなさんが元気に楽しんでくれました。

 

光と影の面白さにワクワク

 昨年からスタートした、あんふぁんぷらす主催の影絵公演。今回の開催園「くまのだ保育園」を、影絵劇団「かしの樹」が訪ねました。

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「おもしろいね」「変な形になったよ」と、笑顔がはじけます

 ホールに集合したのは、3歳児から5歳児のお友だち。みんな「何が始まるのかな?」「早く見た~い」と待ちきれない様子です。そこに、おはなしおじさん・鈴木秀雄さんが登場し、「今日は、みんなが見たことのない、面白い影絵の世界に遊びにいきますよ」とあいさつ。まずは、光と影の面白さにふれる「シルエットファンタジー」から、はじまりはじまり~。

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Mr.マジックがスクリーンの向こうでクイズを出題

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「ちちんぷいぷいのぷい!」次は何に変身するかな?

 「これ、な~んだ?」と次々にスクリーンに映しだされる、クイズ形式の影絵遊びに、みるみるうちに夢中に。大きな声で答えたり、おなかを抱えて笑ったり、びっくりしたり。どんどん変化していく影の不思議に、お友だちや先生、全員で大いに盛り上がりました。

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影の大魔術にチャレンジするお友だち

 続いて、0歳児から2歳児の小さなお友だちも加わり、物語「はらぺこプンタ」の影絵劇を鑑賞。美しい色の世界と、おはなしおじさんのナレーションにぐんぐん引き込まれていきます。小さなお友だちも、しっかりスクリーンに見入っていましたよ。

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イタチのプンタはいつも腹ペコ。鳥の卵を見つけたことから、食べてやろうと温めてかえしますが…。色鮮やかな影絵の世界に子どもたちも夢中です
(「はらぺこプンタ」原作・武井博)

 

 見るだけでなく、自分たちも参加できる「影絵公演」を全身で楽しんだ子どもたち。「もっと見たい!」と言う声があちこちから上がるほど、すてきなひとときを過ごしてくれたようです。
 あんふぁんぷらすでは、今後もこうしたイベントを企画していきます。お楽しみに。

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最後は「さよならプンタ」「また来てね」と、お別れのごあいさつ

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