手作り・レシピ

11月「七五三」ママからの思いを形に残すアイデア

あんふぁんメイトのあなたも行事ママ

11月の行事七五三

子どもが無事に育ったことを祝う年中行事。毎年11月15日に行われる。子どもの成長や、ママからの思いを形に残すアイデアと、お祝いの席を飾る一皿を紹介します。

ママのひと手間LEVEL

★ ☆ ☆ 時短でできちゃう!★ ★ ☆ ちょっとひと手間★ ★ ★ ガッツリ手作り

  • 加藤優美さん

    ひと手間LEVEL★ ★ ☆

ママからのお祝いを込めた
千歳あめ袋

次男が気に入ってくれたのは、折り紙で作ったかぶと。「かっこいい! 」と大喜びでした。

七五三の祝い菓子・千歳あめを入れる袋を作りました。二つ折りにした画用紙を袋状にし、取っ手を付けます。縁起物の鶴・亀、かぶとなどの飾りを貼ったら完成。今年わが家で七五三を迎えるのは5歳の次男だけですが、長男と長女にも「元気に育ってくれてありがとう」という思いを込めて、この袋をプレゼントする予定。中には子どもたちが好きなお菓子を入れようかな。

ココがポイント

透け和紙と千代紙で高級感アップ。どちらも100均でそろいます。取っ手の部分は、厚手の画用紙を使うか、牛乳パック+折り紙で作ると破れずに安心です。

加藤優美さんのブログをチェック
「ガーデニングと手作りで幸せ時間」

  • 高島愛さん

    ひと手間LEVEL★ ★ ★

子どもと一緒に成長する!
手形アートをプレゼント

新しく手形を押すときは、じぃじ・ばぁばに一度絵を送り返してもらい、子どもの写真を一緒にして再度プレゼントします。

3歳・5歳・7歳と、手形を押していくことで絵が完成するアートパネルを、両家のじぃじ・ばぁばにプレゼント。クジャクがひなから羽を広げた成鳥へと、子どもと一緒に成長していきます。土台に使ったのは100均の水性キャンバス。お花の青い柵は刺しゅう糸で縫いました。手芸が得意なママなら、飾りのお花やクジャクの目も刺しゅうで作ると、程よいアクセントになりますよ。

ココがポイント

周りの飾りはオクラと、小松菜の茎の切れ端をスタンプにしたもの。野菜によっていろいろな形が作れます。

高島愛さんのブログをチェック
「子供とつくる*デザイナーの超簡単レシピ」

  • 砂見一美さん

    ひと手間LEVEL★ ★ ☆

色とりどりの具がポイント
水玉ちらしずし

「祝・七五三」の文字はマヨネーズ。娘も具材の型抜きをお手伝いしてくれました。丸い抜き型は、ペットボトルのキャップで代用できます。

透明感を出すためにこだわったのは、具材を重ねる順番。まずキュウリの浅漬け・ハムを均等に敷き詰め、次にダイコンの浅漬け・たくあんなどの透けやすい具材を載せます。最後に隙間を埋めるように黄色と赤のミニトマト、イクラを載せたらできあがり。

ココがポイント

ハム・卵など柔らかい具材を使うと型抜きしやすいです。うちの子どもたちは漬物が好きなので、野菜の浅漬けも使いました。

砂見一美さんのブログをチェック
「くいしんぼ親子の四季を楽しむモグモグ日記」

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投稿締め切り 2017年12月3日(日)

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