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単身赴任ママの今日も姉妹とスマイルライフ

中学受験する?しない?小学生の塾選び。塾を選ぶときのコツや注意点

わんこそば!!!

給食が終了し、午前授業ですが残り1週間ですね。

1年って本当あっと言う間!!!

新年度に合わせて習い事を見直す人、勉強方法を見直す人、いろいろと悩む時期だと思います。

今回は我が家の塾えらびについてあげたいと思います。

じつは・・・私・・かなり前ですが某学習塾にて働いていました(笑)

あっ、、、講師ではなく、、事務の社員ですが教室に配属されていたので直接生徒や父兄にお会いしていました。

その時のことを踏まえて&元同僚にいろいろ今の現状など聞いたことを少しこちらで話したいと思います。

暴露話ではなく、塾えらびやこれからの勉強の仕方など迷われている方の参考までにしていただけたらと思います。

中学受験をするかしないか。これでかなり変わってくる!

学校に行きたくない 5月病

まずはこの中学受験をするかしないかにより、塾のえらぶ方法が変わってきます。

塾には大きく分けて2つあります。

〇 進学塾 (中学受験する)

〇 補習塾 (中学受験しない)

ちなみに私が働いていた所は進学塾になります。中学受験する子はやはりそれ様の勉強をしないとはっきり言って無理です。

(もちろん塾に行かず自力の勉強で合格される方もいます。)

補習塾は学校の補足的な事をしてくれますが、受験向きではありません。あくまでも学校のつけたしです。

さららにその中でも

〇 集団

〇 個別 または 少人数

上記のように分かれます。集団のメリットはやはり友達と一緒に通える、とか、切磋琢磨できるというところが大きいと思います。

個別や少人数のメリットはやはり先生1人に対して面倒をみる生徒が少ないので、目が行き届くというところです。

自分のお子さんの性格や、家の方針など、今一度考えて書き出してみることをお勧めします。

塾の雰囲気を見るため、気になるところは必ず一度パンフレットをもらいに行く。

今はネットで検索して、塾の雰囲気や内容など見ることが出来ます。

ですが私はオススメしません。必ず気になっている塾は必ず一度は訪問し、塾の雰囲気を見るのをお勧めします。

私も今回娘の塾を決めるため、何件か訪問しました。

教室の雰囲気はその地域によりまったく違います。

そしてほとんどが正社員ではなく、アルバイトの先生が多いです。それが普通です。

それでもちゃんと教育が出来ているところは入ってすぐに挨拶、または受付に人が来てくれます。

当たり前の対応ができないところはあまりお勧めしません。

入塾にあたり気になることは必ずきく!

入塾するに当たり気になることはその塾で必ず聞いてください。

〇月謝

〇季節講習について

〇振替は可能か

〇クラス分けの基準について(集団の場合)

〇使用する教材について

〇クラスの人数(集団の場合)

〇宿題の量

〇担任制か

〇フォローの仕方について

〇実績

私は以上の事について聞きました。

これに対してちゃんと答えてくれる塾は早々ありません(笑)

この量を説明してもらうのに30分はかかりますね。。

必ず聞きたいことはメモをして聞くことをお勧めします。

受験する場合、親のマネージメントがかなり大切!

これは同僚がはなしていましたが、受験する!ここに行くぞ!!!!と決めた家庭は

マネージメント力が半端なくすごいという事でした。

だいたい6年生の一年間でかかる学費が150万くらいになるそうです。

塾のお弁当作りに金銭面、そして子供のフォローと親も全力投球です。

受験する子はWスクールをしている子もかなりいるという事でした。

(私立の難関校の場合ですが・・・↑)

塾はいつ入るのがいいのか?

これは私が働いていた時と今とあまり変わりはなかったです。

受験するなら早くて小学3年生の夏、遅くても小学4年生の夏までには入塾をお勧めします。

小学5年生でももちろん入塾する方は居ますが、リカバリーする量が多くなるそうです。

受験をするなら小学4年生がよさそうですね。

そして、勉強する癖をつけたいという意味での補習塾ですが自宅でコツコツできるなら

タブレット勉強でも大丈夫だと思うので塾に入らなくてもよいと思います。

補習塾の場合はいつでも大丈夫だと思いますよ。

我が家の娘の話を少し。。。

長女もついに4月から4年生になります。

我が家は受験はしません!!!!

ただ一つの理由。お金がないからです。

もしも一流の学校に行けるのにもったいない!って言われたなら、死にもの狂いで稼ぐのですが至って普通の子供です。

ただ、暇さえあればユーチューブを観ています(笑)

学校の宿題が少ないし、家でやる課題も特に多くない。

このままではいけない!!!やっている子との差がだんだん出てくるな・・・・と思い塾に行かせようと思いました。

 

我が家の場合は受験しないので、今まで通り習い事もやめずに続ける予定でしたので

習い事の合間に通える塾を探していました。無事に1つ決めて、春期講習から通っています。

 

 

低学年の内は自宅学習や学習塾などで様子を見る!

勉強はできないより、出来る方がいいな・・・とたいていの親は思っているはずです。

低学年の内は通信教育や、公文やそろばんなど、塾というよりかは少し学習の手助けになるものを

やらせている家庭は多いと思います。

もちろん我が家もそうでした。

塾に不向きなお子さんもいると思うので、まずは低学年のうちに自分の子供がどんな性格でどんな教科が苦手か

など、お子さんをじっくりと研究してみてくださいね!

DSC_5701

 

 

小学校も高学年になるといろいろな問題が出てくるものです。

過保護過ぎても放任過ぎても、どこかでクラッシュします。

私もどの程度がどうだ・・・ってことは全く分からないのですが、とにかく親子でちゃんと話をする事は大切です。

特に受験を希望している場合は、親が行かせたいのか。子供が行きたいのか。

私もまだまだいろんなことを書きたいのですが・・・特に大切だと思う事を上げてみました。

少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

 

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プロフィール

喜多美枝

喜多美枝

神奈川県

夫(大阪単身赴任中)・娘10歳(小4)・娘7歳(小2)
ももいろクローバーZ、リアル脱出ゲームが大好きな姉妹。スクラップブッキングの講師としてアルバム作りのお手伝い。姉妹の喧嘩に日々悩んでいます。子供と一緒におでかけすることが大好きです!

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