手作り・レシピ

おいしさプラス わが家の定番

恵方巻き

関西発祥で、すっかり全国でもおなじみの「恵方巻き」。
年神様がいるとされる、その年の恵方(今年は北北西)を向いて、1本丸ごと無言でかじります。
七福神にちなみ、7種の具材を巻くのが一般的です。
子どもには、食べやすいよう細めに作っても。

材料(4人分)

  • 焼きのり(全形) 4枚
  • 米 2合
  • A 酢 大さじ4

    砂糖 大さじ2

    塩 小さじ1

  • 〈だし巻き卵〉

    卵 4個

    だし 大さじ2

    砂糖 大さじ2

    塩 小さじ1/4

  • 干しシイタケ 3個
  • B しょうゆ 大さじ1と1/2

    砂糖 大さじ1と1/2

  • キュウリ 1本
  • ホウレンソウ 150g
  • ゆでエビ 8尾
  • 甘酢ショウガ 60g
  • 鮭フレーク 50g

作り方

  1. 米は硬めに炊き、Aを加えて混ぜ、うちわであおいで酢飯を作る。だし巻き卵の材料を混ぜて焼き、粗熱が取れたら1㎝角の棒状に切る。干しシイタケは水1カップで戻し、薄切りにして、戻し汁とBで10分煮て含め煮を作る。キュウリは、縦4等分に切る。ホウレンソウは、さっとゆでて水に取り、水気を搾って3㎝長さに切る。ゆでエビは、長さ半分に切る。
  2. 巻きす(またはラップ)にのりを置き、酢飯の1/4量を載せ、のりの向こう端3㎝を残してムラなく均一に広げ、平らになるよう軽く押さえる。中央より少し手前に軽く溝を作り、卵、キュウリ、ゆでエビをのりの幅全体に並べる。その上に甘酢ショウガ、シイタケ、ホウレンソウ、鮭フレークを重ねていく(具材は全て1/4量ずつ)。
  3. 酢飯は薄く広げ、形がしっかりした具材から並べる

    はじめに酢飯をしっかり押さえておくと、きれいで崩れにくい太巻きになる。具材は、形のしっかりしたもの(卵、キュウリ、ゆでエビ)から重ねると、崩れずに巻きやすい。

  4. 酢飯の端と端を合わせるように一気に巻き、両端と中央を軽く締めて2分ほどそのまま置く。

レシピ・料理制作・スタイリング
髙山かづえさんあんふぁんサポーター

料理研究家。家庭でも作りやすいレシピを日々研究し、雑誌や広告のレシピ開発に携わる。著書に「作りおきスープの素」「作りおき野菜スープの素」(ともに文藝春秋)など。

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