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2017.07.05

S-vol.18:見てみて!上手にハミガキできたよ

見てみて!上手にハミガキできたよ
 5月に宝塚武庫山幼稚園(宝塚市)で開催された「こどもハミガキ上手 虫歯の赤信号」。園児とママが、正しいハミガキのコツを学びました。

真っ赤になってびっくり

 子どもたちの初めての体験をサポートしている丹平製薬では、幼稚園を訪問し、「こどもハミガキ上手 虫歯の赤信号」を開催しています。子どものときからの正しいハミガキ習慣づくりを応援するこの活動。今回は、ナチュラルスマイル西宮北口歯科の児玉秀樹先生とともに、宝塚武庫山幼稚園を訪ね、園児とママにハミガキの大切さを学んでもらいました。

 児玉先生が、「ごはんやおやつを食べて、そのままハミガキをしなかったらどうなるかな?」と尋ねると、「虫歯になる~!」と元気よく答える子どもたち。

 ハミガキの大切さを伝える劇では、突然教室に現れたバイキン君にも勇敢に挑み、ハミガキ攻撃でしっかりやっつけていましたよ。

 続いて、口に含んでクチュクチュすると、磨き残し(歯垢)が赤く染まる液体ハミガキ「こどもハミガキ上手」を使ってのハミガキに挑戦。赤く染まった歯に子どもたちはびっくりしつつも興味津々。赤くなったのは、歯と歯の間や奥歯のくぼみ。この赤い目印がきれいになるように、一生懸命ブラッシングをしていました。最後は、ママに仕上げ磨きをしてもらって、ピカピカの歯に!
 「キレイになったよ。見てみて!」と笑顔の子どもたち。これからも、上手にハミガキ続けてね。

ナチュラルスマイル西宮北口歯科院長 児玉秀樹先生

ナチュラルスマイル
西宮北口歯科院長
児玉秀樹先生

 「虫歯のない社会」の実現を目指して「虫歯にさせない」ための活動を実施。通常の治療のほか、全国各地で予防歯科に関する講習会を行い、虫歯予防活動に取り組んでいる。

虫歯になりやすい部分をレクチャー
歯ブラシでの事故予防法のアドバイスも

 仕上げ磨きのポイントでは、「子どもが虫歯になりやすいのは、先ほど「こどもハミガキ上手」を使って赤くなったように、歯と歯の隙間と、奥歯のかみ合わせの2カ所。ここは、フロスも使ってしっかり磨いてあげてください」とママにアドバイスする児玉先生。

 歯ブラシの事故を防ぐため、「歯ブラシをくわえて歩くのは、危険だから絶対にやめてください。ハミガキ中に歩くときは、必ず歯ブラシは口から出す。これをパパ・ママも実行して、子どもたちに教えてあげてください」。

 また、歯医者が苦手な子がいるママへのアドバイスとして、「“ハミガキしなかったら歯医者さん連れていくよ”って、歯医者が怖いところとして伝えないでください。そして、子どもたちにとっては、歯医者で何をするのかわからないということが、怖いと感じる要因でもあります。歯医者に行く前に、“まずイスに座ってエプロンをつけるよ。イスが後ろに倒れるので、口をあけて先生にお口の中をきれいにしてもらうよ。最後はうがいをして終わりだよ”というように、歯科医院に行ったら何をするのか、順序を先に伝えておくと、子どもたちが安心してスムーズに受診できますよ」と教えてくれました。

 参加したママからは、「ついハミガキ中、くわえたまま移動しがち。私が見本にならないと」などの反省の声も聞かれました。

item-1歯垢が赤く見える液体ハミガキ「こどもハミガキ上手」
 歯垢のチェックとハミガキが同時にできる液体ハミガキ。口に含んでクチュクチュすると、成分がゆきわたり、歯垢が赤く染まります。赤い色が落ちるまでブラッシングすることで、子どもでも磨き残しなくハミガキができます。69ml・422円、180ml(お徳用)・843円。
商品に関する問い合わせ●丹平製薬お客様相談室
フリーダイヤル0120-500-461
http://www.tampei.co.jp/
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